Ver 1 Fun of air cooling twin cylinder engine







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2008年9月17日水曜日

ジャンルに当てはまらないハイパーモタードの面白さ!



最初はこのハイパーモタードの外装デザインが正直嫌いでした。
下半身はドカの1098Sとほぼ同じ特装パーツがふんだんに奢られていて
チラチラとパーツの集合体としては気になっていましたが?
好みのデザインでは無いために、どうしても欲しいとは思いませんでした。

上半身が斬新なモトクロッサー風で下半身がスパルタンなロードレーサーモデルです。
片持ちスイングアームが採用され1098同等のブレンボの大型モノブロックキャリパー装着、
しかもマルケジーニのアルミ鍛造ホイールが採用されているのです。
フロントショックは極太50mmのダイヤモンドコーティングまで施され、
リアはオーリンズで贅沢なる究極仕上げでした。
もし全てのパーツをアフターマーケットで
後から手に入れたらコストだけでバイクの販売金額に近くなります。
それでも外見のスタイルが全く好きなデザインではありませんでしたから、
正直、欲しいとも思いませんでした。

ある日、このハイパーモタード1100Sの試乗車に乗るキッカケが御座いました。
アクセルを廻して加速させてみたところ、信じられないくらいの加速力だったのです。
このハイパーモタード1100Sは地低空ヘリコプターを飛ばすような勢いと
フロントのタイヤが浮くくらいの強烈なるトルクだったのです。
カタログデータースペックだけでは決して判らない気持ちよさでした。
それからというもの体の中心軸がこの爆発的な加速力を覚えてしまったのです。

危険な試乗車を乗ったその次の日から私は急性ハイパーモタード熱に羅漢しました。
乗ってみて自分にとって最高に気持ちの良いバイクだとようやく理解出来た瞬間に?
この嫌いだったデザインも不思議と受け入れられるようになったのです。
受け入れられるどころか?宇宙人的な奇抜なスタイルが逆に好きになりました。
こうして思い起こせば人間の好みや趣向性なんてホントいい加減なモノです。

見ていて美しいイタリアンデザインの完成されたフォルムのスポクラ1000Sと
外見はドウであれ乗ってみて素晴らしい内面から滲み出る魅力のハイパーモタード。
空冷2気筒エンジンの面白さは実はこのあたりに絶妙に隠されていたのです。


Kako - 42



[17DSC_4971.jpg]


Ein Satz, um fortzusetzen:Toshifumi Kako

Fotografiedaten:Kamerakörper Nikon D3
Ein Fortsetzungsroman empfindungsloser:
Die 2051126. D-3 keine 12,100,000 Pixel der Anzahl der wirksamen pixels

Eine Linse:AFS, VR Mikro Nikkor ED105mm F/2.8G-WENN
Die kürzeste Fotografieentfernung:0314m Filter äußerer Durchmesser:62mm
Linsenverfassung:14 Stücke von 12 Gruppen (35 Millimeter Umwandlung 157,5mm)      
Eine Seriennummer:Die 235495. Ein weißer balance:
Ich fotografiere es mit elektrischer Zwiebel / AUTO-/
Geldstrafewetter Schatten-/ fluoreszierende-Lampenform.
Aussetzungsrevision:- 1,0
Schritte-Bild-size:S   
Eine Bildform:GRUNDLEGEND    
ISO Filmgeschwindigkeit Rahmen 200


Fotografie:Toshifumi Kako

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