Ver 1 Fun of air cooling twin cylinder engine







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2008年7月7日月曜日

日常の中に潜む「非日常」鎌倉〜江ノ島方面へソロツーリングです。



lurks usually. "Non-.. daily life"
It is Ducati Haiparmotard 1100S
 from Kamakura to the Enoshima district.
It is a solo touring.


タイトルが少しばかり大袈裟になりましたが、
日常の中に見る ありふれた景色をフラリと撮影しに
勝手気ままにソロツーリングに出掛けて参りました。
夜の9時にAFF閉店後、ハイパーモタード1100Sで出掛けました。
オイル交換の効果と慣らし運転を兼ねてフラリと江ノ島方面を目指しました。
走行メーター表示417キロ〜503キロの区間往復86キロの道のりでした。

コースは第三京浜高速道路の都筑インターから横横で朝比奈インター下車、
鎌倉方面を目指してワインディングコースで突き当たり海岸線を右折れです。
気紛れに指定した江ノ島前に位置する 「花みずき」で 
熟達とんこつ味噌ラーメン「750円」を食べてシンプルにトンボ帰りで御座います。





たまには1人で予定も立てずに方向性も決めずに
行き当たりばったりでバイクに乗ってソロツーリングで御座います。
携帯電話も持たずに免許証とETCカード1枚、数千円の小銭オンリーで出発です。



夜の9時から10時11時と最近はガソリン高騰の影響で交通量もめっきり少なくなりました。
AFF~江ノ島まではその距離片道で41,5キロで御座います。
単純に同じ道を往復すれば83キロ相当の道のりで御座います。
今回の燃費はガソリン補給量が約5,93リッターでした。
86キロの距離から燃料補給リッター数を割り算するとおよそ14,5キロだったと思います。



さて、加速の魅力ハイパーモタード熱に羅漢してからがさあ大変です。
何やら意味もなく無性にこのバイクを運転してみたくなるからホント不思議です。
アクセルを一捻りするだけで、まるで空を飛んでいる感覚に近いのであります。
つくずく人間という生き物は「本能」に弱い精神構造で
出来上がっているんだな〜と思いました。



自分の体重分を完全に忘れさせてくれるパワートルクと軽量ボディーから発生する爆発力。
まるで小さな地低空ヘリコプターでシンプルに飛び回っている快適な錯覚に襲われるのです。
空間を泳いでいるのか?それとも飛んでいるのか自分でも判らなくなって来ます。
アクセルを回した分だけ空気の中に突進して風が体を突き抜けて行きます。



意味が無ければ無いほどに逆に素晴らしいソロツーリングで御座います。



花みずきの熟達とんこつ味噌ラーメンです。
黄色い細麺が独特の九州テイストを間接的に味合わせてくれます。
金額は1杯、750円です。本当はあさりらーめんを狙っていたのですが
いつも限定終了売り切れ状態です。



非常に目立つ場所に位置しているのですが?
外見は意外に地味でらーめん屋さんだということにすら気が付きません。



ひっそりとした駅のホームが寂しげです。



鎌倉の神社前交差点にて撮影です。
人の気配は御座いませんでした。



誰が造ってくれたかは判りませんが?
舗装された道の上を快適に走らせることが出来るというのは
本当に有り難いことで御座います。




あっという間の積算走行距離既に503キロで御座います。



今回はASHのオイル交換も兼ねての勝手な独自走行テストインプレッションで御座います。
定期的にあえて初期慣らし70,000回転近くまで意図的に引っ張りました。
非常に滑らかなエンジンフィーリングで
フレキシブル振動もバイブレーションも一切御座いません。
またアクセルと連動して加速力も上品で鋭くパワフルです。
アップハンドルで楽なポジションから鋭い攻めの走りに至るまで
非常に楽しい快適コンディションでした。
装着したラバーコーティング KTM SUPER  DUKE 990 REARミラーですが、
これがなかなかの優れもので御座います。
ありがちな振動で後方視界が見えなくなるような事は一切御座いませんでした。
お約束の内圧コントロールバルブの恩恵もしっかりと味わえました。
次回は念願のスリップオン式ツインテルミチタン&カーボンエンドを装着予定で御座います。




