Ver 1 Fun of air cooling twin cylinder engine







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2008年12月20日土曜日

修理完了のGT1000を引き取りに行って参りました。






突然の故障により山伏峠より積載車によって運ばれたGT1000の故障原因パーツです。
目で見てもまったく原因が摑めない場所でも御座います。
ホント旅先で不意に壊れるとなかなか色々な意味で面倒ですね〜



運ばれて行くGT1000へ3方向から補強ロープの
トラクション&テンションが張られていきます。
この時はスタンドが出ていますが、運ぶときにはスタンドを外しフリー状態で
ショックが沈み込むまで押さえつけられて運ばれていくそうです。
スタンドは走行中の振動で折れる危険性があったり、テコの支点で逆に危ないそうです。



暗闇の中でエンジンが始動不能に陥ると、嫌な気分と寂しい気持ちにさせられます。
風が冷たく、異国の場所は果てしなく遠い処に感じてしまいます。
約7000㎞走行でこのようなアクシデントに突如として見舞われました。



緊急時にもこうしてトランスポートしてくれるロードサービスが
あると言うことは非常に有難いモノです。
アクシデントは如何なる状況に於いても避けては通れないつきもので御座います。
携帯電話1本で40分くらいの時間で駆け付けてくれました。ジャックスロードサービスは
50㎞までの搬送費用を無料でサポートしてくれる力強い味方でもあります。
申し込みから加入&年会費はモチロン無料です。




バイクは走っている姿こそ格好良いのであって、
こうして無様に運ばれて行く姿は少しだけ悲しい雰囲気に包まれます。
突然の故障は嫌ですね〜同行された皆様にはご迷惑をお掛けいたしました。


スポクラシリーズのもう1台のスポーツ1000S用の
純正ブラックスポークアルミホイールが1セット遊んでいました。
序で便といってはなんですが、
走行距離7000㎞をポイントで新品のタイヤ2本へと同時に交換です。
いっそのことチューブレス加工をこの際だからしてもらおうかなぁ〜と
考えている最中にチューブ組み込みで前後既に作業終了でした。



まさか?こんなものが突然に壊れるとは夢にも思いませんでした。
正体が判れば、カートリッジ交換ですが、
修理を担当する人が そのプロセスに至るまでがまた大変らしいのです。
コンピューター診断にてNGが出た故障部分でも御座います。
箱にはハイパーモタード1100S/08-54040261Aと表記されていました。







メッキのスティールホイールから半艶のブラックアルミスポークへと変貌です。
直進時の瞬間が気のせいか幾分か軽くなりました。









78㎏のややメタボオヤジですが、決してデブには見えない。これも暗闇 夜の効果?


黒く引き締まる全体のスポークにラジアルマウント風の色合いがシンプルにマッチします。


錆びついてしまったマフラーを
ボンスター金属たわしで洗車したら、何とフラットアルミ風に変貌。
艶消し耐熱ブラックへペイントするか?
もしくはテルミのGT1000用左右両出しシルバースリップオンマフラーへと変更か?
只今、秘かに計画中です。


賛否両論に別れるこのピレリーのファントムスポーツコンプのブロックパターンですが、
私個人的には大好きなパターン模様です。20年前にこのタイヤへ強い憧れが御座いました。
現代に蘇るこのタイヤのサイズはドカスポクラシリーズ専用サイズのみです。
新品で現代に於いても装着できる事が単純に嬉しく思います。



夜の11時45分近辺 六角橋ストリートから小机方面へ向かう道路です。
撮影はあのニコン専属名キャメラマンでもある金山氏が撮影を担当してくれました。






2008年12月11日木曜日に
伊豆スカイライン亀石峠にて突如として故障したガンメタGT1000のお話で御座います。
ロードサービス料金は亀石峠〜六角橋修理工場まではその距離約100㎞の道のりでした。
50㎞までは無料、それ以後、1㎞超過に付き600円の加算ですから、50㎞で31,500円でした。
現場は伊豆スカイラインの山伏峠付近とありました。
車輌状況はGT1000のエンジン始動不能。作業内容は積載搬送の手続きです。
搬入先は丸富オート販売株式会社 竹下氏の元へ
ピックアップ18時45分〜搬送完了時は21時15分 業者:ヤマダファクトリーさん
静岡県熱海市上多賀153-20倉田ビル B-403号 受付:ジャックスロードサービス

2008年12月19日金曜日 GT1000の修理完成の連絡が竹下氏より御座いました。
レギュレーター不良によるチャージ不完全放電による突然の故障。
54040261A  REGOLATORE  KOKUSAN  14,2V/35    10,880円
パーツ交換 バッテリー充電、充電電圧点検一式:5,000円
フロントタイヤ&ブラックアルミ「スポークホイール+ファントム」
組み替えバランス工賃:13,300円
フロントブレーキキャリパー2個交換工賃:10,000円
リアドライブチェーン交換工賃:6,900円
レッカー代金立替:31,500円
総合計:81,459円

今回の修理と同時にメッキ純生標準スティールホイールから
ブラックスポークアルミ「スポルト1000S純正品」へと前後を交換を致しました。
重量級スティールホイールから軽量アルミに変更されることにより少しだけ軽くなりました。
またGT1000純正標準のミシュランのパイロットクラッシックから
ピレリーのファントムスポーツコンプ「ドカ専用復刻版」へ新品前後入れ替えです。
サイズは同じくF:120/70R-17 M/C  58V
                            R:180/55R-17 M/C  73V  前後で49,350円
ドライブチェーンはシルバーメッキオイルシールチェーンへと入れ替えです。23,800円
キャリパーはスペア用のブレンボ純正を
ラジアルマウント風のガンメタ色へ リペイントです。2個でパーツ込み65,000円程度
これによりなんちゃって最新型のブレンボロゴへと局部だけを進化させました。
スポークホイールでは非常に珍しい
ダブルディスクブレーキ採用とはなかなか嬉しい構造です。
このブレーキは結構優れものでフィーリングに一切不満は御座いません。
ですから極端なお話しペイントだけでも家内にとってはある意味充分なのです。

