Ver 1 Fun of air cooling twin cylinder engine







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2009年1月23日金曜日

寒さを我慢するよりは防寒対策.
































ハーレーダビッドソンスポーツスター883R服部隊長のブログにさり気なく
「逸品イン褒めーション」されていた
防寒対策寒冷地専用ズボンのお話をじっくりと読ませていただきました。
来たる1/29千葉遠征ツーリングに備えて、自分も1着くらいは欲しいなぁ〜と思いました。

それはエドゥイン製のウィンドウ・ストッパー・ジーンズと呼ばれる
冷たい風を遮断してくれるらしい大変寒がりには便利なジーンズのお話しです。

早速家内がクルマを運転して子供と一緒に 
いざ、「三井 ベイ・サイド・マリーナ・アウトレットコーナー」へ向かいました。
私のジーンズのサイズは今までは30だったのですが、
やや中年メタボチックになり31、???いえいえ種類によりサイズ31がきつくて
時に試着した場合 それでも種類によっては駄目な場合も御座います。

このウィンドウ・ストッパー・ジーンズの場合は下に股引を履くことを仮に想定してか
あえて大きめのサイズ32を余裕を持って選択させて頂きました。

金額はウィンドウ・ストッパー・ジーンズですと
標準価格が正札18,000円相当もするらしく、
ちょうど運良く32サイズがありました。
アウトレットプライスで 5,150円で目出度くゲット出来ました。
ゴアテクス素材のインナーとメッシュ素材の2種で迷い、
結局は選びきれずに優柔不断な私は2本どちらも購入でした。

家内は背後から自分だけ2本購入はズルイズルイと応戦して、
コーデュロイ生地の同じくウィンドウ・ストッパー・ジーンズの
肌色のラクダ色と黒をそれぞれ1本ずつ追加購入でした。
さすがアウトレットプライスの価格設定の誘惑は一味も二味も違います。
タダでは目的のジーンズだけの購入では
その売り場からの伝わる雰囲気は大人しくストレートには帰してはくれません。

山積みワゴンセールの中でレディースジーンズ2本で纏めて2,980円ポッキリと
溢れんばかりにおいしい謳い文句のキャッチコピーが天井からぶら下がり
さり気なく表示されていたのです。
「2本+2本+2本+2本」と変な平等意識の戦いと、
アウトレットプライスの中途半端な値段と巧妙なる仕掛けにまたまた負けました。
8本のジーンズを結果的に手に入れる事になりました。

本当に危険な場所ですねここアウトレットセールは!
子供のほうが逆に冷静に、
欲しいものは買えばいいけれど値段と雰囲気には負けたら
それは本来の意味無しと痛烈なコメントでした。


加古。

2009年1月21日水曜日

小さなプラスレッドのどうでもいいようなワンポイントカスタム。


どうでも良いようなパーツを勝手にイメージチェンジです。
足し算でほんの少しだけ「赤」を取り入れると
ボディー全体の雰囲気もそれなりに違って来ます。


[105DSC_4227.jpg]

艶消しのプラスティックブラックから
艶のある赤色へイメージチェンジです。


[150_DSC3855.jpg]


深紅のボディーカラーとヘルメットのトーンを合わせるように
細かなパーツを追加にてペイントをさせてみました。


[150_DSC3058.jpg]

リアフェンダーも序でにイタリアンレッドにしてみました。
下地をツルツルにしてから同じ深紅の赤へとリペイントです。


[150_DSC2926.jpg]

タンデムバーもこの際ですからツルツル仕様のイタリアンレッドへリペイントです。
艶消しのブラックから赤に変わるだけでフレームのインパクトが違って来ます。


[105DSC_4254.jpg]


こうしたどうでも良いような部分こそ感動や驚きも大きく意外性も高くなっていきます。
これらのパーツを変更されてもドカの走りや、その他機能的にも何ら向上しません。
誰にも気が付いて貰えないような小さな部分の醍醐味が逆に小さな魅力なのかも知れません。


2009年1月19日月曜日

GT1000のそれは小さな変更点。





[08_DSF0110.jpg]


少し前のGT1000の後ろ姿です。
この頃のテールカウルにはドカのロゴステッカーがクリアーインされておりました。
今回はロゴ無しのあっさり無印スタイルでさり気なく仕上げて見ました。
ガンメタというよりどちらかと云えば上品なグリーンメタリックのような
GT1000の怪しげなボディーカラーです。
純正塗装で仕上げられたメタリックの粒子に浮き上がる
微粒子紫色の反射が微妙に出せませんでしたが、
メタリックの粒子と細かさ、色素はなんとか合わせる事に成功致しました。

加古。

2009年1月18日日曜日

飛べないロケットの適度な満足度。





[img_1576083_41546858_5.txt]


気が付けばこのスポクラシリーズ丸眼のロケットカウルで御座いますが、
手に入れてから2009年で3年目となりました。
正しくは2007年秋〜2009年冬ですから1年少しの時間が経過です。
当時の衝撃的なスポクラ70年代デザインへのインパクトは変わらず、
今も尚 眺める度に惚れ惚れするそのフォルムが気に入っております。

魅力は、らしさとか懐かしさでは御座いませんが、
70年代〜80年代に感じたレトロチックなフォルムのバイクが未だに忘れられません。
スポークホイールをはじめ、丸味を帯びた燃料タンク、
人間の骨にも似た赤い包み込むようなフレームの処理、
各部の造り込みそのものがビンテージ風なクラシカルスタイルでお気に入りです。

スピードも適度に速く、可もなく不可もなくといったところでしょうか?
空油冷2気筒 DS1000エンジンは長距離でも短距離でもそれなりに優秀に廻ってくれます。
もしかしたらこれくらいの領域が75%の満足感に一番近い絶妙バランスなのかも知れません。