Ver 1 Fun of air cooling twin cylinder engine







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2008年11月18日火曜日

DUCATI ムルティーストラーダ1000DS が納車になりました。

2008年11月17日の月曜日
 
この日は東京都は板橋区まで友人宮本氏の会社まで
ムルティー1000DSを引き取りに行きました。
丁度修理完成車輌の納車も兼ねて代車のオレンジASM-Xを
引き取りに行くついででもありました。
Kから始まるコンビ2人組 甲斐&金山総店長の2人と私 加古、
それから板橋の重鎮 宮本氏の合計4人で環7近辺のお奨めラーメン屋さんへ行きました。

ご存知 宮本氏はMVアグスタ限定ブルターレ 
「ハイドロゲン910R」のオーナーでもあります。
宮本氏の運営する会社のショールームには
ホンダのレーシングマシンRC-45未登録のVF750新車が
ガラス越しにさり気なく飾られています。
らーめんにはチトウルサイ宮本氏に地元を案内してもらうことになりました。
ここいらに集結する環7近辺競合ラーメン店は全て体験食事済みの筋金入りの宮本氏です。
今回はその中でも特に美味しいと評価の高いラーメン店まで
直接グルメガイド役を宮本氏が担当して下さいました。

丁度ラーメン店に到着した頃、
偶然にもお店は満席でこれから食べ始める人達ばかりの時に鉢合わせです。
金山総店長は腹が減って早くらーめんが食べたいよ〜
と待合い席でお預けを喰らった警察犬のように待機モードで30分くらいスタンバイでした。

味にうるさい金山総店長は悲しいことに
化学調味料の体内蓄積率が2年前くらいに飽和状態に到達し、
今まで大好物だった食事メニューにもそれなりの食事コントロール制限があるそうなのです。
最近の食べ物にありがちな化学調味料を使用した簡易おにぎりや家系らーめん等
合成保存料をふんだんに使用した即席インスタント食品
「リーズナブルなるお店に多い」を
2年程前あたりからどうやら体が根本的に拒絶しはじめ
全く受け付けてくれないらしいのです。

誰にもあてはまるこれらの現象は普通に食べ続けていて行く内に化学調味薬品の総量が
体内に繰り返し静かに蓄積され続けていくそうです。
一旦体内に取り入れられたこれらの毒素は抜けることなく
一定量まで蓄積が続けられていくようです。
体内蓄積量のキャパシティーが今度はマックスになると
飽和状態となり追加にてこの化学薬品に対してその時点を境に
同種の調味料が補給受付が出来なくなるらしいのです。

今回宮本氏が案内してくれたラーメン屋さんは
麺もスープも具も含めて見事に合格だったようです。
この肝心なるラーメン店の店の場所や店名はすっかり忘れてしまいましたが、
手懸かりとして店主はポマードオールバックヘアースタイルの
一見?芸能人の蟹江敬三さん風の濃い顔をされたマスターでした。
たった1人で切り盛りしているらしく
その他大勢のバイトや見習いを使わない拘りようが宮本氏は気に入ったようです。
至福の一時を過ごしラーメンを無事食べ終わり、その後、宮本氏の会社にまで
お預かりいただいていたムルティーストラーダ1000DSガンメタ&シルバーを
引き取りに行きました。
私がムルティーストラーダ1000DS運転して、K&K総店長2人組がA-SMXを運転です。
助手席側からD3/105mmマクロで金山総店長による入念なる夜間走行撮影でした。


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エンジンは乾式クラッチで空冷2気筒1,000ccDSエンジンを搭載です。
全体的にアップハンドルで座高850mmの腰高ポジション仕様、
プロジェクターランプがとても怪しげな魅力で外見デザインを見事に惹き付けます。
ハンドルと連動してスクリーン部のみ駆動する異様な動きがこれまた堪りません。
乗っている姿勢は背筋をシャンと正しく伸ばした楽なスタイルです。
足を伸ばしても楽なハイトクリアランスは膝の間接に変な窮屈さを一切感じさせません。
それなりにアクセルを捻れば怒濤の如くとは行きませんが不満なく加速していきます。
ハイパーモタード1100Sのような獰猛さはありませんが、

着座シートポジションの囲い込むように座る
その楽なスタイルや開放的な素晴らしさは別格です。
怖いモノ見たさのような見慣れないこのエクステリアデザインも
テルブランチ氏のコンセプトフォルムで丁寧に仕上げられています。
ムルティストラーダ単品で見た時の全体を包み込む纏まりはそれほど感じませんが、
構成される部品と部品の連続に
イタリアンな凝縮された緻密なフォルムを少しだけ感じてしまいます。
正直 全体を眺める構成フォルムを見てお世辞にも格好良いとは思いませんでしたが、
実際に運転させてみて乗ってみるとこれまた非常に魅力的なバイクなのです。
第三者の眼を完全に無視して
自分だけの世界に完全に浸りきれるのであればこれはこれでアリかなぁ〜と思います。

A: 凄く格好良いけどどことなく慣れずに乗りにくくてやや疲れるバイク。
B: 外見から眺めると普通だけど逆に無茶苦茶乗りやすくて非常に味のあるバイク。

みなさんならどちらに軍配をあげますか?



4 件のコメント:

BOB服部 さんのコメント...

加古様、こんばんは!

遂に納車になりましたね。
実は、気になって気になって仕方なかったんですが、「まだですかぁ~??」なんて電話を入れるのもナンだと思い、この記事がUPされるのも心待ちにしてました。

明日水曜日と明後日木曜日は休みの予定なので、是非拝見しに伺わせて下さい!

で、ドウでした、乗った感じは?

Toshifumi Kako 1966 さんのコメント...

服部隊長 こんにちは。

昨日 監督石井様より極秘映像を預かりました。
ムルティ走行シーンは金山総店長がD3にて撮影して下さいました。アップハンドルで乗りやすいバイクです。DS1000エンジンも扱い易く多分長時間走行や長距離が想像以上に楽ですね〜!

本日名義変更をしてナンバー変更となります。

加古。

Katsu141 さんのコメント...

加古さん
今晩は。
AもBも大事です。
カッコ良くないとやっぱりね。
でも、長距離乗る時はカッコ気にしてられない。
この二律背反の命題をどう解決するかが楽しい悩みなのですよ。
第一優先はAでしょう。Aの悩みなくして、Bの悩みには至らないでしょう。
さて、ナンバーがいいですね。交換したいくらいです。
我が家の車の番号は141ですので、1411だと6輪の一貫性が出てきますね。
2輪では、ナンバー予約できないとききましたが、どうしたら、こういう番号にめぐりあえるのでしょうか。
12月の西伊豆チョー気持ちいいロードツーリングでお目にかかれるのを楽しみにしております。
石井

Toshifumi Kako 1966 さんのコメント...

こんにちは。石井様。

的確なご回答有難う御座います。
本当ですね、相反する矛盾のようですが、
どちらも大事なんですね!

さてさて偶然にもこのナンバーが舞い込んで参りました。
このムルティーは141スペシャルガンメタと命名ですね!
バイクにも希望ナンバーがさり気なく欲しいですね!

西伊豆兆リラックスツーリング楽しみにしています。

加古。