Ver 1 Fun of air cooling twin cylinder engine







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2009年3月6日金曜日

ハイパーアクシデントのその後の流れ!






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冷静に看板を読むと確かに警告のコメントはありました。
ですが走っているときは意味すらも目に飛び込んできませんね〜!
この場所では過去にも多くの人達がアクシデントをされるからこそのメッセージなのですが、


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家内でなくて私の単独クラッシュである意味本当に助かりました。


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後で写真を見ていると結構?路面は濡れているのに気が付かされます。


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この30分後には下の写真のように大変身。
運命が決まっていたとしてもさすがに気が付きませんよね〜


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嫌な写真ですが、雪の日にはくれぐれも安全運転で〜!


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出先にて不意のアクシデントが発生した場合のその後の動きです。
標高1070メートルの箱根スカイラインから芦ノ湖スカイラインへ入る場所、
三国峠展望台を超えた次のコーナーで無様にも1人転けで走行不能状態へ!
左側側面破損のためギアチェンジペダルがブチ折れて走行不能状態です。
ギア車にとって左側転倒はある意味致命傷にも似た重要パーツが駄目になります。
さてクラッシュから数分が経過して落ち着いた時に、
家内が昨年お世話になったKMAロードサービスへ私も電話連絡をさせて戴きました。

24時間安心フリーダイアル0120-156819とカードの裏には連絡先が明記してあります。
丸富オート&ジャックスの提携するロードサービス緊急トランスポートシステムです。
家内のスポーツ1000Sはモノポスト仕様へ改良したためタンデムでの2人乗りが出来ません。
前回はハイパーモタード1100Sへ2人乗りタンデムで自宅にまで帰ってきましたが、
この場合の移動は非常に難しくなります。
面倒ですからそのまま修理工場まで家内のバイクも同時に
トランスポート積載車へ積んで六角橋までまとめて移動して貰いました。

凄く助かるこのKMAロードサービスのおかげで
難なく全員が帰って来られるようになったのです。
本当にライダーにとっては非常事態に安心させて貰える有難いシステムです。
そのまま残骸ハイパーモタード1100Sとスポーツ1000Sの2台を
こうしてクラッシュ現場の三国峠より運んで貰いました。

色々な人達が存在してくれているおかげで、
趣味の世界のバイクライフはしっかりと支えられていると痛感致しました。
有難う御座いました。

kako





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