最近?ハイパーモタード極上中古車が驚くほど射程距離内に近づいてきました。
漠然としたコメントで申し訳御座いませんが、これだけ素晴らしい空冷2気筒マシンが
何とか手を伸ばせば普通に買える射程距離内になって来たということです。
既に1台ハイパーモタード黒炭素繊維号をボクは所有しておりますが、
チャンスさえあれば将来においてスペアでもう1台欲しいと本気で思える
本当に魅力的な車輌でも御座います。
実際には手が出ませんが、隙あらば欲しいと思っています。
実はこのハイパーモタードは特別装備品のテンコ盛りで
世界的な平均販売金額に比べれば日本でのプライスは安い部類に位置しているらしいのです。
その完成度も造り込みも非常に高く、排気量1078cc空冷エンジンやオーリンズのリア足回り、
強化ブレンボブレーキシステム、マルケジーニのブラック鍛造ホイール、ピレリのタイヤ、
パーツに興味のある人なら誰でも知っている逸品のオンパレード集合体でもあります。
姫路市にお住まいの山科さんより本日メールにてお便りを頂きました。
7月にハイパーモタードを購入されたらしく日々楽しんでおられるようです。
お会いしたことは御座いませんが同じ車輌を所有する熱い気持ちが
こうして間接的にそして小さくでは御座いますが繫がって行く楽しさが味わえました。
いつも空冷2気筒エンジンの面白さをご覧いただき嬉しく思います。
さて本題ですが、1度でもこのマシンハイパーモタード1100Sに乗ってしまうとそれは最後、
自分の体重を完全に消し去ってくれるほどの瞬発力と
動力性能を見事なまでに発揮してくれます。
アップハンドルから来るとても楽なライディングポジションや
排気排圧2次切り替えによるアクセルワークと力強いトルクフルなクイックレスポンス。
乗れば乗るほどに距離と時間に応じてその魅力が確実に味わえます。
シートポジションもまるで動物の背中に直接跨っているかの如く獰猛なる感触です。
小型の馬の背中にも似た骨太な骨格感がダイレクトに味わえます。
これだけの完成度の高いスペシャルマシンが
信じられないくらいのリーズナブルなプライスにて
バイク中古市場にて販売されているのですから堪りません。
コストパフォーマンスで割り算したら
このハイパーモタードと呼ばれる車種は大変素晴らしいクオリティーと
絶妙なるパーツバランスだと思われます。素晴らしい時代の到来なのかも知れませんね!
2 件のコメント:
加古さん
こんばんは
こんな記事を乗せられて、罪深い方ですね。
また、悩ましい日々を送る人が一人、二人の増えてきそうですね。
DUCATIの最新技術の織り込まれた最高のパーツで構成された乗りやすいポジションの自由な移動体。
許されるならば、一台欲しいですね。
たぶん長官もよだれを垂らしているのではないでしょうか。
スタイルの問題は、わたしの中では二重○です。
モタードでありがちなオフロード車のオンロード化とは全く違う手法で作られたハイパーモタードは、あらゆる既成概念から解放された自由さを持つDUCATIではないでしょうか。
そういう面でスポーツクラッシックとは対極にあるようなポジショニングですね。
でも、どちらも、魅力的というのが悩みの種になるのですね。
石井
石井さん。こんにちは。
抽象的な記事で申し訳御座いません。
パーツを変更していくプロセスの途中で気が付きますが?
程度極上のハイパーモタードをまるごと1台購入した方が、
完成度とバランス、コストパフォーマンスに優れると思いました。これだけの集合体がバーゲンプライスにて販売されているのですから、価値観の不思議さを覚えます。スポクラシリーズと共通部品も数多く尚更魅力的です。ムルティストラーダ1100Sも秘かに狙い目です。あれだけ完成度が高いのに世間の評価があまりにも低すぎると思われます。服部隊長が黒いロボコンを秘かに狙っているそうです。
加古。
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