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マフラーの交換だけでも確実に走りが変化するバイクの世界。
今回はクラシカルビンテージスタイルの2本出しエキゾーストを交換です。

早速 仮装着のテストランで御座います。
甲斐総店長のインプレッションが始まります。
熱が加わると七色に焼けて来ます。この時はブラウン焼けでした。
こうしてブルーに焼けてくるとクロームの世界にワンポイントで御座います。
サウンドはポールスマートのフルエキより幾分か静かに感じます。
バックファイヤーがスパンッスパンッと小気味よく繰り返されます。
実は純正のマフラーでもこのバックファイヤーが起きているのですが、
排気音を殺すキャタライザーシステムがあるおかげで
気にならない排気レベルまで押さえ込まれているそうです。
両サイドから見えるクリアランスはこの通りで御座います。
純正のマフラーに比べると少しスッキリになりました。
クロームの雰囲気が上品にそのGTスタイルへと溶け込みます。


ドカティパフォーマンスからエントリーされている
GT1000 EXエクゾーストシステム
「クロームオールドスタイルスリップオンマフラー」を装着いたしました。
2本1セットDP 9600 56 AAA 118,891 円で御座います。
純正の大きさから比べると少し細く上品な太さになりました。
70年代のクラシカルデザインに溶け込むスタイルとなりました。
装着後の簡単な走行インプレッションですが・加速力が抜群に良くなりました。
エクゾーストノートも適度に心地良く決して下品なサウンドではありません。
アクセルを戻した時に感じるバックファイヤーも
純正マフラー装着時には消音効果で搔き消されしまいますから
気が付きにくいのかも知れません。
バイクの場合、本当の安全性を確保する意味でも、「俺は此処にいますよ〜!」
と周りの環境に迷惑にならない程度のエクゾーストサウンドを
適度な音量で発するのも時には必要なのかも知れません。
静かすぎると存在が解らずに車線変更を急にされたり、
距離感が摑めずに引っ掛けられる危険性があるそうです。
空気をパンパンッと叩くような乾いたサウンドが何とも云えないくらいに素敵です。
ドゥカティ2気筒デスモエンジンの素晴らしさがこれにより更なる満足感で味わえました。
懐かしきクラシカルテイスト溢れるNCRの耐熱デカールはご愛敬で御座います。
42歳 T




2 件のコメント:
加古さん
こんばんわ
加速度的にセンス良く、カスタマイズが進んでいきますね。
クールなGT1000が一段とクールに見えます。
エクゾーストノートはどうですか?きっといい音しているのではないでしょうか。
バイクに負けないくらい甲斐総店長はクールですね。
クラシカルなジェットヘルが似合っています。
私は、まだビギナーなんで、オリジナルのDucatiネオクラシックデザインをじっくり味わいたいと思います。扁平率の高いリヤホイール&タイヤと、太いマフラーは「ネオ」な要素と感じています。
katsu141 さん。こんにちは。
数時間前まではこのパーツを装着する気が無かったのですが?偶然にも掘り出し物が出て参りまして思わず購入してしまいました。装着パーツはモチロン中古品ですが未装着に近い状態でした。このマフラーは延長ステーを加工してGT1000へ装着しています。乾いた音になりました。それほど大きな排出音は出ませんが上品なサウンドへと変化しました。加速も良くなり上品なマイルドGT1000な走りは大きく変わりません。甲斐総店長へのお褒めのコメント有難う御座いました。存在自体がクラシカルですから有り難きお言葉で御座います。バイクの世界は何気に楽しいですね〜
加古。
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