2008年07月31日 木曜日 晴天に恵まれたこの日は三浦半島でした。
コースはいつもの如く第三京浜高速道路:都筑〜保土ヶ谷
横浜新道:新保土ヶ谷
横浜横須賀道:狩り場ICー経由六ッ川ICー〜逗子IC
逗葉新道道路:逗葉トンネル料金所を通過
南郷交差点を左折れでトンネルの連続を楽しんで突き当たり海の見える三叉路を左折れです。
マーロウ前を通過して134号線をそのまま三崎町城ヶ崎方面へ走らせます。
夜は無料ですが昼間はこの三崎町城ヶ崎へ入場するのには城ヶ崎大橋の通行料金が必要です。
バイクですと1台50円ですから2台で100円です。入り口だけですから帰りはフリーパスです。
今回の目的地 三崎町城ヶ崎にて服部氏行きつけの幻の定食屋「大衆食堂 磯料理」にてランチでした。
入店するなり小柄なおばちゃんが、お通しで冷たい麦茶をグラスコップで出してくれました。
オーダーしたのは、私がマグロの照り焼き定食「1200円」です。家内はマグロ丼「1200円」でした。
昭和初期の食堂らしい雰囲気漂う素晴らしき大衆食堂でした。味も雰囲気も何となく最高です。
三崎町城ヶ崎では灘が崎まで行き岩肌の上で少し休憩です。
今度はそのまま城ヶ崎大橋を超えて交差点を右折れ、スグ左折れのコースで台向ヶ崎を通過
風力発電のプロペラを右に眺めながら内湾船着き場入り江を流します。
昼間に見る晴天の毘沙門湾を眺めながら毘沙門バイパスを経由で毘沙門トンネルを通過。
江奈〜剣崎小学校前〜松輪海岸〜剣崎〜松輪〜小浜〜岩浦〜三浦霊園入り口〜金田〜役場下〜高抜
白山神社〜菊名〜琴音〜三浦海岸を道なりに右方向で海岸線を流します。
それから流れるまま菊名海水浴場湾岸線を流しいつもの行政センター入り口交差点ローソンで休憩
新製品のグリコ アイスキャンディー ジンジャーエールクールアイスバーを1本食べました。
帰りはショートコースの134号線を走らせ野比駅入り口交差点を左折、
島田公園交差点を右折れで佐原ICへ向かいました。
横浜横須賀道路へ乗りノンストップで走りきります。
佐原IC~六ッ川料金所経由で新保土ヶ谷IC,
藤塚料金所経由で2台は第三京浜高速へ戻り都筑IC-AFFまで帰りました。
到着時間はPM:3時30分でした。
今回のドカ2台で行く三浦半島ツーリングは
熱い激走モードが一切御座いませんでしたから走行燃費は約20キロと19,5キロでした。
![[102_DSF0162.jpg]](https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgC-MefCjMiL02uIayb7O4AFz5skHzmZOrI6QkJHDAC4cjZzbigwzNxx2g5fXRGZZr-wZGgyC3od7RuA8BBZHoIGwI5iWaLWTj9wbUR9jRO4mLhdii3P68maNZ4kgkDLXme6yJ5YPkSaGw/s1600/102_DSF0162.jpg)
今回のドゥカティ家内の1000Sの変更点は1回の転倒後、見事に生まれ変わりました。
まずは甲斐総店長からのお下がりでポールスマート純正の銀色の前後アルミホイールを装着です。
タイヤもそにままポールスマートから頂いた ピレリのファントムスポーツコンプを前後装着です。
ゴールドチェーンの交換、テルミの2本出しロングカーボンEXシステムの装着、
ミラーを左右でリペア、クラッチレバーの交換、ブレーキレバーの交換、
ポールスマート純正のオリジナルバックステップを左右で交換です。ステップバーを2本交換です。
乗った感想は家内いわく非常に乗りやすくなりポジションも無茶苦茶に楽になったそうです。
アクセルを開けるとトルクが増したようなスムーズな力強さを感じるそうです。
出発前にはエンジンオイルの量を点検、
タイヤの空気圧の点検補充 2台とも前後1,8キロと低い空気圧でした。規定値2,2キロへ補充です。
燃料タンクのガソリンをとりあえず満タンにします。
私の場合はカメラを首からぶら下げて行きますからタンクガードに黒いプロテクターを装着です。
これはタンクバッグを装着させる為のマウントなのですが傷防止に役立っています。
廻りの環境で勝手に仕上がって行く不思議な家内のスポーツクラッシク1000Sと私のスポーツクラッシク1000Sの2台で三浦半島方面へ出掛けました。
昼間に走る明るい景色での三浦半島はいつもの真っ暗闇な夜景色とは違った美しさでした。
山方面&湖コースはいつもながらの箱根方面で、
海方面ツーリングときたら定番はこの江ノ島方面か三浦半島近辺で御座います。