
美しい出口の処理が魅力的なマフラーエンド
テルミニョーニのチタン式スリップオンサイレンサー
竹下氏のプライベートマシンに装着されていました。
焼け具合は紫色に変化して参りました。GT1000
テルミニョーニのブラックアルマイト式アルミスリップオンサイレンサー
No 9645007B 167,685円
イタリアンバイクを乗りこなす軍人?
2気筒エンジンの鼓動が好きなんですと笑顔でドゥカティを走らせる柳本氏です。
次なる候補はMVアグスタのブルターレ910Rを狙っています。
どうせならフルカーボンにしたいと熱くコメントしていました。
![[35DSC_0205.jpg]](https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgd6IpqTd_-OKHup_vzB9xgMyK20tlASEDxndPGMCrwyw77UFWUlV3xCudd5Gdx6rxmTssOg6TehqLz1Ki36dHUuyD-K5aCz2TeKKJ-uS09OPqfiYg5xpKca22uHUZpaXwPpUzbvKQxecM/s1600/35DSC_0205.jpg)
ドゥカティスポクラシリーズの赤いロケットSUPOTS1000Sを所有の柳本氏ですが、
2008年6月01日の日曜日
甲斐総店長のポールスマートとGT1000の合計3台で大黒埠頭まで走らせました。
甲斐総店長のマシンには
フルエキゾーストのテルミの右側1本出しマフラーが装着されています。
またK36E号のGT1000にも、一応ですが、
クラシカルビンテージクロームマフラーが装着されました。
3台列んで走らせたら最後、
隣の芝は青く見えるでは御座いませんが、
テルミのEXシステムがどうしても欲しいと突然柳本氏が
いつもの如く熱く騒ぎ始めました。
ドゥカティーパフォーマンスからテルミのスリップオンサイレンサーは
全部で2種類スタンバイされているようです。
1種はアルミ素材のスリップオン式2本だしサイレンサータイプです。
96450007B カラーは艶消しブラック本体にエンド部がシルバーカラーです。
もう1つもステンレス素材のスリップオン式2本だし
サイレンサータイプです。96449907B
同じくブラック本体にエンド部がシルバーカラーです。
純正で採用されている形状とほぼ同じ雰囲気だそうです。
柳本氏が秘かに狙うは素材アルミニュームで
ボディー軽量化を目指してサウンドの音量は
これまたどちらも同じみたいですから問題ないみたいです。
マフラーの交換によって得られるメリットは一体何でしょう?
それは純正マフラー内部に組み込まれている
触媒と消音サイレンサーが排圧を押さえ込みすぎるあまりに
性能低下の原因になっているそうです。
環境的にはあまり好ましくは無いのですが、
柳本氏の今後のマフラー装着が非常に楽しみで御座います。
42歳 T



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