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2008年7月25日金曜日

7/24  伊豆高原ツーリング その2



天気に恵まれた2007年07月24日の木曜日に伊豆高原へ行って参りました。

箱根経由〜伊豆ツーリング後半です。
道路が空いているので、快適ツーリングで
まだまだ疲れを感じません。
目指すは、久しぶりの伊豆高原の
お気に入りカレーハウス『ガラムマサラ』です。
そろそろおなかがすいて来た頃です。

36歳 E


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伊豆スカイライン、冷川インター付近で
愛知県ナンバーのツーリングチームに遭遇しました。
お揃いのジャケットを着て、
それぞれお好みのカテゴリのバイクで
列をなしていました。
何やら楽しげに走行している様子で、
後ろから見ていても目立ちますね。

36歳 E

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伊豆高原の桜並木の緑のトンネルを抜け、
やっとの思いで「ガラムマサラ」に到着です。
今日は比較的人が少なく、こちらも貸切状態でした。

美しい緑の中にひっそりとたたずみ、
店内は静かな音楽が流れ、
夏の暑さとツーリングの疲れを忘れさせてくれるような
ほっと出来るお店です。

こだわりのカレーも何とも美味です。
今日はキノコのカレーと海老カレーを注文しました。

36歳 E

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http://www.neoplan.jp/garam/menu/index.html  


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http://www.neoplan.jp/garam/curry/index.html

ガラムマサラのカレーは、小麦粉やカレー粉は使わず、
とろみは野菜と果物だけで出しているそうです。
玉ねぎをじっくり炒めるという基本はインド風ですが、
そのあとの作り方を工夫して、独自のカレーに仕上げているそうです。
それぞれのカレーは、はじめから別々に作られるそうです。
スパイスの配合も、スープもカレーの種類で変えています。
化学調味料や砂糖などはいっさい使っていませんので、
ヘルシーですっきりとしたおいしさです。


ガラムマサラのカレーは、マイルドビーフ以外はみんなやや辛めです。
辛さの調節はいたしません。あとから辛さだけ足しますと、
口にほおばったとたん辛さだけがひろがって、
カレーの旨味がわからなくなるからです。
スパイスを玉ねぎたちと一緒に油でじっくり炒める事によって、
まろやかな辛さがじんわりと効いてくるカレーになるのです。
ガラムマサラのカレーは、
この辛さで召し上がっていただくと「最もおいしい。」
という思いでセッティングされているそうです。

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「海老のカリー」
淡いグリーンのカレー。
口いっぱいにひろがるエビの香りと、
プリプリのエビ!
エビの殻と無着色小エビをコトコト煮つめた
ダシとココナツミルクが決め手。

「きのこのカリー」

カラシ色のカレー。
マッシュルーム、しめじとひき肉が入って、
スパイシーさが際立つカレー。


18種類の香辛料をシード(種子)で仕入れ、
その日に仕込む分だけをドイツ製の電動石臼で挽き、
グラインダーで仕上げます。
香辛料を挽いているときにお越しいただいたお客さまは、
すばらしい香りに出会うことができます


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漆喰の白とこげ茶がベースのシンプルな店内はシックな大人のムードです。
スパイシーなカレーを食べる手を休めてふっと窓の外の森をながめると、
どこかはるか遠くへ来たような気分になります。
日常をはなれて、ゆったりとしたひとときを味わって下さい。

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ガラムマサラの庭では、
梅や椿、山つつじや馬酔木(アセビ)などが、
季節ごとにそれぞれの花を咲かせます。
それらの間に、描いた木のような姫沙羅がスンナリと立ち、
夏にはクヌギの木にカブト虫やクワガタがやって来ます。
そしてさまざまな小鳥や、
時にはリスやバイクに乗った客人もふらりと遊びに来ます。


静岡県伊東市池893-130
0557-53-5566
11:30 ~ 15:00 (Last Order 14:30)
17:00 ~ 20:00 (Last Order 19:30)
毎週火曜日
第1、第2月曜日
(祭日の場合は営業致します)


