Ver 1 Fun of air cooling twin cylinder engine







にほんブログ村 バイクブログ ドゥカティへ

2008年5月31日土曜日

イタリアンスタイルのヘルメット達にクラクラです。


It hesitates in the design helmet of an Italian style.

An unusual helmet had been exhibited.
(main body 58,000 yen) It is a Ferrari Rosso price 60,900 yen
Atmosphere to which a state-of-the-art, Italian technology is
condensed is charm.
A fine Airlines technology for reminiscent of an Italian military air
force is adopted.

I thought that it was a color coordination that not was very in a
crimson body color of DUCATI sports 1000S the sense of incompatibility
and melted into each other.
It is finish the paint of Italian line "Green + red" is bitterly
given to the center as for the white line, and with the impact.
It is steady including establishing the thing and each part where the
received feeling looks small the overall and quite.

As for the jaw string, the standard was adopted for "Technical adjustment buckle"
of the new feature that fine-tuning and detaching the size are not annoyed.
The inner material of red & black was a pleasant, be not able to say touch
indescribably high-quality perfection.
It was derailed why, and the change to the helmet only for DUCATI sports 1000S "
Red & white" though it went to look for the helmet for GT1000.
Similarly, Mr. Yanagimoto, sports 1000S owner :.
It excessively reacted to this yellow Ferrari "Modena yellow" why.
Next, it was commented that it wanted to consider buying seriously when coming.




[15_DSF0325.jpg]

    
珍しいヘルメットが展示されていました。
それはフェラーリー ロッソ 価格 60,900円 
( 本体 58,000円 )
最先端のイタリアンテクノロジーが凝縮された雰囲気が魅力です。
イタリア軍事空軍を彷彿させるきめ細かな
航空テクノロジーが採用されているかのようです。

DUCATIスポーツ1000Sの深紅のボディーカラーに
非常に違和感無く溶け合うカラーコーディネーションだと思いました。
ホワイトラインも渋めに、センターへイタリアンライン
「緑+赤」のペイントが施され、インパクトある仕上がりです。
被った感じも全体的に小さく見える事と、
各部の造り込みもしっかりしていてなかなかです。

あご紐はサイズの微調整と脱着が煩わしくない新機能の
「テクニカル・アジャスト・バックル」が標準採用されていました。
レッド&ブラックのインナーマテリアルも肌触りが何とも言えないくらいに気持ちよく、
質の高い完成度でした。
GT1000用のヘルメットを探しに行ったのですが、
何故か脱線して、DUCATIスポーツ1000S
「レッド&ホワイト」専用ヘルメットに変更でした。
同じくスポーツ1000Sオーナーの柳本氏が、
何故かこの黄色いフェラーリ「モデナイエロー」に過剰反応しておりました。
次に来たときは真剣に購入を検討したいとコメントしておりました。


42歳 T


デザインの引力により、衝動的購入


It the impulse buys it by the gravitation of the design.

It was a day when it had devoted its time to the helmet choice.
After all, it is different though the aim was going to have been put
because Motorrimorda here had sent the catalog before to some degree by
expecting the actual thing to be going to see in the photograph.
All commodities published in the catalog are exhibited.
I was going to try on the helmet of sticking to beautifully arranged one
after another.

This lineup of the Italian collar that the person case and stood out
in the shelf stopped especially in eyes though the helmet to
encounter bitter coloring for GT1000 of cancerous metallic was
originally scheduled to be bought.
The difference was ..obvious.. very light and receiving feelings were
very good though the beauty of the impact and the design of externals
was a certain thing when receiving it.
The putting removing of the buckle is also one-touch.
If it is this, it is possible to detach it easily even in the state
to fix the glove.

All are wonderful though there were three colors of the red yellow
black.
Especially, it liked red and yellow.
Only buying it because of one budget was utmost in feelings though I
wanted to obtain both.
Italian red was judged the victor and here.
Combinations of red and white : in exquisiteness.
Swell without permission the image, and decide do not seem be to
suitable for coloring of DUCATI sports 1000S boldly.

