Mr. Yanagimoto's modification doesn't stop. SPORTS1000S . The 3
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![[26DSC_0047.jpg]](https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhqz4Ef5XLBdRJilvXKN2N3bROLPVtbTnP7KnF6wDmmRLiE76aE4z5vTrc4GhyphenhyphenVV2x6LtMtDAg01_jV5tIOQRsivCH0owFG9FXWY4r50ApwJvlLqpOITQ61Shn7-PdbkWxh0Vn9ei4IWaY/s1600/26DSC_0047.jpg)
シートは自動車用のレカロだけではない。
バイクのシートも一応シートの種類として存在しているのです。
さて最速モディファイ王柳本氏の熱い血が騒ぎ始めました。
「いつの時代も自分のポジションは自分の意志で決める。」
この熱い言葉を柳本氏は自らのスローガンとして生きてきた男でも御座います。
当然バイクのシートにもそれなりのカスタムを求めてしまうのはある意味
自然の流れででしょうか?
今回もアルカンターラバックスキンのディンプルホール
「パンチング加工を施した同素材」をセンターマテリアルで選択し、
廻りは贅沢にもイタリアンロッソレッドの赤い一糸乱れぬダブルステッチにて仕上げました。
インナーの素材も変更させ耐水加工&ローフォルムにてさり気なくカスタムさせています。
奥様に内緒で遣り繰りしている隠し「Y資金」柳本極秘家計裏資金の略ですが、
最近の熱いモディファイの数々で流石のY資金もそろそろ底をついてしまいそうなんだとか?
日本の今年の国家予算83兆円から比べれば
柳本氏のモディファイ資金はどんなに拘ろうともそれほどでも御座いません。
個人消費の総額が全日本国民総計で年間に約290兆円もあるそうです。
奥様にバレたときの言い訳は壮大でダイナミックな例え話であればある程、
お許しが早いとか〜?

エンジンアイドリング停車中に柳本氏がこう呟きました。
「左太腿の内側が火傷するくらいにヒリヒリと熱いっす!」
奥側の2番シリンダー後方から排出されるマニホールドより
ユラユラと熱い蜃気楼らしきヒートが出ているのでした。
これは何とかせねば!と、簡単な簡易熱対策パーツを急遽考えました。

これは初期型のプロトタイプ1です。
アルミパネルにウエットカーボンシートを貼り込み
裏側は耐熱防磁シートで完全シールド処理を施しました。
タイプ2はカーボンドライパネルへ
そのままNASA耐熱シートをサンドして合わせました。
傷が付かないようにラバープロテクトを介して
3角形の要所6箇所を細身のタイラップで固定です。
![[05_DSF0471.jpg]](https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgcTU5wesVsSpa254KiaJ5vB9Vtvs4gIOrJaQnpKDIufy2Ki70ee3ixUxSdefm9UxL_84pSlKVxjVybYEcalq-q7yzJlcHR2B_MQtP39izgJz2V_KWXpxuS-K_FpPXV8HDDcgTIqkE5dAA/s1600/05_DSF0471.jpg)
今度は足つき性を更に良くするためにシートのローフォルムカスタム序でに
純正シートのマテリアル素材の変更製作も同時に施して見ました。
アルカンターラバックスキンブラックでのローシート化で御座います。
写真の状態はカウルへ装着する前の段階で御座います。

この素材での走りは流石に雨の日は難しそうです。
でもスペアーシートで純正のタンデムが手元に残っていますから
ワンタッチにて付け替えが簡単スムーズに交換可能です。
インナーにはビニール加工が施されていますから
これにより多少の雨や湿気の水滴なら表面のみで浸透までは大丈夫です。

一糸乱れぬ規則正しいレッドステッチが
強烈なインパクトでその存在感を引き立ててくれます。
ブラックのトーンも微妙ですが3%程色を変更させています。

じゃーん!スオーミーヘルメットで御座います。
遂にGETです。さすが柳本氏の拘りは違います。
モチロン奥様には内緒で御座います。

何と柳本氏は我慢しきれずに今週で4個目のヘルメットを購入でした。
注文取り寄せのスオーミーsacra吹雪で御座います。
南国の草花がカスタムペイントされたスペシャルモデルで御座います。

流行の粉体ガラスコーティングが
施され流れ星とファイヤークロスパターンが絶妙にミックスです。
後からこのペイントを職人へお願いするととても90,000円台では無理みたいです。
諦めの大義名分は比較すると安いかも?というこれだけで御座います。

シールドは怪しげなミラー反射のバイオレットピンクで御座います。
夜の視認性もそれほど悪くは御座いません。
下の写真は1週間前に購入したアライのジェットヘルで御座います。
![[10_DSF0687.jpg]](https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgVLvYrb6SkQGHbV3U-tbUdGOl50pHmoThOdu2tfHpMqA_ApbMzzpj-DKpmMkuI_jEG8LZm8lkBS8Et0v-jshYh9PCI4lKOXsgeduU4pLTrRA3MUhjOEkCgLnS-qi7WSq5FrHJ2LkFGBgY/s1600/10_DSF0687.jpg)
柳本氏よりご依頼が御座いました
念願の1000Sスーパーローシートが完成して参りました。
素材はアルカンターラーディンプルホールブラック素材へ
赤いダブルステッチ仕上げにて特注スペシャルオーダーです。
座面はパンチング処理でホールがワンポイント効かせています。
このローシートの耐水性を維持させるために
インナーマテリアルへビニール素材をサンドさせております。
ポジションは低めに純正対比50%ハーフへと改良を施しました。
タンデムシートからシングルモノポストシートへカスタムです。
スポーツクラッシク1000Sの純正REDカウルはそのまま使用可能です。
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