伊豆急行伊豆高原駅からタクシーで5分

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マイナスイオン溢れる空間。

7月〜9月はこの桜並木が「緑のトンネル」と呼ばれています。
オールグリーンに包まれた色彩コントラストが最高です。

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ランチの後は国道135号線まで戻りガソリンスタンドにて燃料を補給です。
ハイパーモタードは燃料が12,4リッターしか補給出来ませんので
ガラムマサラ到着時にほんのりと燃料切れランプが点灯です。
平均燃費が1リッターあたりで約14,5キロですから 
この場合200キロ以上は走れません。連続航続走行距離が約180~190キロまでです。

ガソリンスタンドはコスモ石油でした。1リッターハイオクが何と197円でした。
いつものハイオクガソリンの金額差が14円も違います。
バイクですから2台で燃料を満タンにしても合計で17,8リッターで御座います。
それから城ヶ崎までバイクを走らせました。何と無料駐車場がいつの日からか?
有料駐車場へと生まれ変わっていたのです。途中で面倒になりここは諦めました。


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大室山に到着です。
絵に描いたような、緑のカーブが美しい山です。
いつもはツーリングしながらこの山を見上げていただけですが、
今日は天気も最高なので、
ガラムマサラさんでゲットした割引チケットを手に、
リフトを使って山頂まで行ってみることにしました。

ちょっとした寄り道です。

36歳 E

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大室山ロープウエイ式リフト 標準価格1人420円のところ、
何と!ガラムマサラ割引チケットにてスペシャルプライス380円でOKなのです。
ハイオク燃料代の元が微かでは御座いますがこれにより回収で御座います。
差額249円のうち「40円×2=80円」ですから残り169円です。せこいお話でございます。

グリーンで眩しい大室山の頂上まで遊びに行きました。
バイク用品とヘルメット、グローブ、ウエアー、
それぞれをまとめて手荷物預かり式コインロッカーへと仕舞い込みました。
金額はスリーコイン100でしたから、これで出費300円で御座います。
これまたせこい話でございます。

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ランチを食べて、寄り道して山頂を散策してもなお、
まだこんな時間です。
普段のツーリングでは考えられないくらい
時間の流れがゆっくりに感じられました。
朝、早起きして出掛けた甲斐がありました。
早起きは三文の得・・・とはまさにこの事でしょうか?

36歳 E

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山の上は風があり涼しいですが、日差しが強いです。
痛いくらいの紫外線で、
うっかり日焼けをしてしまうところでした・・・

36歳 E

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バイクの寝かせ過ぎにご注意です。
後ろから見ていましたが、
時々ステップの辺りをガリガリと擦っていました。
削れた分にはまだ良いですが、
ここを起点にバランスを失うと危ないです。

36歳 E

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ステップに加わる路面の衝撃をこのスライダーを装着する事で中和してくれます。

42歳 T

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ハンドルで曲がるより遠心力に任せて後輪タイヤに荷重をスライドさせ
粘るようにアクセルを開けて行くと気持ちの良いコーナーグリップが味わえます。

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霧に包まれた伊豆スカイラインは幻想的で何とも言えないロケーションで御座います。

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聖地?大観山はいつも怪しげな霧が辺り一面に立ち籠めています。

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ハイパーモタード1100S  足付き性の悪さ845mmと最高のポジションで御座います。
でも走り出すとこのシート高が何とも言えない気持ちの良い絶妙なクリアランスを
もたらしてくれるのです。

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何故か2台が同じ場所を走らせているのですが?
距離に僅かなる違いが発生するので御座います。
ハイパーモタード1100Sはトリップメーター上 336.6キロでした。
GT1000が積算距離 351,0キロでした。
双方14キロの差は誤差3,9%です。
全く同じライン上を2台が同時に走らせている訳では御座いませんので
多少の距離の差は仕方が御座いません。
メーターの許容範囲は5%以内ですから
気にしてはいけない微妙なレベルで御座います。

