Ver 1 Fun of air cooling twin cylinder engine







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2008年7月17日木曜日

7/16 5台で横須賀田島屋ラーメンツーリングです。


7/16 Showplace in enthusiastic motor cyclist 
Yokosuka to which it goes with five It is a Tajimaya
ramen 「Japanese noodle」Midnight
motor cycle touring.


水曜日の夜はフィーバー?死語に近い言葉ですが、
夜な夜な日々のハードスケージュルを調整しながら中年の男達が何処からともなく集まって来ます。
各自の用意する小型ロケットに跨りそれはそれは日帰りの小さな旅がはじまります。
小型旅客機やプライべートジェット飛行機は欲しくても現実的には無理な世界で御座います。
でも陸を移動する簡易小型2輪式ロケットくらいなら夢が実現出来るのかも知れません。

人は「時間が無い。」とか「ムッチャ忙しいとか」、「今はまだまだ無理。」
〜とか 知らず知らずのうちにこの手のネガティブキャンペーンを打ち
呪文を自らの熱い心に冷清水の如く浸透させて行きます。

危ない。危険。ヘルメットを被るのが面倒だ、それに不意に降ってきた時に雨に濡れるじゃないか?
確かに怪我を負うリスクも様々なる面倒くささも想像以上に半端ではありません。
空間を高速で移動するときの風圧は錯覚かも知れませんが飛んでる感覚に非常に近いモノが御座います。
自分の意思で方向性をある程度コントロールして空間を自由に旅する醍醐味でしょうか?
少しのリスクに伴う危険性はこの場合、自己責任の範囲内においては1つのスリルで御座います。
目的もなく意味がない走りであればあるほど逆に純粋にモーターサイクルを楽しんでいる証拠で御座います。


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2008年07月16日のPM10時〜AM2時までの時間帯で
空冷2気筒エンジン3台 空冷4気筒1台 水冷4気筒1台の合計5台で
またもや三浦半島ミッドナイトラーメンツーリングに行って来ました。
参加メンバーは以下の通りです。

1,ヤナギモト氏の臨時体験代車:CB750RC-42型教習車 空冷4気筒エンジン
2,甲斐総店長の燻し銀の魚雷ポールスマート1000LE 空冷2気筒
3,宮本氏の所有するMVアグスタ ブルターレ910Rハイドロゲン 水冷4気筒エンジン号
4,加古 フルドライカーボン仕様のお馴染みハイパーモタード1100Sブラックカーボン号
5,ジゲンさんの所有するビモータDB-4スペシャル900ドカ空冷2気筒エンジン搭載号

コースは第三京浜高速道路都筑インターより横浜新道使用で横浜横須賀道路まで
お馴染み16号線沿いの田島家で5人腹ごしらえに「つけ麺」を食べました。
三浦半島を時計周りに南下して城ヶ崎港経由で佐原インターまで抜けました。
自宅に帰って来たのは明け方早朝4時30分でした。そのまま5時睡眠です。



  撮影データー:カメラ本体 FUJIFILM Finepix S5 pro ( D200ベース)
  製造番号:BB19921-100 No 71000465番
  レンズ:AF-S Nikkor 18-200mm F/3.5-5,6G 
  製造番号:2544476番
  最短撮影距離:0,5m フィルター外径:72mm
  レンズ構成:12群16枚 (35ミリ換算27~300mm相当) 
  ホワイトバランス:電球/AUTO/晴天日陰/モードにて撮影。
  露出補正:-1,0段
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 800

  場所:神奈川県三浦半島沿岸線近辺にて撮影です。
  写真撮影:加古 俊文

  走行データー:車輌本体 DUCATI  HYPERMOTARD  1100S
  日時:2008年07月16日 
  出発時刻:PM22時00〜 
  到着時刻:〜AM03時05分 
  目的の場所:神奈川県海岸沿線沿いコースのツーリング
  往復走行距離:狩場六ツ川〜佐原終点 約112キロの走行でした。 
  出発時のオドメータ距離 813キロ 
  到着時のオドメーター距離 925キロ
  区間走行距離:全往復 112キロ
  第三京浜高速往復:200円
  横浜新道往復:300円
  横浜横須賀道道路:行き:狩場六ツ川〜衣笠区間の950円
  横浜横須賀道路:帰り:佐原インター〜狩場六ツ川の1,000円
  1人あたりの往復ハイウエイコスト:全線通行料 合計 2,450円
  補給燃料:ハイオクガソリン:10,20リッター補給:1887円 
  1リッターあたりの料金185円
  平均燃費:1リッターあたりの走行約10,98Km 
  テルミEX装着後の激走モードも含む。
  食事処:田島屋らーめん 3,750円 5人分  
  写真撮影:加古 俊文 & 一部 ジゲンさん