  走行データー:車輌本体 DUCATI HYPERMOTARD 1100S
  日時:2008年07月07日 出発時刻:PM21時10〜到着時刻PM10時50分 
  目的の場所:神奈川県藤沢市江の島近辺&花みずき「らーめん屋さん」
  往復走行距離:86キロ 朝比奈インター経由で鎌倉街道を使用して到着 
  出発時のオドメータ距離417キロ 到着時のオドメーター距離 503キロ
  補給燃料:ハイオクガソリン:5,93リッター 1リッターあたりの料金187円
  平均燃費:1リッターあたりの走行14,5Km
  
  写真撮影:加古 俊文
  撮影データー:カメラ本体 FUJIFILM Finepix S5 pro ( D200ベース)
  製造番号:BB19921-100 No 71000465番
  レンズ:AF Nikkor 50mm F/1.4D 単焦点固定の50mm
  製造番号:6040958番
  最短撮影距離:0,45m フィルター外径:52mm
  レンズ構成:6群7枚 (35ミリ換算75mm相当) 
  ホワイトバランス:電球モードにて撮影。
  露出補正:-1,0段
  画像サイズ:S    画質モード:BASIC    ISO感度設定 800

  

ご存知スポーツ1000スポクラ連載日記の斉藤氏が遊びに来られました。

Fu venuto a giocare Saito di 1000 sport  agende di serialization che io conobbi.


山吹色のスポクラ1000でフラリと遊びに来られましたのは、
ご存知スポクラ日記連載でコラム記事を執筆される斉藤氏で御座います。
ボディーカラーにマッチしたオーリンズのアジャスタブルショックを身に纏い
テルミのフルエキで武装するスペシャライズドスポルト1000で御座います。


[07DSC_0047.jpg]

気が付けば既に購入後2年が経過して今度は早くも継続車検だそうです。
外見上の大きなカスタム変更点はアエラ社製の3センチアップ
「6°のセパレートアルミニュームハンドル」AE-27015を装着です。
それからテルミのシングルオールステンレスエキゾーストマフラーを1本
オーリンズのモノポストアジャスタブルショックにてローダウン化を実現です。





本日の作業は「7月6日」ナンバープレートの取り付け位置を通常より上に移動でした。




楽なポジションへと変貌する6°アエラ社製ステアリングです。

[07DSC_0057.jpg]

純粋なるオーリンズのセッティングによるローダウン化を実現です。

[07DSC_0015.jpg]

ボディーカラーと絶妙にマッチする
ダークイエローのオーリンズコイルが何とも言えません。

[07DSC_0090.jpg]

斉藤氏はピエール・テルブランチ氏のデザインは
いつの日か必ずや爆発的にプレミアムブレイクするでしょう。
と熱く語っておられました。
1970年代のクラシカルイタリアンデザインやスポクラシリーズ全般
ムルティストラーダ・ハイパーモタード・MHe900・999を手掛けた
天才的なデザイナーです。
残念ながら昨年の12月でドゥカティ本社デザイン部門を退社されたそうです。

[07DSC_0094.jpg]

全身ブルーのデニムでコーディネイトされる斉藤氏です。
ダークイエローと鮮やかなるブルーのコントラストが印象的です。


このボディーカラーにはある種のエネルギーが宿ります。
薄すぎず濃すぎずに適度にフルーティーなイエローなのです。
遠い昔の幼少時代だったと思います。
銭湯の風呂上がりに飲んだ瓶スタイルクラシカルフルーツ牛乳を思い出します。

ハイパーモタード 417キロで初回オイル交換を致しました。

July 7, 2008
I did the oil first time exchange by Ducati Haiparmotard 1100S 417 kilos.



燃料高騰のこの時代においてある意味バイクは最高の代替え乗り物と再評価されています。
リッターバイクでも単純にクルマの約4倍近くの好燃費を発揮してくれるものです。
オイル交換の量も驚くほどハイスペックなグレードを選択したとしても
全交換容量たかが3リッター少々で御座います。
エコノミーな領域でそれなりに楽しめてしまうのがもう1つの魅力でも御座います。


The meaning motorcycle that is in this age of the fuel sudden rise is revalued as
the highest substitution vehicle.
Liter motorcycle is the one to demonstrate nearby good fuel cost simply by about
four times the car.
The amount of the oil change is a little even if it selects it as for a surprising ..
high spec.. grade. all exchange capacity three liters
As such, being possible to enjoy it is another charm in ..economy.. area.