Fotografiedaten:
Kamerakörper FUJIFILM Finepix S5 Profi ( Eine D200-Basis)
Eine Seriennummer:
Die 71000465. BB19921-100 kein Ein lens:AF-S Nikkor 18-200mm F/3.5-5,6G 
Eine Seriennummer:
Die 2544476. der kürzeste Fotografie distance:0,5m
filtert äußeren Durchmesser:72mm
Linsenverfassung:16 Stücke von 12 Gruppen 
(35 Millimeter Umwandlung 27~300mm sind beträchtlich) 
Ein weißes Gleichgewicht:
Ich fotografiere es mit einer elektrischen Zwiebelform.
Aussetzungsrevision:
- 1,0 Schritte-Bild-size:S   
Eine Bildform:
GRUNDLEGEND    
ISO Filmgeschwindigkeit Rahmen 100
Fotografie:Toshifumi Kako

NO-2 全合計写真116枚+42枚=158枚  

4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

DUCATIですね。風を受けて光に向かい飛ぶように走る。緑に萌える木々は貴方を待ち構えては高速度映像の様に後ろへ流れて消えてゆく。過去も未来も現実の映像には敵わない。一瞬の現実は永遠えと続く。
私はバイクに興味がありながら、今も原動機付きバイクの免許しかない。これから頑張ろうかな?でも無理かな?いずれにしろ私は現実を走っている。

Katsu141 さんのコメント...

加古さん

こんばんわ
行きましたね。伊豆に!
昨晩チェックしたときには文章だけだったけれども、きょうみたらすばらしい写真が載っていました。
写真からこのツーリングの充実した雰囲気がよく伝わってきました。
GT1000を後方から撮られて、周りの景色が流れてい
る写真いいですね。カッコいいです。ポスターレベルのできです。
300km強のツーリングはちょどよい距離ではないでしょうか。
土曜の東伊豆は混雑が予想されているのでいつも避けていたのですが、木曜日は最高ですね。
う~ん、晴天の東伊豆もいいですね。いきたくなりました。
大室山は子供が小さい時にホテルに泊まりながら車でよく来たところですが、また違った魅力をみせていますね。芝生の上を寝ころびたいという気持ちにさせる緑です。
木曜日ツーリングにいきたいのですが、最近新しいプロジェクトが始まってしまい、忙しくて休めない状況です。
いつかきっとご一緒させてください。

Toshifumi Kako 1966 さんのコメント...

eastman さん。こんにちは。はじめまして。

素晴らしいコメント有難う御座います。
まるで1つの詞のようですね〜

「過去も未来も現実の映像には敵わない。」

本当ですね〜時計や時間の概念に左右されるようになってから過去「過ぎ去った昔の記憶」未来。「予想されるであろう少し先の出来事」が存在しているように錯覚しますが、動物として生きている限りは現在の今しか本当は存在していないのですが、思い出として記録された物語は「一瞬の現実は永遠えと続く。」このフレーズへと繫がって行くのですね〜なるほど!と思いました。

eastman さんも封印された熱き想いがあるのですね〜日常生活の中で犠牲にしている概念を壊して是非是非チャレンジしてみてくださいませ〜それがどのようなジャンルであっても時間は今しか存在していないのですから、コメント有難う御座いました。これからもよろしくお願いいたします。

加古42-T

Toshifumi Kako 1966 さんのコメント...

katsu141 さん.こんにちは。

こちらこそ、katsu141 さんの前回の伊豆探訪ツーリングに影響されて真似をさせていただきました。場所として伊豆は澄んだ気持ち良い空気が最高ですよね〜

写真もポスターレベルだなんて嬉しいお言葉まで頂戴して光栄に思います。本当に有難う御座います。

今回の何でも無さそうな大室山も実際に山頂まで行ってみたら綺麗な場所で驚きました。近くにこんなにも素晴らしい場所が存在していたんですね〜大自然のグリーンが強烈なるインパクトで脳裏に焼き付きます。

バイクで走るだけで空気と大自然の緑にまるで体が浸透していくようです。健康的なエネルギーがチャージされているような気分に浸れます。

写真は性懲りもなく今回も2,665枚も撮影して参りました。デジカメは本当に楽で素晴らしいものですね〜銀塩時代では不可能だった連続したアングルやアクロバットレイアウトにも積極的にトライできます。今度是非、katsu141 さんの走るライディングシーンを撮影させてくださいませ!一緒に走らせられる日を心より楽しみにしています。


加古 42-T