Ver 1 Fun of air cooling twin cylinder engine







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2008年12月23日火曜日

スポルト1000S  12月24日のクリスマスに継続車検でした。







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スポルト1000S-K2号の継続車検ですが 
標準2人乗り仕様から、シングル1人乗り仕様へと構造変更を致しました。
ポールスマート用のステップASSYを移植して
スポルト1000S標準タンデムバー&タンデムステップを取り払いました。
スッキリとしたシンプルなシングルモノポストカフェの出来上がりです。

車検に関する整備は数週間前に済ませてありましたから、書類と税金関係のみでした。
自動車損害賠償責任保険の料金が13,740円と自動車重量税が5,000円
自動車検査登録印紙代1,700円自動車検査証紙代が300円でした。
車検検査登録諸費用と外注業者さんへの手数料の10,000円です。
合計諸費用は整備検査料金を含めないで計算しますと30,740円でした。

18年12月5日に新車登録をされた以前のオーナーの記録によりますと
当時の自動車損害賠償責任保険の料金は改訂前の新規2年分ですから
20,770円と現在の保険料金とは少し違っておりました。
同じ年数でも改訂後はその差額が7,030円分だけ安くなったことになります。
スポルト1000S の3年目にして現在走行距離:5,501㎞でした。
月割り計算で前オーナーと合算しても約229㎞の平均走行でした。


Kako

ムルティーストラーダ1000DS 何となく社外マフラーを装着です。



























































目の前に素材があるとどうしても弄り倒してしまう習性があるようです。
純正のマフラーを見ていたら銀色の筒が気になって仕方が無くなりました。
ムルティーストラーダの後ろから眺めるシルエットですが、
この純正マフラーの2つの丸いクロームメッキも不思議とインパクトが強く目立ちます。
掘り出し物のテルミのカーボンスタイルEXフルエキも候補に挙がりましたが、
純正と区別がつかずに結果的には大きな変化も期待できないため諦めました。

中古特価品にてムルティー用のヨシムラサイクロンのマフラーが縁あって入手出来ました。
軽くて完成度もなかなかです。
専用の取り付け金具も充実していてきめ細かなフィッティングが出来ました。
装着に当たっては純正の骨組みを全部分解しなければならない面倒くささもありますが、
違和感の無いクリアランスと無理のない補強バランスで満足感も高い水準です。
EXサウンド音の方は適度に心地よく、さり気なく大人っぽい渇いたイイ音量です。

ガンメタの46Lトップケースと合わせて完全武装のムルティが完成しました。
後は3,000㎞走行の中古で取り外したピレリーのファントムスポーツコンプへ
前後タイヤを入れ替えてムルティーはここまででカスタム予定作業は終了です。


Kako

スポーツ1000Sの車検は延期になりました。










[_DSF0182.jpg]














22日の月曜日に予定していましたスポーツ1000Sの継続車検ですが、
忙しくて時間が自由に取れませんでした。これにより24日の水曜日に期日延期となりました。
予定ではあえてテルミ900SSカーボンマフラーをそのまま装着させた状態で
継続車検適合検査をパスさせようかと思いましたが、
純正マフラーのパイプ内部に触媒変換構造がない為にそのままでは駄目だと判断されました。
面倒ですが一旦、純正標準マフラーへ戻して水曜日にチャレンジしてみようと思います。
キセノンヘッドライトH-4/5500Kもハロゲンランプ12Vへついでに戻しました。
















それからGT1000ガンメタはスティールパイプのエンド部を2本、取り外しました。
板金屋さんにお渡しして艶消しフラットブラックへとペイントしてもらうことにしました。
キッカケは最近、表面から錆が滲み出て来て、
マフラー上部のクロームメッキ部が茶色く変色し始めていました。
気分転換に下処理を施しブラックカラーへとリペイントです。
GT1000へ最近取り入れたポイントブラックが新鮮なイメージチェンジとなりそうです。





