ぞっこんムルティお気に入りの服部氏です。
ああああああ〜風の抵抗がこれにより無くなるんです〜とご機嫌モードです。
広大な私有地でこのままの状態で運転してみたいな〜と夢を語っておられました。


筋金入りのDS1000エンジンを搭載した現時点での走行距離25,000キロ走行済みですが、
メインのマシンとは別にこうしたアンティークドカティが
共有で1台存在している事が大きな魅力で御座います。
最近中古市場で比較的射程距離内にこのムルティの1000DSモデルが出品しています。
まだまだ湿式クラッチ仕様の1100モデルや1100Sオーリンズスペシャルは高嶺の華ですが、
初期型乾式クラッチ仕様だった1000DSモデルがコストパフォーマンスに優れて狙い目です。
このムルティは色こそやや渋めですが、
基本はポールスマートと同じシルバーベースにガンメタのコンビネーションです。
見ていても飽きの来ない雰囲気で違和感もそれほど御座いません。
最初はボディーとカウルの大きさから伝わる圧迫感が御座いましたが、
慣れてくる内に何とも思わなくなりました。
環境適応能力では御座いませんが面白いモノです。
またこのムルティに対して甲斐総店長が何やらカスタムプランを秘かに練っているようです。
簡易モディファイをはじめ、バイクが其処に存在している環境とは格別に楽しいモノです。
さて今回のエンジンオイルの交換は純正オイルエレメント1個と
ASH-10W-40のVSFグレードのエンジンオイルの交換です。
ムルティのような片持ちスイングアーム専用アルミスタンドにて簡単作業です。
この次はチェーンの適正テンション張り直し調整と4個のプラグ交換を予定しています。
ムルティー大好きの服部隊長が何処からともなく現れ、
今日の夜がもし晴れるなら、その時はみんなで走りに行きましょうと燃えておりました。
早速オイル交換後のムルティーストラーダに跨り、
クラッチの位置がもう少し下へ移動できれば俺にとっては本当に理想なのになぁ〜
とぼやきを1発嚼ましておられました。

















2 件のコメント:
加古様、こんばんは!
もともと握力には多少の自信がありまして、多分今でも190ccのコーヒーの缶が潰せます。だから、握力の問題ではなく、やはり「角度」の問題なんだと思います・・・
デザイン時に設定された仮想ライダーより座高が高いのでしょう。
クラッチ・レバーの角度を少し下げるか、ハンドルを少し上げるかなんでしょうが、どちらも無理なら、クラッチをトコトン軽くするしかないようです。
服部隊長。こんばんは。
解決いたしました。
本日アエラの軽量クラッチスプリング「赤」へと交換致しました。これにより大変軽くなりました。小学生くらいの握力でも楽々クラッチミートも大丈夫です。
加古。
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