Ver 1 Fun of air cooling twin cylinder engine







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2009年3月7日土曜日

細胞の蘇生能力と回復力の不思議。











さて、ズッコケ転倒から2日間が経過致しました。
現時点での私の体の復帰具合ですが、
右手親指の付け根付近が内出血のため腫れ上がり
皮下出血らしき模様が浮き出てきています。
左足の膝はようやく肉が固まって瘡蓋ができはじめて来ました。
右手の肘は打撲で肘カドには擦り傷、
左肩もどうやら転倒時に無理に捻って打撲したらしく
何となく重たい感じの筋肉痛です。
鼻の頭は転がる途中でマグネシウムパンチを3回くらい喰らいました。
傷も凄いスピードで修復されています。
ようやく瘡蓋も本日の朝には無事取れました。
自然治癒力とは本当に凄い細胞の自動回復機能です。
時間の経過と共に無くなった体の破損部分が勝手に復活してくるのです。
ハイパーモタード1100Sの方は
新しく破損部分の入れ替えをしない限り決して蘇りはしません。

kako

2009年3月6日金曜日

ハイパーアクシデントのその後の流れ!






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冷静に看板を読むと確かに警告のコメントはありました。
ですが走っているときは意味すらも目に飛び込んできませんね〜!
この場所では過去にも多くの人達がアクシデントをされるからこそのメッセージなのですが、


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家内でなくて私の単独クラッシュである意味本当に助かりました。


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後で写真を見ていると結構?路面は濡れているのに気が付かされます。


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この30分後には下の写真のように大変身。
運命が決まっていたとしてもさすがに気が付きませんよね〜


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嫌な写真ですが、雪の日にはくれぐれも安全運転で〜!


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出先にて不意のアクシデントが発生した場合のその後の動きです。
標高1070メートルの箱根スカイラインから芦ノ湖スカイラインへ入る場所、
三国峠展望台を超えた次のコーナーで無様にも1人転けで走行不能状態へ!
左側側面破損のためギアチェンジペダルがブチ折れて走行不能状態です。
ギア車にとって左側転倒はある意味致命傷にも似た重要パーツが駄目になります。
さてクラッシュから数分が経過して落ち着いた時に、
家内が昨年お世話になったKMAロードサービスへ私も電話連絡をさせて戴きました。

24時間安心フリーダイアル0120-156819とカードの裏には連絡先が明記してあります。
丸富オート&ジャックスの提携するロードサービス緊急トランスポートシステムです。
家内のスポーツ1000Sはモノポスト仕様へ改良したためタンデムでの2人乗りが出来ません。
前回はハイパーモタード1100Sへ2人乗りタンデムで自宅にまで帰ってきましたが、
この場合の移動は非常に難しくなります。
面倒ですからそのまま修理工場まで家内のバイクも同時に
トランスポート積載車へ積んで六角橋までまとめて移動して貰いました。

凄く助かるこのKMAロードサービスのおかげで
難なく全員が帰って来られるようになったのです。
本当にライダーにとっては非常事態に安心させて貰える有難いシステムです。
そのまま残骸ハイパーモタード1100Sとスポーツ1000Sの2台を
こうしてクラッシュ現場の三国峠より運んで貰いました。

色々な人達が存在してくれているおかげで、
趣味の世界のバイクライフはしっかりと支えられていると痛感致しました。
有難う御座いました。

kako





2009年3月5日木曜日

隙間の快晴に誘われて 芦ノ湖スカイラインへ







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2009年03月05日の木曜日。
昨日の雨が嘘のように目覚めの朝の天気は雲1つない晴れ。
最近は連続して雨が降りしきる木曜日のツーリングが続きましたので、
家内と2人で箱根方面見晴らし亭へ出かける事になりました。

ドカのスポーツ1000Sが1台と
ハイパーモタード1100Sが1台、合計2台で出掛けました。
AFF 9時出発で東名高速道路経由を御殿場インターまで!
そこから箱根旧道401号線経由でいつもの見晴し亭まで!
途中の道には最近降り続いた雪が両脇に残っておりました。