さて新車で走行が417キロとなりました。
エンジン内部初期摩耗の鉄粉もそろそろ溜まり始めて参ります。
最初のオイル交換は500キロくらいで1回しておこうかな?
と予定しておりました。少し早めでは御座いますがとりあえずメンテです。

Well, running became 417 kilos by the new car.
The iron filings of the engine internal, initial wear-out begins to
collect slowly, too and it comes.
Will I do the first oil change once by about 500 kilos?
It scheduled it. It is Mente in bringing forward for the time being
a little.





空冷エンジンは高熱に晒されて内部のエンジンオイルも
知らず知らずのうちに熱と経過時間により急激にオイル成分が酸化するようです。
時間で管理する場合は3ヶ月に1度の定期交換が理想みたいです。
どんなに多めにオイル交換頻度を考えても年4回程度で御座います。
距離では2,000キロ〜25,00キロで1回くらいの割合でしょうか?



不必要な機能は取り外しが可能なこの設計が素晴らしいと思いました。
バイクでの車輌軽量化はそのままダイレクトな走りに即座に現れます。
実はこのパーツですが右と左で微妙に長さが違うのですね〜
量産コストの生産メリットより個別の専用設計が
デザインの美しさを壊さない最大なるポイントなのでしょうね〜



無駄のない造り込みだと思います。















少し透明感を残した工場出荷時に入れられた初期設定でのドカ純正オイルです。




初期の鉄粉が沢山ドレンボルトマグネチックプレートへと付着しておりました。
磁気を帯びた砂鉄状態で葛篭の如く繫がっていました。



It is familiar ASH oil 10W-40.
It was an exchange of 3 and about three liters this time.

お馴染みのASHオイル  10W-40 です。
今回は3,3リッター程度の交換でした。



The transparency of beautiful oil is also fresh.
The last oil has discolored a little blackish.

美しいオイルは透明度も新鮮です。
前回のオイルは少々黒っぽく変色していました。







GT1000のエンジン下側へ張られた1枚のオイル交換記録スペックシートです。
こちらも3ヶ月が経過していましたから距離は少し早めですがオイル交換です。





今回もハイパーモタードネタですが、初回オイル交換を致しました。
走行距離は登録後既に417キロです。初期の鉄粉が出始める頃で御座います。
オイルはASH FSE E-スペック10W-40をエレメントと同時に交換です。
テクニカルデーター上に正しくは3,7リッターと表示されていましたが、
実際には全量交換といえどもレベルゲージで調整していくと
実際には3,35リットル程度の交換でした。

それから車輌装備品としてのアルミタンデムステップバーを左右で取り外しました。
ハイパーモタードでは基本的には2人乗りをしませんので、
これでまだボディの軽量化に1歩近づきます。

気分転換で純正のサイドパネル赤を
カーボンブラックと一時交換でイメージチェンジです。
交換は至って簡単で御座います。

序で便でドゥカティGT1000も
前回の5月03日1444キロから本日の3071キロと3ヶ月間で1627キロ走行でした。
初夏の7月7日の記念に、これから暑い夏が訪れる前の事前メンテの意味も兼ねて
少し早めのオイル交換で御座います。





2008年7月5日土曜日

急ピッチですが、お約束の内圧コントロールバルブで御座います。

July 5, 2008
Though DUCATI  Hypermotrd-1100S is rapid
It the inner pressure control valve installs it as a modification of the promise.




これまたドゥカティ他の車輌で味わってしまうと危険なのは
お約束の定番パーツでお馴染みの内圧コントロールバルブで御座います。
旧型の「アルマイト赤」を入手致しました。



右側のサイドヒートプロテクターを取り外して
内圧コントロールバルブを交換致します。



簡単交換約1分で終了でした。
パイプフレームの赤とマッチするアルマイトレッドを選択です。



これで多少の乗りやすさが実現出来るでしょう!



内圧コントロールバルブを装着後
都筑ストリートを甲斐総店長が早速ロースピードにてテスト走行です。

[03DSC_0025.jpg]

I think the repercussion when the strong backing torque of considerable 1078
cc extra generates the engine brake only by the displacement because it is
one respondent Hypermotard1100S before it installs it.
It is a inner pressure control valve made by the AERA company indebted again
this time, too.
Sales total "39,800 yen" was installing speedily safely completed.


