
突然の故障により山伏峠より積載車によって運ばれたGT1000の故障原因パーツです。
目で見てもまったく原因が摑めない場所でも御座います。
ホント旅先で不意に壊れるとなかなか色々な意味で面倒ですね〜
運ばれて行くGT1000へ3方向から補強ロープの
トラクション&テンションが張られていきます。
この時はスタンドが出ていますが、運ぶときにはスタンドを外しフリー状態で
ショックが沈み込むまで押さえつけられて運ばれていくそうです。
スタンドは走行中の振動で折れる危険性があったり、テコの支点で逆に危ないそうです。
暗闇の中でエンジンが始動不能に陥ると、嫌な気分と寂しい気持ちにさせられます。
風が冷たく、異国の場所は果てしなく遠い処に感じてしまいます。
約7000㎞走行でこのようなアクシデントに突如として見舞われました。
緊急時にもこうしてトランスポートしてくれるロードサービスが
あると言うことは非常に有難いモノです。
アクシデントは如何なる状況に於いても避けては通れないつきもので御座います。
携帯電話1本で40分くらいの時間で駆け付けてくれました。ジャックスロードサービスは
50㎞までの搬送費用を無料でサポートしてくれる力強い味方でもあります。
申し込みから加入&年会費はモチロン無料です。

バイクは走っている姿こそ格好良いのであって、
こうして無様に運ばれて行く姿は少しだけ悲しい雰囲気に包まれます。
突然の故障は嫌ですね〜同行された皆様にはご迷惑をお掛けいたしました。

スポクラシリーズのもう1台のスポーツ1000S用の
純正ブラックスポークアルミホイールが1セット遊んでいました。
序で便といってはなんですが、
走行距離7000㎞をポイントで新品のタイヤ2本へと同時に交換です。
いっそのことチューブレス加工をこの際だからしてもらおうかなぁ〜と
考えている最中にチューブ組み込みで前後既に作業終了でした。
まさか?こんなものが突然に壊れるとは夢にも思いませんでした。
正体が判れば、カートリッジ交換ですが、
修理を担当する人が そのプロセスに至るまでがまた大変らしいのです。
コンピューター診断にてNGが出た故障部分でも御座います。
箱にはハイパーモタード1100S/08-54040261Aと表記されていました。
メッキのスティールホイールから半艶のブラックアルミスポークへと変貌です。
直進時の瞬間が気のせいか幾分か軽くなりました。

78㎏のややメタボオヤジですが、決してデブには見えない。これも暗闇 夜の効果?
黒く引き締まる全体のスポークにラジアルマウント風の色合いがシンプルにマッチします。
錆びついてしまったマフラーを
ボンスター金属たわしで洗車したら、何とフラットアルミ風に変貌。
艶消し耐熱ブラックへペイントするか?
もしくはテルミのGT1000用左右両出しシルバースリップオンマフラーへと変更か?
只今、秘かに計画中です。
賛否両論に別れるこのピレリーのファントムスポーツコンプのブロックパターンですが、
私個人的には大好きなパターン模様です。20年前にこのタイヤへ強い憧れが御座いました。
現代に蘇るこのタイヤのサイズはドカスポクラシリーズ専用サイズのみです。
新品で現代に於いても装着できる事が単純に嬉しく思います。

夜の11時45分近辺 六角橋ストリートから小机方面へ向かう道路です。
撮影はあのニコン専属名キャメラマンでもある金山氏が撮影を担当してくれました。

伊豆スカイライン亀石峠にて突如として故障したガンメタGT1000のお話で御座います。
ロードサービス料金は亀石峠〜六角橋修理工場まではその距離約100㎞の道のりでした。
50㎞までは無料、それ以後、1㎞超過に付き600円の加算ですから、50㎞で31,500円でした。
現場は伊豆スカイラインの山伏峠付近とありました。
車輌状況はGT1000のエンジン始動不能。作業内容は積載搬送の手続きです。
搬入先は丸富オート販売株式会社 竹下氏の元へ
ピックアップ18時45分〜搬送完了時は21時15分 業者:ヤマダファクトリーさん
静岡県熱海市上多賀153-20倉田ビル B-403号 受付:ジャックスロードサービス
2008年12月19日金曜日 GT1000の修理完成の連絡が竹下氏より御座いました。
レギュレーター不良によるチャージ不完全放電による突然の故障。
54040261A REGOLATORE KOKUSAN 14,2V/35 10,880円
パーツ交換 バッテリー充電、充電電圧点検一式:5,000円
フロントタイヤ&ブラックアルミ「スポークホイール+ファントム」
組み替えバランス工賃:13,300円
フロントブレーキキャリパー2個交換工賃:10,000円
リアドライブチェーン交換工賃:6,900円
レッカー代金立替:31,500円
総合計:81,459円
今回の修理と同時にメッキ純生標準スティールホイールから
ブラックスポークアルミ「スポルト1000S純正品」へと前後を交換を致しました。
重量級スティールホイールから軽量アルミに変更されることにより少しだけ軽くなりました。
またGT1000純正標準のミシュランのパイロットクラッシックから
ピレリーのファントムスポーツコンプ「ドカ専用復刻版」へ新品前後入れ替えです。
サイズは同じくF:120/70R-17 M/C 58V
R:180/55R-17 M/C 73V 前後で49,350円
ドライブチェーンはシルバーメッキオイルシールチェーンへと入れ替えです。23,800円
キャリパーはスペア用のブレンボ純正を
ラジアルマウント風のガンメタ色へ リペイントです。2個でパーツ込み65,000円程度
これによりなんちゃって最新型のブレンボロゴへと局部だけを進化させました。
スポークホイールでは非常に珍しい
ダブルディスクブレーキ採用とはなかなか嬉しい構造です。
このブレーキは結構優れものでフィーリングに一切不満は御座いません。
ですから極端なお話しペイントだけでも家内にとってはある意味充分なのです。
こうして完成したGT1000は少しだけミリタリー風の
クラシカルビンテージルックへと新しく生まれ変わったのでした。
モチロン性能的には何ら変わりが御座いませんが、
Kako










2 件のコメント:
加古さん
こんばんは。
修理では済まないのがAFFスピリットですね。
GTに黒のホイールですか。
どんな感じになるのでしょうか。
ミリタリー仕様というのがイメージが若干わきます。
今度お会いする時を楽しみにしています。
石井
石井様。こんにちは。
石井様に影響されてか、家内のGT1000も7,000㎞台にてタイヤを新調させていただきました。ミシュランのパイロットスポーツクラッシックからピレリーのファントムスポーツコンプへと前後入れ替え致しました。このブロックパターンは20年前からの強い憧れが御座いました。絶版になってから残念に思っておりましたが、ドカティのスポクラシリーズ専用に復刻再生産されておりました。嬉しい限りで御座います。サイズ的にも丁度魅力的で非常に満足感の高い選択をさせてもらいました。ミリタリー仕様とは少しばかり大袈裟ですが、引き締まった昔ながらの雰囲気に仕上がりました。
チェーンの交換と、フロントブレーキキャリパーも含めて少し変化したように感じます。この状態ですとマフラーも序で便にてオールブラックの黒にしてみたいと思いました。1970年代から20年も時代を遡りまるで1950年代風のビンテージバイクさながらのクラシカルスタイルです。楽しいですね〜勝手なモディファイですが!
加古。
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