The atmosphere of "What on earth to be done that and today ・・・ It was
a croton who bought the helmet matched to a bitter color for ?
certain GT1000" shop makes the shelved helmet with the impact the
presence with Italian stick pomade when the purchase procedure was
finished, and it returned to me in a return car by chance, the
tension goes up, and things other than the schedule have been bought
at all instinctively.
It has been completely enchanted to the logo of Ferrari.
By the design of Italy that moves person's mind
It is me who completely loses the cool judgment, and has caused the
unreasoning behavior.
Still, the mystery and the mind were full of the satisfaction.

The helmet purchase for GT1000 seems to become it a little more
previously by the favor.
However, ..the favorite arrangement at a dash..
Buying it while slowly hesitating variously is happy.

36-years old E

[15_DSF0245.jpg]

初めはそれほど意識していませんでしたが、
色々と被って行くうちに一番存在感があった
素晴らしきヘルメットでした。
恐れ多くもイタリアの代名詞フェラーリの紋章が入れられています。

ド派手なインパクトのイエローヘルメットです。
実は柳本氏の一番のお気に入りなのです。



横から見た雰囲気はそれ程大きくは見えませんでした。
全体的なデザインの処理も思った以上にコンパクトで
派手なのですが非常にシンプルな素晴らしき完成度でした。



ヘルメット選びに明け暮れた1日でした。
こちらのモトーリモーダさんに以前カタログを送ってもらっていましたので、
ある程度目星は付けていたつもりでしたが、
写真で見るのと現物を見るのとではやっぱり違います。
カタログに掲載されている商品全部が展示してあり、
キレイに並べられたこだわりのヘルメットを片っ端から試着させてもらいました。

本来はガンメタリックのGT1000用の渋いカラーリングにあう
ヘルメットを購入する予定だったのですが、
棚の中でもひと際目立つ、
イタリアンカラーのこのラインナップが特に目に止まりました。
見た目のインパクトとデザインの美しさもさる事ながら、
被ってみるとその違いが歴然で、
とても軽く被り心地が非常に良かったです。
バックルの付け外しもワンタッチで、
これならグローブをはめた状態でも簡単に着脱できそうです。

レッド・イエロー・ブラックの3色がありましたが、どれも素敵です。
特にレッドとイエローが気に入りました。
気持ち的には両方手に入れたいところでしたが、
予算の関係上、1つ購入するだけでも精一杯でした。
なので、ここはイタリアンレッドに軍配が上がりました。
レッドとホワイトのコンビネーションが絶妙で、
DUCATIスポーツ1000Sのカラーリングに合いそうだな・・・
と勝手にイメージがふくらみ、思い切って決めちゃいました。

購入手続きを終え、帰りのクルマの中でふと我に返ると、
「あれ、今日はいったい何をしに・・・?
確かGT1000用の渋めのカラーに合わせたヘルメットを
買うハズだったのでは?」
お店の雰囲気がイタリアンチックで、
棚に並べられたインパクトあるヘルメットを目の前にし、
テンションが上がって、
思わず全然予定以外のモノを購入してしまいました。
フェラーリのロゴにも完全に魅了されてしまっていました。
人の心を動かすイタリアのデザインにより、
完全に冷静な判断を失い、衝動的な行動を起こしてしまった私です。
それでも、不思議と心は満足感で一杯でした。

おかげでGT1000用のヘルメット購入はもう少し先になりそうです。
でも、お気に入りは一気に揃えてしまうよりも、
いろいろゆっくり迷いながら購入するのも楽しいものですよね。

36歳 E

カーボン素材とカラーのコンビネーションは新鮮。

The carbon material and combinations of the color are fresh.



