Ver 1 Fun of air cooling twin cylinder engine







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2008年8月6日水曜日

甲斐総店長の燻銀ポールスマート1000LEがまた少しだけ進化しました。




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デザインラフ案企画書で御座います。
上段は2番と 中段は3番 下段は2番を選択致しました。

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さり気ない雰囲気で仕上げてありますから少し遠くから見るとそのまま純正風です。

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ツルツルでスベスベな平面の中に立体ピクトグラムが存在する不思議なペイントです。
テールカバー上面に甲斐総店長の顔がさり気なく描かれております。
普通に見ている限りではこの顔の存在は特に目立ちません。
蛍光灯の下やチラリとした光の反射によって輪郭と深さが見えて来ます。


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さてさて
ポールスマート1000で御座いますが、

この度、またまたカスタムを致しました。

1, カーボンコンパクト「ラウンドスクエアー型」カウルミラーの特殊ペイント装着です。

カーボンミラーの上から贅沢にも純正のメタリックラメラメ入りシルバーペイントを施し
エッジだけ元素材のブラックカーボン地肌を均等に残すある意味裏技で御座います。
左右のミラーを角形レーシング可変ミラーへ変更です。

2, おなじみの定番ポイント「ベルトチェーンカバー」2個のボディ同色化シルバーペイント

エンジンのタイミングベルトカバーも2個 
耐熱シルバーでポールスマートの純正カラーへペイントです。
エンジン全体のカラーがシルバー基調ですから統一感が滲み出ます。
気のせいか?今までのエンジンよりも少しだけ大きく見えます。

3, パロディージョークのテールカバーカスタムペイント「浮かび上がる髑髏甲斐」

更にはテールカバーも似顔絵入りの特殊エッチングカスタムペイントで
甲斐総店長の不気味なドクロ顔が立体で浮き出る特殊ペイントを施しました。
サイドには直訳意味2段で純正風にブラックユーモアで仕上げてあります。
ポール「棒」スマート「細い」棒が細いぜ!
と開き直りのキャッチフレーズで「この野郎!」で御座います。

BOUGAHOSOIZE!!
KONOYAROU           1000

テールのエンドバックには     CAICOTSU   とドゥカティ純正指定の書体で
骸骨と甲斐の骨骨らしさを掛け合わせて「甲斐コツ」をさり気なく名入れです。
これはステッカー処理では無く全部シルク印刷の手書きペイントによるカスタム仕上げです。

一見すると解らないけれどじっくりと見たらそれなりに理解出来る素晴らしさ!
あなた達 本当に暇なんですね〜と人々から間接的に馬鹿にされますが、
本当の拘りはこの無意味な程の捻りの効いたブラックジョークにどれだけの情熱を注げるか?
楽しさは実はこのあたりに変化球で潜んでいるのかも知れませんね!


2008年8月4日月曜日

あの吉田氏が遂にポールスマート1000LEをゲットです。



イタリアンリッターバイクの醍醐味。
空油冷2気筒1000ccエンジンを搭載したドゥカティポールスマート1000LE
燻し銀の丸目ヘッドライトレンズを装着させたクラシカラルな雰囲気漂うロケットカウルと
スパルタンなシングルモノポストシートの絶妙なるコンビネーション。 
大排気量エンジンでありながらも何処かシンプルなクラシカルデザイン。
昔懐かしき1970年代風のカフェレーサースタイルとレーシーなテイスト感漂うポジション。
存在しているだけでも絵になるポールスマート1000LEの圧縮感。


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吉田さんが本日「2008年08月03日」目出度く
ドゥカティの2000台限定車でおなじみのポールスマート1000LEを手に入れました。
ポール乗りの甲斐総店長に影響されてか?
燻し銀のポールスマートに憧れを持っておりました。
走行まだまだ1032キロ弱の中古車では御座いますが、
意を決して長期60回の分割払いにて購入の手続きをされました。
新車で購入すればこのポールスマートは車体1,890,000円のシロモノで御座います。
これに諸経費や税金、手続きを含めると軽く200万円オーバーで御座います。
世界限定2000台が本当かどうかは知りませんが、
希少性の高いピエール・テル・ブランチ氏の入魂のデザインには変わりありません。
これからの吉田氏のモディファイ&カスタム進化が非常に楽しみです。

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ポール吉田氏は非常に運の良い男で御座います。
掘り出し物をさらに素敵な条件にてラッキーチャンスを掴み取りました。
甲斐総店長とポールスマートを2台並べて箱根方面へ蕎麦を食べに行くのが夢で御座います。
ポール吉田氏の勤務する会社の社長 ラリー「バスユニット施工会社」代表取締役
「柳本氏」に早速決断とポールスマート手続きのご報告でした。
筋金入りの柳本社長はスポーツクラッシクシリーズの真紅の1000Sに乗っています。
従業員ポール吉田氏は今年で勤続3年目です。
そろそろボクの給料基本ベースをガツンとあげてくださいませんか?
柳本代表〜と 電話越しにやんわりと賃金直接交渉しておりました。


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夢を実現させた男の顔には自然なる笑顔が滲み出て参ります。
購入は六角橋のDUCATI屋 丸富オートさんで竹下氏より手続きをしてもらったそうです。
この日から吉田氏のニックネームは「ポール吉田」と勝手に命名されたそうです。

http://www.marutomiauto.co.jp/search/detail.php?id=30

車両情報:中古車 
色:シルバー  
総排気量:992 cc 
モデル年式:2005 年式  
メータ表示距離:1,032 km 
車検・保険:平成21年12月  

前後オーリンズ装備の世界限定2000台のポールスマート1000LEです。
オプションのセンタースタンド付き、その他はフルノーマル状態です。
走行距離も非常に少なくエンジンも絶好調!
クラシカルな1970年代当時のカフェスタイル
想像以上にキレのある熱い走りが楽しめます。



