Ver 1 Fun of air cooling twin cylinder engine







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2008年10月25日土曜日

費用対効果の大きな満足マシン。ハイパーモタード1100Sの魅力。


最近?ハイパーモタード極上中古車が驚くほど射程距離内に近づいてきました。
漠然としたコメントで申し訳御座いませんが、これだけ素晴らしい空冷2気筒マシンが
何とか手を伸ばせば普通に買える射程距離内になって来たということです。
既に1台ハイパーモタード黒炭素繊維号をボクは所有しておりますが、
チャンスさえあれば将来においてスペアでもう1台欲しいと本気で思える
本当に魅力的な車輌でも御座います。
実際には手が出ませんが、隙あらば欲しいと思っています。

実はこのハイパーモタードは特別装備品のテンコ盛りで
世界的な平均販売金額に比べれば日本でのプライスは安い部類に位置しているらしいのです。
その完成度も造り込みも非常に高く、排気量1078cc空冷エンジンやオーリンズのリア足回り、
強化ブレンボブレーキシステム、マルケジーニのブラック鍛造ホイール、ピレリのタイヤ、
パーツに興味のある人なら誰でも知っている逸品のオンパレード集合体でもあります。

姫路市にお住まいの山科さんより本日メールにてお便りを頂きました。
7月にハイパーモタードを購入されたらしく日々楽しんでおられるようです。
お会いしたことは御座いませんが同じ車輌を所有する熱い気持ちが
こうして間接的にそして小さくでは御座いますが繫がって行く楽しさが味わえました。
いつも空冷2気筒エンジンの面白さをご覧いただき嬉しく思います。

さて本題ですが、1度でもこのマシンハイパーモタード1100Sに乗ってしまうとそれは最後、
自分の体重を完全に消し去ってくれるほどの瞬発力と
動力性能を見事なまでに発揮してくれます。

アップハンドルから来るとても楽なライディングポジションや
排気排圧2次切り替えによるアクセルワークと力強いトルクフルなクイックレスポンス。
乗れば乗るほどに距離と時間に応じてその魅力が確実に味わえます。
シートポジションもまるで動物の背中に直接跨っているかの如く獰猛なる感触です。
小型の馬の背中にも似た骨太な骨格感がダイレクトに味わえます。
これだけの完成度の高いスペシャルマシンが
信じられないくらいのリーズナブルなプライスにて
バイク中古市場にて販売されているのですから堪りません。
コストパフォーマンスで割り算したら
このハイパーモタードと呼ばれる車種は大変素晴らしいクオリティーと
絶妙なるパーツバランスだと思われます。素晴らしい時代の到来なのかも知れませんね!

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2008年10月22日水曜日

いつもの定番お決まりの江ノ島らーめんでした。




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肌寒い秋の夜、いつもの如く4台で江ノ島方面へ行ってまいりました。
あさり江ノ島らーめんを目指したのですが、これまた残念ながら品切れ状態でした。
ハーレー2台、ドカ2台の計4台 1000+1100+883+1584=4567ccとゾロ目風連番排気量です。

これくらいの季節になると海側の温度と山側の気温差が激しく寒さが結構身に凍みます。
首の周りが少し寒くジーパンにも冷気がヒシヒシと伝わります。
それから江ノ島海岸では細かなサンダーブラスト風の砂嵐が横方向から吹き荒れていました。
暖冬暖冬と思っていましたが、これからは本格的な寒い冬の訪れなのかも知れません。
熱いラーメンが冷えきったボディーに染込んで体温を数度ばかし回復させてくれます。

適度な満腹感と温かさが重なり不意にも眠気が帰り道で静かに襲って来ました。
今回は撮影用にニコンのD3へ単焦点マクロレンズの60mmを装着してトライです。
走行中はVR手振れ防止機能無しのレンズでしたから
ピントの合が難しくいつもよりブレが多かったようにも思えます。
画角や構図のアングルは105mmよりは優位でした。ISOは800蛍光灯モードで撮影です。

山を越え、距離を超え、海の景色を眺めながら
いつもの空冷仲間と食べる深夜のメタボ養成ラーメンはホント最高でした。





2008年10月21日火曜日

突如決まった深夜のらーめんツーリング。



2008年10月21日火曜日 20時15分

急遽、服部隊長より徴集コールが御座いました。
「らーめん行きたい!」今回の徴集礼状は約4人で御座います。
後ほど、またいつもの写真を掲載させて頂きます。