
![[03DSC_0024.jpg]](https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEibiXiYQGKsuhd0kUkIk_2ZA4L4Bvwa-oHGBeYIMjyKMVWea6VzQWASYSMPAs5uktnJA0tFaUesT1PxtbB9Q1-VH3Tb82xanj33OZrD8nxOP1AD145IMtTwYveL9az7cHn6YX_iKViKo8k/s1600/03DSC_0024.jpg)


![[78_DSF1135.jpg]](https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEge_1lqzbcFaedI9NKesHE8YIr-PqqMsNs2Z5DU4-HrQZ4VbafxBuryzh3TDJd58tamnTDxw-CZJLE0w7NXmwel2X7Rz6_lWsRrHit29rRbad-qZcHWTM2wkIydaHDa9RHu8F7EAfOO3-k/s1600/78_DSF1135.jpg)
1971年生まれの私ですが、
なぜか物心つく前で何の記憶も無いはずの、
70年代のバイクに非常に興味があり、
その魅力に惹き付けられます。
さすがに今、70年代のバイクを手に入れるのはなかなか難しいですが、
その当時のクラシカルな雰囲気で創られた、
現代のバイクならなんとか手に入れられます。
あまりバイクの歴史には詳しくありませんが、
感覚的に「あ、これ良い!」と思うバイクがそれに当てはまる事が多いです。
DUCATIのスポーツクラシックシリーズがまさにそれでした。
特にGT1000は私の持っているバイクのイメージと
すごく当てはまる部分が多く、
なおかつイタリアンバイクのイメージとは少し雰囲気が違い、
初めてこのバイクを見た時の印象は、
強烈に記憶に残りました。
それでもエンジンをかけて走り出すと
何ともいえないエンジン音とスポーティーな走りが楽しめます。
そのギャップがまたたまらず、
GT1000の魅力にどんどんハマって行きます。
ちなみにこのヘルメットはCB750時代から愛用しているもので
被りやすくデザインもとても気に入っているのですが、
70年代のクラシカルな雰囲気を追求するべく、
このGT1000にマッチするようなデザインと
カラーリングのヘルメットを現在探索中です。
これもバイク選びと同様、
「あ、これ!」・・・というモノを選べると理想的ですよね。
なかなかこれぞというヘルメットに出会うのも難しいですが。
こだわり始めたらキリがありませんね・・・
バイクの趣味というものは奥が深く、
またそれが非常に楽しい世界です。
36歳 E
ドゥカティ スポーツクラシック GT1000
高めに配されたチューブラーハンドルバーがもたらす
ポジションはアップライト。
厚めのパッドのクラシカルパターンのデュアルシートは、
前年モデルよりシート高が低められ、
リアに誇らしげにDUCATIのロゴをホワイトでプリント。
ライダーのフットペグをフォワードさせ、
コンフォート性と十分なグランドクリアランスを確保。
リアル2シーターでもあるGTのパッセンジャーフットペグも、
長時間のライディングでの快適性を損なわないようデザインされている。
GT1000のアピアランスは70年代のオリジナルGTモデルを
現代的に再現したものである。
サイドのニーグリップ部をカットアウトし、
クロームフュエルキャップを備え深く削り込んだ
トップが特徴のスリムなタンク。
前後フルフェンダーにサイドカバーを備えた70年代の
オリジナルを想わせるスタイル。
ポリッシュドアルミのトップブリッジ、
フォークキャップ、ハンドルバーマウントは、
ホイール、メータートリム、ハンドルバー、
ホーンカバーのクロームメッキと対比を見せる。
そして、左右に振り分けられるクロームメッキの
エキゾーストパイプ・サイレンサーでクラシカルスタイルは完成となる。
2008年のGT1000には、
2008年のGT1000には、
クラシカルテイスト溢れる新色の2トーンカラーを追加。
クラシックシルバーとスモークグレイ2トーンが、
現行のクリーム・メタリックブラック2トーン、
レッドに加わり、3カラー展開のラインナップとなる。
2 件のコメント:
36歳Eさま
こんばんわ。
決して単なる懐古趣味で、昔は良かったと言うわけではなく、私も70s特に60年代後半から70年代前半のデザインが好きです。でも、それだけだと、ブリティシュバイクのトライアンフやロイヤルエンフィールドは現在でも新車を購入可能ですし、旧車を探すなら、ノートン、BSAが候補としてあがってきます。私も加古さんと同じようにトライアンフを検討しましたがちょっと物足りなさを感じました。KAWASKI W650でいいじゃんと・・。ロイヤルエンフィールドは本当に昔のバイクです。
そんな中で出会ったのが、GT1000です、既に市場に登場してから2年経っていたのですが、私にとっては新鮮でした。CLASSICの良さと現代のテクノロジーの融合。そして70年代にあこがれだったDUCATI。これしかありませんでした。
ネオクラッシクなたたずまい。写真でみるとちょっとダサい感じもある。でも実物を見た瞬間KO。エンジンの音を聞いて鳥肌。といった感じでした。
あとヘルメットって気に入ったのないですよね。加古さんのご主人の持っていらっしゃるARAIのDUCATI80sがベストな気がします。私のはARAIのSZ RAMIIIというヘルメットで黒に白とオレンジのラインは気にっていたのですが、23という番号がい入っているのがハーレーのテイストでちょっと合っていないなと感じていました。
最近60年代のイタリアでも、この手の数字をジャケットに入れたりするデザインを見つけてから好きになってきました。
奥さまとGT1000にぴったりの安全なヘルメットが見つかるといいですね。
katsu141さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
さすが同じバイクを愛車とされているだけあって、心惹かれるバイクや、購入候補にされるバイクも同じですね。
まさにまさに私もkatsu141さんと同じく、60年代〜70年代のバイクが大好きです。
katsu141さんのブログに、その当時のバイクの写真が何枚か掲載されていましたので、全貌の眼差しで見入ってしまいました〜。
実はバイク購入時は、私もトライアンフとかW650などでずいぶん迷いました。
でも、CB750の乗り心地を考慮すると、それより排気量が同じ位かやや少ないバイクをあえて購入するのもいかがなものかと思いました。きっと乗るうちに自分なりの物足りなさを感じてしまうような気もしました。
見ている分には今でも素敵なバイクだと思います。
機会があればいつか1度は乗ってみたいものですね。
ヘルメットの購入にはいつも頭を悩まされますね。
全てにおいてベストマッチングするヘルメットを納得して購入したいのですが、私は頭でっかちなもので、被ってみるとイマイチ似合っていなかったり、違和感を感じたり・・・こればっかりはなかなか思うようにいかないです。
先日、銀座のモトーリモーダさんまでヘルメットを見に行って来ました。
GT1000用のヘルメットを購入するハズが、お店の雰囲気とノリで、何故か赤いフェラーリのヘルメットを購入してしまいました・・・(泣)
katsu141さんの赤いGT1000だとこのヘルメットはマッチするのですが、ガンメタにはどうなんでしょうね・・・?ショッピングの勢いとは恐ろしいものです(恥)
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