
![[12DSC_0181.jpg]](https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgtiMblk47QuXJB1bjdF82nbvjkNJaRF5I_NIPxdmkWDbOBUOEuOKN-8UxR3tW1gkKl6noCdVDWjRG_sB9yLduPJD8ahAp5gaCek6Uhg_B_ycBuJ-V7-eiDky71p_3mAeAL23zH-bL1N3s/s1600/12DSC_0181.jpg)
現在GT1000において車高を調整する方法は2種類存在するそうです。
1はショック本体を2本メーカーへ出してショートカット加工をさせる方法です。
そのままの状態でこれにより約5センチ程度のローダウンが見込めるそうです。
2はライダーズクラブ製のジョイントブロックを左右へ装着させる方法です。
この場合はショック2本はそのままの純正自由長のままで対応可能です。
メリットは元の完全純正スタイルに戻せる事と
スポクラシリーズSPORTS-1000Sへも移植可能なポイントで御座います。
注意点は支点軸が低くなることによるサイドスタンドの安定感です。
別売りで純正加工品のロースタンドキット(やや短いスパン)
が発売されています。
作業をしやすくさせるために
一旦マフラーエンドを取り外してから
このローダウンブロックを左右で交換致しました。
家内が跨ってもこれで大丈夫なGT1000シート高となりました。
42歳 T
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