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行く道と帰る道。

行きがあれば当然ですが帰りもある。時として運命的に帰れない場合も御座いますが?目的地までの行きの到達距離とほぼ同じの距離がUターンでイコール帰りの道の距離で御座います。方向性として道を考えた場合 東西南北は別にして出発は左から出掛けていき中心点の本拠地を自宅とするならば帰りは特別な場合を除いてほぼ右方向から帰って参ります。乗り物を運転して動かしている張本人はひたすら自分の位置を基準に考えると日本国内一般道では左側だけをひたすら走り続けて元の場所へと帰ってきた事になりますが、モノの見方は面白いもので何処を基準にしているかで話は180度も変わってきます。双方向のこの役割を果たしてくれるのが本来の道としての大きな存在でもあります。 道を直訳でそのまま訳すと英語では「Road」ロードと呼ばれるそうです。

日本語では面白いことにひっくり返したような言葉で「道路」ドーロだそうです。ドウロとこのロウドは反対語のコンビネーションも含めて非常に意味ありげで御座います。全然知らない場所としての道もまた面白く、1度も走らせたことの無い もしくは全く行ったことの無い道は「未知」同じ言葉の発音で御座います。旅行でもしない限り世界中の道はほぼこの「未知の道」Unknown road 知らない道と表現されます。動機は何で在れ思いついたように日本一周旅行が突然にしてみたくなるのも日本国内に住んでいて自分の知らない道がたくさん存在していること自体?どうしても我慢できなくなる人がこの理由により突発的に出現しているのかも知れません。


また語源としてのハイウェイと呼ばれる高速道路も世界中ではその表現方法が異なり台湾や中国では「高速公路」と呼ばれ、大韓民国では高速国道と呼ばれているそうです。アメリカではハイウェイですが正しくは Expressway「州間高速道路」詳しくは Expressway between states となります。ドイツではご存知 Eine Autobahn「アウトバーン」として呼ばれ、イタリアでは公道という意味で Una strada pubblica「アウトストラーダ」序でにお隣の国のフランスではオートルート Itinéraire automobile Une autoroute 「自動車旅程高速道路」と呼ばれるそうです。イギリス、オーストラリア、ニュージーランドは共通の言語でMotor way「モーターウェイ」と表現されるそうです。テーマは「道」無意識に走らせている日常のなんでもない道ではありますが、こうして深く考えると実に面白いもので御座います。


Fotografiedaten:
Kamerakörper FUJIFILM Finepix S5 Profi ( Eine D200-Basis)
Eine Seriennummer:
Die 71000465. BB19921-100 kein Ein lens:AF-S Nikkor 18-200mm F/3.5-5,6G 
Eine Seriennummer:
Die 2544476. der kürzeste Fotografie distance:0,5m
filtert äußeren Durchmesser:72mm
Linsenverfassung:16 Stücke von 12 Gruppen 
(35 Millimeter Umwandlung 27~300mm sind beträchtlich) 
Ein weißes Gleichgewicht:
Ich fotografiere es mit einer elektrischen Zwiebelform.
Aussetzungsrevision:
- 1,0 Schritte-Bild-size:S   
Eine Bildform:
GRUNDLEGEND    
ISO Filmgeschwindigkeit Rahmen 100
Fotografie:Toshifumi Kako

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本日はハイパーモタード1100SへテルミのEXスリップオンを装着し
ECUコンピューター並びに解放型エアークリーナーパネルの交換も致しました。
装着後のサウンドは素晴らしく排気音も低音気味にはなりましたが?
ハイパーモタード特有の今までの鋭い加速力が無くなりました。
軽く吹け上がるハイスピードエンジンレスポンスにはなりましたが
感動のない普通に早いバイクへとなってしまいました。
加速やトルクを体感するフィーリングの好みというのが人により様々で御座いますが、
私は絶対的なハイスピード速度域の向上より
中低速の鋭い加速力を楽しんだ方が良いのでは?と思いました。
アイドリングも何となく不安定で擬古値なさが残ります。
タコは8,000RPMまで入れてみましたが鋭さは御座いませんでした。
牙を抜かれた動物の如し、スリルとトキメキが中和されてしまったようです。
今後また、もう少しハイパーモタードのセッティングを
自分なりに煮詰めてみたいと考えております。

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