どうでも良いようなパーツを勝手にイメージチェンジです。
足し算でほんの少しだけ「赤」を取り入れると
ボディー全体の雰囲気もそれなりに違って来ます。
![[105DSC_4227.jpg]](https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhF35sCxUNQ2T8pcJdt0VHD9RzmH5iwVRipcuBA1VqixlHqYIrW3zs9Q1A2USLfTOjtqGts9ypoeZOdQwGC1BxKa8ne-e8LwfBbsBm1MhUYTfeTvbzgHAp__VMLFRAuW5iq6DyDjsHs134/s1600/105DSC_4227.jpg)
艶消しのプラスティックブラックから
艶のある赤色へイメージチェンジです。
深紅のボディーカラーとヘルメットのトーンを合わせるように
細かなパーツを追加にてペイントをさせてみました。
リアフェンダーも序でにイタリアンレッドにしてみました。
下地をツルツルにしてから同じ深紅の赤へとリペイントです。
タンデムバーもこの際ですからツルツル仕様のイタリアンレッドへリペイントです。
艶消しのブラックから赤に変わるだけでフレームのインパクトが違って来ます。
こうしたどうでも良いような部分こそ感動や驚きも大きく意外性も高くなっていきます。
これらのパーツを変更されてもドカの走りや、その他機能的にも何ら向上しません。
誰にも気が付いて貰えないような小さな部分の醍醐味が逆に小さな魅力なのかも知れません。
![[150_DSC3855.jpg]](https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhPgKacGYpxTv3lw4xxy04i_7tHqAFbp9Y9-mQ5vR8G5n-aNDwN5X7h1aCtRBAYRlzSDL613Bnu8yam8qy20q-hHePNNTLJBseGyK0ppaq6xocvOJB4DETt81ktbURQmgN2PhOacm92p98/s1600/150_DSC3855.jpg)
![[150_DSC3058.jpg]](https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEg0kLIsEvFtQovwGu-Vo82qAlVRDnZf197KOTdVm0N-ezbsKPZHDWRlB917kzo-8BCKPKGyDYRVHspLot8LEunf1w29jtQcmmxSoOUfdxjqgUcVx3PMVsBBznFtCznTOa-75RIXqmMiyD8/s1600/150_DSC3058.jpg)
![[150_DSC2926.jpg]](https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjJFQp0j1zO8NypI01HFdZMMJvLPPpcMyQoTHPnTaGbfNBQPYIJiE7CdOHXVLs8JKYqSqHbkRXcpc58uoE6o_wxSPmQC77dnEIcel1Ike_cAMbacE3NnXVyqCfEJ17Yl7K99Zt68PTOczo/s1600/150_DSC2926.jpg)
![[105DSC_4254.jpg]](https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgB8FhHyPJKDxbfMsZJRGQ9d1FD9A3Yg5-ZrwKiMRyygesXTrBdCqMLFsdKOVLyY-nJcSh8amIHHioUac4rVK1gWxDbRnpYJFMioKCUGf4_HO499olcaf5OE52hrBRbbBq6rZvBJJ-CC6w/s1600/105DSC_4254.jpg)
2 件のコメント:
そよかぜです。
シリンダーキャップをカスタムですね。本日、私の愛馬も車検から戻ってまいりました。ブレーキ(フロント、リア)、クラッチのシリンダーキャップをライディングハウス製に換装して少しだけプレミアム感が増しました。
昨年のドカマガを読み直していたら、加古様のハイパーモタードの記事がありました。「藪蚊」使用、ステキですね! 当初は興味が無かったモタードが最近とても気になってきました。
そよかぜ様。こんにちは。
コメント頂き有難う御座います。そよかぜ様のドカにもライディングハウス製のシリンダーキャップを装着されたのですね!ヒトには判らないような小さな部品でもオーナーにとって気持ちよさは想像以上に大きいものが伝わりますよね〜、今度見せてくださいね〜!
それからハイパーモタードの件ですが、確かに私も最初は全然眼中に無かった車種だったのですが、段々見ているうちにもしかしたらこの奇抜なデザイン?凄く格好良いバイクなんではなかろうか?と各部の構成パーツに目を奪われました。試乗車なんぞに乗らなければ良かったのですが、90馬力というカタログスペックを鵜呑みにしてそれほど期待していなかった状態から、いきなりフロントタイヤが軽く持ち上がり、信じられないくらいに走り出した瞬間にハイパーモタード熱に羅漢してしまいました。
完成度も非常に高く、しかも乗りやすいと来た、不思議なバイクです。何故だか変な冒険心を刺激してくれる楽しいバイクでもあります。
加古。
コメントを投稿