Ver 1 Fun of air cooling twin cylinder engine







にほんブログ村 バイクブログ ドゥカティへ

2008年8月30日土曜日

8/28はお台場香港で昼のランチとDアパレル、そしてASMでジンジャーエールです。



今年の夏から日本は異常気象の為かどうかは判りませんが亜熱帯気候となったそうです。
今まで運良く木曜日は奇跡的にも晴れの連続でしたが、この木曜日は残念ながら大雨です。
バイクに乗れませんから、カイエン955でお台場まで家内と出掛けて行きました。

昼のランチはお台場香港中華街6F~7Fにて彷徨いながら7階の奥で中華ランチでした。
海老チリ定食とトッピングでシェアチャーハンの注文です。
チャーハンには少しばかりうるさく、好みではない何となくの大味パサパサ風味でした。
調理人に作って食べさせていただいている環境の分際で
あるにも関わらず非常に贅沢な文句では御座いますが、
海老チリがまあまあの合格点80点で残念ながらもチャーハンは酷評の30点でした。

ランチの後はドカティアパレルで家内が2008年新作レザージャケットを購入です。
黒地のシンプルなタイトレザージャケットに仮面ライダーのような
ホワイトサイドストライプが施されていました。サイズは42です。
そのストライプ両脇には赤とグリーンのイタリアンラインが左右にあしらわれていました。

大雨の中、帰りは首都高 新山下で途中下車し「ASM」にて眠気覚ましに
ウィルキンソン・ジンジャーエール緑瓶を2本飲んで帰りました。因みに1本150円です。
金山総店長の楽しい自動車関係のお話を存分に味わせていただきました。























[33DSC_6866.jpg]









[33DSC_6887.jpg]













[33DSC_6939.jpg]



[33DSC_6953.jpg]













[33DSC_7018.jpg]



[33DSC_7021.jpg]























2008年8月29日金曜日

スポルト1000S E2-37号へ念願のブレンボ赤キャリを装着です。














[31DSCF1804.jpg]



[31DSCF1745.jpg]









[31DSCF1816.jpg]




黒い艶消しのフロントブレーキが薄汚れて掃除をしても綺麗に復活しなくなってきました。
そこで思い切ってブレンボのキャリパーを可愛らしくもイメージチェンジで御座います。
耐熱艶在りの鮮やかなる赤でペイントしたブレンボ純正キャリパーを左右で装着です。
インストレーションは六角橋の大将ことバンブー竹下氏にお願いいたしました。
家内のスポルト1000Sへ左右憧れの赤キャリパーを装着です。

性能的な変化もなくまた、どうでも良い場所かも知れませんが、
スポルト1000Sはフレームが赤でタンクも赤ですから
この際、暇つぶしには持って来いのモディファイ変更場所で御座います。



ガンメタGT1000車検本日無事終了でした。
















[31DSCF1782.jpg]




中古で5月にGT1000を購入したものですから年に1度の自動車税が自宅に届きませんでした。
届かないということは前オーナーが既に支払いを済ませている事になります。
ですが自動車とは違ってバイクは区の管理管轄になるそうです。
陸運事務局ではこのバイクの所有者に対しての納税確認が出来ないため
地元の市役所や区役所まで行って納税証明書を新たに発行しなければなりませんでした。
本当に面倒な区役所仕事で御座います。早速木曜日に書類を貰いに出掛けていきました。
料金も特に支払うことなく数分で手続きは終了です。
水曜日1日を不意に無駄にし、木曜日の休日を利用して金曜日の再度チャレンジでした。

二輪車専用の陸運事務局で納税者一覧を確認出来るシステムを導入するだけで
どれだけの時間と人員と手間が省略出来るのでしょうか?
クルマは管轄内であれば地元納税確認が瞬時にできるのですが
バイクや軽は今現在では残念ながらシステム上、駄目だそうです。
キセノンライトに戻しマフラーも同じくスリップオン式を装着して終了です。
車検の費用はクルマに比べると信じられないくらいにエコノミー料金でした。
これまた家内のドゥカティ スポーツクラッシク1000Sが今度は12月に車検で御座います。



2008年8月26日火曜日

ガンメタGT1000 8月で満了3年目の継続車検で御座います。







[27DSC_6630.jpg]









[25DSC_6564.jpg]


最近のバイク新車は購入すると自動的に2007年以降登録車が
新規3年車検「36ヶ月有効」ですから楽ですが、
ほんの少し前は24ヶ月の2年車検でした。
2006年8月登録のGT1000はこの度2008年8月で丸3年目を迎えました。
このガンメタGT1000は今年2008年04月20日に中古車輌で購入し
現在で走行距離:4958Kmで御座います。

