Ver 1 Fun of air cooling twin cylinder engine







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2008年7月21日月曜日

ハイパーモタード1100SのECUメインコントロールを交換です。

It is an exchange of the ECU main controls of Hypermotard 1100S.

今回はコントロールユニットECUの交換と
入れ替えに装着していた排気温センサーを取り外しました。
スロットルポジションセンサーを規定値の初期設定 「0」へ戻すため
バンブーロアービッグ氏の工場にて
コンピューターデーターのコーディング0リセットを掛けてもらいました。
付属のECUは初期設定ではインジェクションセンサーの角度と
スロットルの基準位置が出荷時の状態では微妙にズレているため、
本体交換後にエンジン始動が困難だったりアイドリングが不安定だったり
本来の加速バランスが中途半端で終わる場合があるそうです。



























ハイパーモタードはパネルエアーダクト右側の中にECUモジュールが内蔵されています。











さて今回のハイパーモタード1100S変更点はコンピューターモジュールを交換して,
アクセルスロットルポジションの0調整を施しました。
リセットECUメモリーコーディングと呼ばれている測定器を使用してのドカディーラー作業です。
ハイスペックマシンの限界まで絶妙にセッティング味付けされているハイパーモタードの純正セッティングは
非常に初期セッティングのバランスが良くて困ります。
後着けのテルミニョーニサイレンサーの抜けの良い排気抵抗値と
純正内蔵型の触媒システムの相性がどうやら今一つ合わないようです。
高速側のレスポンススペックを伸ばすあまりに
中低速の美味しさを多少なりとも犠牲にしなくてはならないようです。

怒濤のように感じたハイパーモタードの暴力的な加速力と瞬発力が落ち着いてしまうのです。
装着後のハイパーモタードも決してスピードが遅い訳では御座いません。
純正の加速力にはわくわくするようなスリルが御座いました。
不満があるほどでは御座いませんが、テルミEX装着後はどことなく普通の速さなのです。
触媒が装着されていないフルエキタイプを取り付ければ話は別ですが現状では難しい領域を彷徨います。

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