装着前は一応ハイパーモタードですから1078cc相当なる強烈バックトルクが
排気量分だけ余計にエンジンブレーキ発生時に跳ね返っていたような気がします。
今回もまたまたもや、お世話になったAERA社製の内圧コントロールバルブで御座います。
販売金額「39,800円」を無事スピーディーに装着完了致しました。

KTMの990SUPER DUKEオリジナルミラーを装着です。


It is an installation of 990SUPER DUKE original mirror of KTM.

ありそうでなかなか無いのがREARミラーで御座います。
今回は六角橋の重鎮バンブーロアービッグ氏のお薦めでKTM製品を装着です。




黒で統一された少しスリムなサイズがお気に入りです。
それでいて両サイドに気持ち延長されていますから
後方視認性にも何ら問題も御座いません。



精悍なる顔つきがトレードマークでもあるハイパーモタードの
エクステリアスリムスタイルを一切崩さずにベストマッチしました。



8ミリの逆ネジからジョイントを介して10ミリの左右正ネジで装着です。



オーストリアの吉野屋と呼ばれるオレンジ色のパッケージです。



抓んでみると判りますが?
ラバーチューブでソフティーな仕上がりで御座います。
モチロン中には芯が1本入っておりますが、



流れるような優しいラウンドフォルムデザインが魅力で御座います。




異色のメイドインオーストリアのKTMですが、
不思議とミラーは生産国はドイツ製品で御座います。
今回ハイパーモタードへ装着させて頂いたミラーが
このKTM社製の990純正採用のリアミラーでした。
何となくプロテクションラバー処理が施されていて触り心地が優しいのです。
車種は旧型の2006年モデル KTM  SUPER  DUKE  990へ
純正採用されていたオリジナルラバーミラーで御座います。


REAR  MIRROR  58712040100  LEFT 05  
MEDE IN GERMANY            3,500円
REAR  MIRROR  58712041100  R      05  
MEDE IN GERMANY           3,500円
SUPPORT FOR MIRROR  LC 4    98             
MEDE IN AUSTRIA            1200円
SUPPORT FOR MIRROR  LC 4    98             
MEDE IN AUSTRIA            1200円

早速ハイパーモタード1100Sへ6000KのHIDを装着しました。


July 5, 2008
6000K HID was immediately installed in Hypermotard 1100S.
The road of the night was made to run several the motorcycle several
days ago.
Though it is exaggeration when it is expressed that it is dark
I felt the limit of 12V tungsten halogen lamp with the road that had
been irradiated to orange.
When a consecutive road is made to run a moderate speed, eyes become
tired natures only a little.


数日前に数台で夜の道をバイクで走らせたときのことでした。
暗いと表現すると言い過ぎですが、
オレンジ色に照射された路面の12Vハロゲン電球の限界を感じました。
連続した道路をそれなりのスピードで走らせますと
少しばかり目が疲れるような気になります。




比較的コンパクトな純正ヘッドライトレンズですから
角度と面積を照射するエネルギーにもやはりどうしても限界が御座います。



さらにレンズASSYを本体から取り外してみると
想像以上にコンパクトな大きさでした。



甲斐総店長の顔の大きさと比較してみました。



ヘッドライトケースの裏側のクリアランスを変更です。



上部左右に配置されているツインポジションバルブも同時に高輝度LEDへと変更です。
製品はベロフのT10/12V-9 W  シリウスREVOです。2個1セットで箱入りです。



ケースASSYへHIDキセンのバルブをしっかりと固定です。



簡単な作業ですが これにてLED ポジション球への変更完了です。



ライトケースを仮装着点灯スタンバイです。



HIDが点灯すると怪しげな蒼い光で包み込まれます。



今回のケルビン数はH4シングルバルブの
6,000Kのスパークブルーを選択致しました。



ストリートチェックのテストランで御座います。
怪しげな移動物体が高速で接近して参ります。


知ってしまうと戻れない。
夜の夜道がオレンジ色で個人的にとても暗く感じてしまうと
気になるのがカスタム定番18番のキセノンライトHIDシステムです。
初心者マークにも似たハイパーモタードのプラスティック製ヘッドライトレンズを
早速取り外してキセノンヘッドライトの6000ケルビンを装着致しました。
鮮やかなブルーに輝くヘッドライトの照射色は夜道を
適度に明るく照らしてくれるものです。