早速継続車検用にクラシカルコンチネンタル風マフラーを純正へと戻しました。
マフラーのノーマル戻しは左右2本交換で所要時間僅か3分程度、
スリップオン式差し込みの簡単な交換作業でした。
それ以外ではキセノンヘッドライトH4固定をハロゲンへと純正戻しです。
簡単な機関整備とブレーキ廻りの点検を済ませ、さあ継続車検と張り切りましたが
残念ながら雨がシトシトと降って来てしまいました。
天気の良い晴れた日まで継続車検これによりしばらく延長ですね!






ハイパーモタード1100S最近の小さなパーツ変更点。



















ハイパーモタードを道の上を普通に走らせるうえに於いて、
どうでも良い場所のこれまたどうでも良いパーツを
何故か交換したくなる気持ちが自然と湧き上がります。
抑えれば抑えるほどに逆に熱くそれらのパーツを装着してみたくもなります。

アフターマーケットにてそれらの素敵なパーツがこの世に存在しているのが許せません。
存在を知ってしまえば、これまたどうしても意識してしまうのです。
雑誌やカタログに掲載されたこれらの細かいアフターパーツが嫌でも目に飛び込んできます。

これくらいの小さな部品すら迷っていて決められないのか?
と決断力の鈍い自分自身が時々嫌になります。
確かに見渡せば1個1個はたいした事は御座いませんが、
単品購入で許されるソロ部品でもあるまいし
右と左、もしくは前と後ろへと関連性を持ってジグゾーピースのように繫がっていきます。

危険なモディファイ思想はこうしてウィルス感染の如く
次から次へと欲しいものが関連して永遠にジョイントしていくところで御座います。
それらのパーツは交換することによって意味があるのかと聞かれれば答えは単純にNOです。
今スグに必要な部品でないからこそ逆に大きな魅力があるのかも知れません。
この場合は抽象的では御座いますが、小さな自分らしさの追求とでも表現しておきましょう!

ナプロオイル交換後の走行フィーリングと感想。







2008年08月11日 ナプロ「ファーストトラック」10W-30エンジンオイルに交換して
8月22日の金曜日までにハイパーモタードを11日間で走行距離1397キロを走らせました。
2気筒エンジン1078cc搭載の相性は抜群で、すこぶる程の調子の良さです。
アクセルを回してもパワーと同時にガシャガシャとしたメカニカルノイズも取れ、
油温も以前に比べると安定しています。

夏の渋滞道路でゴーアンド、ストップを繰り返していると今までは120度〜130度と
異常な程の油温上昇がみられました。安定油温で105度〜110度辺りを示していました。
この130度の領域に油温が熱上昇すると酸化スピードが急激に速くなり
粘度調整剤や酸化防止剤として混合されている化学合成成分が著しく劣化していきます。

ナプロの場合は安定油温が常時85度近辺で推移し、上昇しても90度近辺でした。
昼の炎天下にて渋滞道路でも油温100度までなかなか行きません。
摩擦係数が低くなる事によって発熱量も抑えられ、
オイルの潤滑洗浄作用とエンジン本体冷却もある意味安定いたします。

これ程までに基本性能が上がるとバイクを運転させているだけでも気持ちが良いものです。
実験に千葉〜銚子ソロツーリングでハイパーモタードを約485キロを走らせ、
3日連続の千葉南房総半島〜伊豆石廊崎〜三浦半島では約877キロを走らせました。
真夏の過酷な低速走行もこれだけ安定して油温が管理できると
これこそ自分が求めていた理想的なエンジンコンディションの維持で御座います。

パワフルで安定するばかりでなく発熱量を抑えることにより
走行燃費にも多大なる影響が出て来ます。
今までハイパーモタードの平均燃費は約14,5キロでしたが、
交換後は驚くことに5キロも伸び 約20キロを軽くオーバーするほどになりました。
ガソリン満タンで12,4リッターですから
伸びた距離:5キロ:掛けることの12倍で
プラス60キロも余分に走れるようになったのです。

さすがに宇宙人の血液と呼ばれる品質だけのことは御座います。
今度はこっそりと家内のGT1000へこのナプロオイルを入れてみて
先入観無しにその違いをストレートに訊いてみようかと思います。
軍事規格の驚異のエンジンオイル。
金額は少々張りますがなかなか良い乗り味で御座います。