[15_DSF0289.jpg]




飛行機のプライベートパスポートを所持されているのではないか?
と思うほど様になる三鷹の柳本氏でした。
素材として存在するブラックカーボンが大好きという柳本氏で御座いますが、
何故か?反応してしまったのは黄色いフェラーリーのヘルメットでした。
個人的にドゥカティスポーツクラッシックシリーズ 
SPORTS1000Sを1台2007年の暮れから乗られており、
追加でMVアグスタのブルターレ910Sを狙っています。
カラーコーディネイトさせるのであれば、
ドゥカティスポクラシリーズ用に本当は
赤と白のフェラーリーロッソレッドのヘルメットなのですが、
何故かインパクト溢れるイエローに噛み付きました。




42歳 T

カーボン&レッドのイタリアンMOMOヘルも捨てがたい。





ブラックカーボンの繊維模様にクリアーペイントが施され、
艶消しの濃い赤で纏められたMOMOのヘルメットでした。
曲線ラインが美しく角度や向きによっては違ったカタチに見える
ヘルメットでもあります。スポーツ1000Sにドンピシャリだと思いましたが、
手に入れる勇気が不思議と湧き出てきませんでした。

スクリーンの輪郭にもカーボン素材でエッチングされ
非常に凝った造り込みになっていました。
やや被った時に大きく見えてしまう雰囲気と
後ろから視界に飛び込んでくる「モモデザイン」
ブランドロゴのインパクトが非常に
主張が強すぎて少しばかりか 恥ずかしさでひいてしまいました。
濃い赤で控えめにこのブランドロゴが処理されていれば
これはこれで魅力的なヘルメットだったのですが残念です。
ファイターズプラスと呼ばれる新製品ヘルメットの新機能と
内部着脱式交換マテリアル機能がこのモデルにも欲しいと思いました。

42歳 T

ガンメタMOMOのヘルメットを被ってみました。





この手のモデルは選択種がありすぎると逆に選べなく危険性が御座います。
GT1000へ色彩をチョイス選択コーディネイトさせるのなら迷わず
このガンメタモモデザインヘルメットを選ぶべきなのでしょうが?
正直 定番過ぎる地味な雰囲気に内心トキメキが芽生えませんでした。
派手なモノを選ぶ以上に
存在感の落ち着いたシック調モノトーンを選択するには
かえって逆の勇気選択が求められます。

ボディー同色で纏め上げると
カメレオン効果で統一されすぎて目立たなくなるのかも知れませんね、
まるでNASAの宇宙探査隊の乗組員みたいでした。
変な意味では御座いませんが丸いシールドスクリーンを
ブラックスモークでコーディネイトさせると
素行の怪しげなライダーに見られそうで怖いです。

42歳 T

GT1000用ヘルメットの選択

Selection of helmet for GT1000





1924年に創業したらしい英国の老舗ヘルメットブランド
「クロムウェル」を実際に各種サイズとカラーにて
それぞれ数多くの展示ヘルメットを被らせていただきました。

さすがに雰囲気も造り込みも完成度が高く、
カタログで見ていたイメージ通りお洒落で洗練された雰囲気でした。

ビンテージモダンという選択と洒落たコピーが脳裏の奥に焼き付きます。
金額は 50,400円(本体48,000円)イタリア製でした。
狙っていたカラーはジャガーグリーンでした。
でもGT1000のガンメタに合わせるのであれば、
スモーキーグレーとなります。
あごひものパッドがあえてクラシカルな感じを残したらしく、
バックルが使われておらず少し着脱に不便でした。
繰り返し使う場所へのこだわりは外せません。
被ってみるとやや大きい感じがしました。
今回は残念ながらお見送りで御座います。
全てにおいてドンピシャリとは行きませんので、
これまた難しい選択です。

42歳 T

銀座へMYヘルメットを選びに行きました。

It went to choose Ginza the MY helmet.