2008年8月3日日曜日

深夜の江ノ島らーめんを食べに2気筒3台で90キロの距離を走らせました。

2008年8月02日
土曜日のミッドナイトラーメンツーリング往復90キロの旅。

今回のコースは第三京浜保土ヶ谷ICから横横へ入らず、
そのまま首都高速三ツ沢線へ合流して357号線経由で走らせました。
工場地帯を左側に眺めながら3車線を気持ちよく飛ばしました。
クルマでは気が付きませんが
バイクですと感じてしまう工場地帯から漂うほのかな異臭が気になります。
釜利谷ICで合流でそのまま横浜横須賀道路に合流です。

少し走らせて朝比奈インターで下車です。
朝比奈峠を越えていつものコースでは無い裏道を攻めました。
いつもの明石橋三叉路交差点を右では無く左方向桜並木街道を直進でした。
そのまま道なりに久木ハイランド入り口三叉路突き当たりを右へ、
左側踏切を越えて心霊スポットでお馴染みの小坪7近辺交差点付近の旧道トンネルを抜けます。
ハットリ隊長の後ろをアヒルのヒナ鳥の如くチョロチョロと追跡して
意味不明の民家の隙間を連続して通り抜けます。
気が付けば滑川交差点付近へ出て参りました。
あとは江ノ島でお馴染みの花みずきでいつものらーめんで御座います。

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またもや空冷2気筒マシン3台で行く恒例 
深夜の江ノ島方面らーめんツーリングでした。
2008年08月02日の土曜日 湿気が多い天気は晴れ。
PM:21時29分頃のAF出発で御座います。

メンバーは隊長の服部さん。ハーレーダビッドソンスポーツスターXL-883Rです。
この日、服部隊長は今までに走らせた事の無い特別なコースで
いつものテリトリーハットリーを廻ろうではないか?と提案してくれました。


いつもの如く時刻は9時29分出発で御座います。

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本日完成して戻って参りましたポールスマート1000LEです。

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加古はハイパーモタード1100Sをエントリーです。

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高速道路を3台で走らせていましたら背後からハーレービッグツインの
推定ロードキング1584ccが勢い良く私達を抜かしていきました。

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今回は首からニコンのD3をぶら下げて単焦点レンズ50mm/1,4でトライしました。
ISO感度は6400を使用です。画像の歪みもそれ程無くきめ細かな描写力が発揮出来ました。
今度は昼間の走行シーンISO感度200にチャレンジしてみたいと思います。
D3/50mm/f1,4装着時のシャッターの速答レスポンスがやや遅いとは思いましたが
ノンストロボ機構の意味が理解できるような気がします。

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今までに無い全く新しい道順で江ノ島まで目指しました。
さすが裏道まで知り尽くされたジモティーハットリ隊長で御座います。
安全運転で適度な速度域で全体のコースをリードしてくださいました。
途中、ハーレーダビッドソンロードキングクラッシック1584ccが背後から勢い良く抜かして行きましたが、
3分後に左端トンネル前にて「忍びの捜査官達」に緊急停止させられておりました。
ハットリ隊長はこの道の掟は滲み出る暴慢なアクセル誘惑を遮断し、
グッと我慢して己の自制心で冷静に法定速度内にて淡々と走り切るべし。
永年のベテランライダーは本当の「大人としての道の走らせ方」を辨えておられるものです。

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メニューには載っていないスペシャル塩バターラーメンです。
意外なるバターの美味しさには驚きました。

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この日は海側の湿気は最悪のベトベト状態でした、
帰りには海側を避けてハットリ隊長しか知らない裏道のオンパレードで帰りました。
最終的には環状2号線〜第三京浜高速合流で帰ってきました。
偉大なる「グレート ツーリング」、これこそ本当のGTの意味で御座います。

  走行データー:車輌本体 DUCATI  HYPERMOTARD  1100S
  日時:2008年08月02日土曜日〜03日の日曜日 
  出発時刻:PM21時29〜 
  到着時刻:〜AM00時10分 
  目的の場所:神奈川県鎌倉市七里ヶ浜〜藤沢市江の島入り口~初めての一般道
  往復走行距離:江ノ島〜朝比奈経由〜約90キロの走行でした。 
  出発時のオドメータ距離 1707キロ 
  到着時のオドメーター距離 1797キロ
  区間走行距離:全往復 90キロ
  補給燃料:ハイオクガソリン:5,71リッター補給 
  1リッターあたりの料金194円
  平均燃費:1リッターあたりの走行約15,8Km 追従モードも含む。





2008年8月2日土曜日

小さな積み重ね スポクラカスタムそれぞれのモディファイ。

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最速モディファイ王の柳本氏がアエラのセパレートハンドルを装着です。
そしてドイツ製のスリムなブラック&オレンジウィンカーランプを4箇所交換です。
みかんのような大きさのドカ純正クローム&オレンジウィンカーからの変更です。


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甲斐総店長のポールスマートも序でカスタムで御座います。
変更点はタイヤ&ホイールを前後で交換です。
ピレリのファントムスポーツコンプから新型ディアブロコルサ3へ前後入れ替えです。
それに伴い、ワイヤースポークホイールから
マルケジーニの同サイズガンメタアルミへ変更です。

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ブレーキもさり気なくボルトオン式のドカ純正ゴールドブレンボをフロント左右へ装着です。
変更点は形状の違う止めネジですから
グッドリッチのステンメッシュブレーキホースも左右で交換が必要です。
ディスクローターはそのまま純正を使用しました。

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