こうして完成したGT1000は少しだけミリタリー風の
クラシカルビンテージルックへと新しく生まれ変わったのでした。
モチロン性能的には何ら変わりが御座いませんが、


Kako









2008年12月19日金曜日

スポーツクラッシックシリーズ スポルト1000S-2の継続車検です。








掘り出し物 中古で購入した家内の赤いスポクラ1000Sが今月12月で車検切れです。
継続車検を通過させるためにキセノンヘッドライトを一旦純正に戻します。
またテルミのEXスリップオンマフラーも純正標準に戻せば簡単なのですが、
あえてそのままの状態で車検検査パスにチャレンジしてみようかと思います。

なんだかんだと厳しい日本国内の車検内容では御座いますが、
イタリア本国ではギリギリこのテルミも認可されているそうですから、
日本国内での地域によっては
モチロン車検自体が音領域オーバーにて不合格かもしれませんが、
駄目で元々ですからあえてチャレンジしてみる価値がありそうです。

ドカの継続車検は2008年12月22日の月曜日に予定しています。
金額並びに適合検査の流れは詳しくはまた、ご報告させて頂きます。


Kako




2008年12月16日火曜日

TOM 桂川氏のハーレーダビッドソンソフテイル1584 その2





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保険業界ではその名を知らぬヒトが居ないTOM桂川氏です。
日頃は仕立ての良いスーツ姿でテキパキと活動していますが、
休日は流離いのソロツーリングで全身黒いレザージャケットでピシッと身を固めています。
グループの中では唯一空冷2気筒エンジン最大排気量を誇る
ハーレーダビッドソン ソフテイルカスタム 1584ccでエントリーでした。
桂川氏の遠い親戚が経営する大きな旅館の前をこのソフテイル1584でさり気なく流しました。
木曜日の木偏に土曜日がダブルで上下に連なり「桂」という漢字になります。
革と川では意味が違いますが、桂川氏は不思議と土曜日にバイクに乗り、
単独にて良くソロツーリングに出掛けて行かれます。
そして日曜日には決してバイクに乗らない1つのポリシーが御座います。

その意味は何でなんですか〜?と訊ねてみたところ、
実績を重ねた保険屋の今までの習性でしょうか?
日曜日にはサンデードライバーさんが沢山路上に出現されるそうで、
事故の緊急連絡が個人携帯に入る確率が圧倒的に多く、
とても呑気にツーリングどころでは無くなるそうです。

それから自分がどんなに気をつけていても
日曜日に突発的な貰い事故が起きる確率も非常に高いそうです。
みなさまも不意に現れる車輌に充分お気を付け下さいませ!
と保険屋のプロTOM桂川氏がそうコメントしていました。


Kako




服部隊長のハーレーダビッドソンスポーツスターXL-883R その2






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ツーリングプロデューサーとしてお馴染みの服部隊長です。
愛車はご存知ハーレーダビッドソンスポーツスターXL-883Rブラックです。
何を思ったか?反射神経と抜群の行動力にて2008年1月に新車で購入されました。
その昔、筋金入りの単機筒エンジンのヤマハSR400に乗っていました。
883Rはこの単機筒のテイストに一番近く走らせた感じがお気に入りだったとか、
シンプルなエンジンと引き締まったスポスタボディは何とも云えない魅力の塊だそうです。

1人旅から簡単な複数ツーリングまでバランス良く
この883Rはこなしてくれる良き相棒でもあります。

Kako




2008年12月15日月曜日

Ducati sports-classic GT1000 141 RED Ishii その2





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世界の黒澤監督の次に撮影技術がずば抜けた石井監督です。
愛車はお馴染みの深紅のイタリアン。GT1000REDです。
新車以上に美しく、コンディションにも隙が御座いません。
この伊豆ツーリングに備えて新しく新品のタイヤに前後交換されたそうです。
タイヤは前回と同じミシュランクラッシックロードシリーズです。
ドカの為に再開発された歴史ある逸品と聞きました。
オイル交換やその他の整備も含めて万端の準備でツーリングに参加されました。





Ducati sports-classic GT1000 Eriko-K その2





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今回の伊豆ツーリングでの往復走行距離平均369㎞でしたが、
GT1000ガンメタの場合スタートがオドメーター7,161㎞で
リタイヤした時の走行距離がオド7,433㎞時でした。
差し引き272㎞にて残念ながら仕方なくの途中下車でした。
寒空の伊豆スカイライン亀石峠の途中でエンジンストール発生。
緊急積載車にて運ばれて行きました。
竹下氏の修理工場まではおよそ約100㎞の道のりです。
今まで元気よく健康的に走っていたGT1000ですが、
突然の電気系トラブルによりプッツンと琴切れました。

機械ですからこれらのアクシデントはつきもので御座いますが、
バイクでの緊急ロードサービスはいざという時に非常に頼りになります。
単独走行での場合でも修理工場まで便乗して乗せて行ってもらえるそうです。
今回はハイパータンデムで帰って来ましたが、本当にスピーディーなる対応で助かりました。


Kako