イタリアンオヤジ柳本氏の入念なるヘルメットブランド探しの旅でも御座います。
理想的なヘルメットは果たして近所に存在しているのか?
以前からナップスや大型二輪用品店を彷徨い数多くのアライヘルメットを購入してきた
実績を持つ柳本氏です。




雨降りのこの日は、バイクに乗る事はできませんでしたので、
4人で銀座までヘルメット選びに行ってみました。
前から気になっていたセレクトショップ 
Motorimoda(モトーリモーダ)です。
銀座らしいお洒落な外観が素敵でした。
スキンヘッドにデニムのジャケットを羽織っているのはご存知柳本氏です。




イタリアンブランドの各種ヘルメットを
これだけ多く取り揃えているお店は非常に珍しいと思いました。本当に興味深々です。
MOMO  DESIGN を始め新製品のファイターズプラスの展示、
フェラーリロッソ・オールバリエーション「赤・黄・黒」の3種類から選択可能でした。

物欲モード全開で、危険なくらいに欲しいものの目白押しオンパレードでした。
ヘルメット以外にもシューズやグローブなどこだわりのグッズも色々とありました。
広すぎず狭すぎない丁度良い適度な空間でした。

42歳 T



2008年5月28日水曜日

1970年代の雰囲気溢れるGT1000








[03DSC_0024.jpg]












[78_DSF1135.jpg]



1971年生まれの私ですが、
なぜか物心つく前で何の記憶も無いはずの、
70年代のバイクに非常に興味があり、
その魅力に惹き付けられます。

さすがに今、70年代のバイクを手に入れるのはなかなか難しいですが、
その当時のクラシカルな雰囲気で創られた、
現代のバイクならなんとか手に入れられます。
あまりバイクの歴史には詳しくありませんが、
感覚的に「あ、これ良い!」と思うバイクがそれに当てはまる事が多いです。

DUCATIのスポーツクラシックシリーズがまさにそれでした。
特にGT1000は私の持っているバイクのイメージと
すごく当てはまる部分が多く、
なおかつイタリアンバイクのイメージとは少し雰囲気が違い、
初めてこのバイクを見た時の印象は、
強烈に記憶に残りました。
それでもエンジンをかけて走り出すと
何ともいえないエンジン音とスポーティーな走りが楽しめます。
そのギャップがまたたまらず、
GT1000の魅力にどんどんハマって行きます。

ちなみにこのヘルメットはCB750時代から愛用しているもので
被りやすくデザインもとても気に入っているのですが、
70年代のクラシカルな雰囲気を追求するべく、
このGT1000にマッチするようなデザインと
カラーリングのヘルメットを現在探索中です。
これもバイク選びと同様、
「あ、これ!」・・・というモノを選べると理想的ですよね。
なかなかこれぞというヘルメットに出会うのも難しいですが。
こだわり始めたらキリがありませんね・・・
バイクの趣味というものは奥が深く、
またそれが非常に楽しい世界です。

36歳 E


ドゥカティ スポーツクラシック GT1000

GT1000に跨るとまず感じるのはコントロール感とコンフォート。 
高めに配されたチューブラーハンドルバーがもたらす
ポジションはアップライト。 
厚めのパッドのクラシカルパターンのデュアルシートは、
前年モデルよりシート高が低められ、
リアに誇らしげにDUCATIのロゴをホワイトでプリント。 
ライダーのフットペグをフォワードさせ、
コンフォート性と十分なグランドクリアランスを確保。 
リアル2シーターでもあるGTのパッセンジャーフットペグも、
長時間のライディングでの快適性を損なわないようデザインされている。
GT1000のアピアランスは70年代のオリジナルGTモデルを
現代的に再現したものである。 
サイドのニーグリップ部をカットアウトし、
クロームフュエルキャップを備え深く削り込んだ
トップが特徴のスリムなタンク。 
前後フルフェンダーにサイドカバーを備えた70年代の
オリジナルを想わせるスタイル。 
ポリッシュドアルミのトップブリッジ、
フォークキャップ、ハンドルバーマウントは、
ホイール、メータートリム、ハンドルバー、
ホーンカバーのクロームメッキと対比を見せる。 
そして、左右に振り分けられるクロームメッキの
エキゾーストパイプ・サイレンサーでクラシカルスタイルは完成となる。

2008年のGT1000には、
クラシカルテイスト溢れる新色の2トーンカラーを追加。 
クラシックシルバーとスモークグレイ2トーンが、
現行のクリーム・メタリックブラック2トーン、
レッドに加わり、3カラー展開のラインナップとなる。