ムルティーストラーダ1000DSはまたまた新しい中古パーツが入手出来ました。
純正マフラーから社外ヨシムラサイクロンムルティー1000DSマフラーへと交換予定です。
トップケースもガンメタカラーで程度のよい46Lが手に入りました。
ムルティー専用取り付け金具&ステーも同時に手配出来ました。
特注シートが出来上がって来たらムルティーのイメージも大きく変化すると思われます。
最初はここまでモディファイするつもりもありませんでしたが、
気が付けば結構、それなりに熱くカスタムしている自分がおりました。
リア周りの変化が楽しみです。








Kako






2008年12月21日日曜日

みんなのムルティーストラーダ1000DSへツインパニアケースを装着です。








燻銀のボディーへ衝撃的なイタリアンレッドのカラーコーディネイトです。
偶然に手に入れたものですから、色への拘りは今回はあえて無視です。
使い込むうちに気に入れば近い将来ペイントしてみようかなぁ〜と考えています。



こちらが掘り出し物のドカティーパフォーマンスの純正オプション 
ムルティーストラーダ用の専用パニアケースで御座います。



車輌本体にしっかりとボルトオン出来る専用金具&サイドステー付きでした。



デザインの変化とは面白いモノです。
1個のゴムキャップがセンスある金属製のSTM社製プラグキャップに換わるだけで
フレームの処理から横一面の雰囲気がまるで違ってきます。



ネジの構造を知り尽くした仕掛け。
紙一重のクリアランスで実現するテンションの面白さです。
微妙に場所により外径は同じでも内径が違うモノもあります。


色が全然合わないところが逆に魅力的なアクセントにもなります。
全てが同じでカメレオンのように同化しすぎるのもそれはそれで目立たなくなりそうです。
後着け感がバリバリに伝わり見た目にも適当な好感度が勝手にアップです。



純正のゴムプラグキャップ装着状態を記念で撮影です。
意識し出すと本当にキリがありませんが、なんだか少しだけシンプルに見えます。




こちらの車輌「ハイパーモタード1100S」にこうして以前装着されていたモノです。
今回は1000DSの黒いフレームに引っ越し装着です。



想像以上に大きなパニアケースです。車幅がこれにより大きく増加しました。
クルマとクルマの間を潜る、すり抜けはとても面倒になりそうです。
意味もなくリッターバイクで遠い旅に出掛ける。
周辺の小物を詰め込んで荷物満載状態でもなんのその!イイですね〜この可能性が!


黒に黒ですから大人っぽく決まりました。
さり気ない文字の雰囲気がワンポイントです。



締め込んでいくとワッシャーが広がり、固定できる優れものです。
この機構を考えたヒトはある意味凄いですね!
本当に小さな小さな部品ですが満足度も高く優秀なモディファイパーツだと思います。



豪華な取り付け手順が丁寧な展開図できめ細かく解説されています。
スペアキーが2本とメインキーが1本の合計3本が付属されていました。
貴重なのは僅か図解入りのたったの1ページなのですが、
チープなペラモノの1枚の紙切れで終わらせないところが、
ドカティーパフォーマンスの素晴らしい拘りで御座います。
格調高くてこれでは捨てられませんね〜!






ムルティーストラーダ用の色違いの34Lツインパニアケースを入手致しました。
製品のカラーは赤色/黒色です。右側側面に少し傷入りの中古品で御座います。
装着は専用ステーとサイドフレームが付属していましたから甲斐総店長が5分で装着でした。
脱着式の優れもので鍵まで掛けられるような造り込みの良さです。
ドカティーパフォーマンスの純正オプションです。多少の小傷はこの際我慢して、
これでロングツーリングに付きものの細かな荷物が余裕で収納可能です。



同じくトップケース46Lの赤も入手しましたが専用ステーが無いために取り付けは断念です。
このトップケースはフルフェイスのヘルメットが2個収納出来る優れものでもあります。
右側外見上に転倒による擦れ傷が多く、
ボディーカラーに合わせて再塗装と傷修理をしようと思います。
パニアケースも序で便にてこの際ですからボディー同色へと色換えしようと計画しています。
その他は、中古品ですがSTM製フレームプラグ5個セットも装着しました。

只今2分割式純正黒シートをボディーカラーに合わせてライトグレーへと張り替え中です。
日々、勝手に進化していく筋金入りのムルティーストラーダ1000DSでした。


Kako