路面は乾いているのですが、途中の雪解け水が坂道から流れ出しているのです。
気温は5度くらいでしたでしょうか?
ハイパーモタード1100Sの今回の空気圧は前後2,2キロでした。
雪やこの外気温ですと本当はやや少なめで
空気圧が1,9キロ〜2,0キロくらいがある意味理想なのですが、

さあ天気もいいから、
このまま伊豆スカイライン経由でカレーでもチャレンジしてみるか?
とガラムマサラを目指す事になりました。

走らせていれば内圧も高まり余計にタイヤが硬化してしまうのでしょうか?
箱根スカイラインの入り口ではおじさんが、
親切丁寧にバイクで雪の路面はホント危ないから気をつけてね〜
と入り口ゲートにて警告アドバイスまでしてくれました。
おじさんは、一瞬、通行料金を受け取るのをためらい、
このままUターンして引き返してもいいんだよ〜と意味ありげなコメントです。
伊豆スカイラインへ行くにはこの箱根スカイラインを経由バイパスしないと
短時間では辿り着けませんから、大丈夫ですよ〜気をつけますと私は強行突破。

それから最近、左側のスポクラスリップオンマフラーを1本、
友人のNABE様より運命的にもお譲り頂きました。
偶然は重なりハイパーモタード用のテルミEXスリップオン2本1セットも
格安で同時期に手に入れていました。
それからAFFを出掛ける前に、
偶然にも左足の踵でAFF亀の水槽を不注意にも蹴ってしまい 
ガラスにヒビが入り亀水が漏れる事件もありました。
これはもしかして、亀からの警告なのかも?
長年バイクの出し入れをしていましたが今までで初めての出来事でした。
何となく日々の生活を通して左側要注意のメッセージ信号が何度となく漂っていたのですが、
鈍い私はその意味すら一切考えずに気にもとめませんでした。

標高1070メートル三国峠の展望台付近を越えて左カーブに差し掛かったときでした。
その時の時速はだいたい40キロ近くでしたでしょうか?
ステップを擦りそうになり、おかしいな〜倒すつもりもないのに
後輪タイヤが右側へとグリップせずに普通に流れて行きました。
左ひざに強い衝撃を覚えました。左ステップを擦りながら
硬いアスファルトの上を嫌な音とともにザザザザザザ〜ッと
冷たい路面を視界が左に90度オフセットしながら勢い良く滑って行きます。
信じられない出来事ですが、ハイパーモタード1100Sで左側へ転けた瞬間です。

さらにはそのままの勢いで不均等凸凹アスファルトの硬い砂利道へ突っ込みます。
雪にまみれて今、何が起きたのか?
全然自分自身ではその状況が理解出来ずに記憶が数秒だけ飛んでいるのです。
左の膝からはジーンズが破けて白い肉が真っ白に見えているではありませんか?
血が出て来ないのが不思議ですが、心臓が1つスペアで組み込まれたような鼓動感を感じます。
右親指はどこでどうなったのか知りませんが、突き指をしたらしく腫上がって参りました。

不思議なもので人間は極度のパニック状態ではそれほどの痛みを感じません。
これは自分が多分転けたんだろうな〜と第三者的な平常心を持った気持ちのままです。
肝心のハイパーモタードは左側側面の突起出っ張り部分が破損です。
ドライカーボン左側ナックルガードが割れ、純正ギアチェンジペダルが折れ、
ステップが無惨にも45度に変形、ドライカーボンリアテールカバー左側大破、
タンデムアルミバー傷、右側ドライカーボンタンクカバー上部破損、
後方左側ウィンカーレンズ破損、とまあ悲しいくらいにこんな破損具合です。

転けたハイパーモタードを序でですから記念撮影です。
エンジンは再始動出来ませんでした。
キーをオンにしてもセルすらも反応せずにウンともスンともいいません。
そうこうしているうちに鼻血がポタポタと垂れてグローブの上に数滴落ちて来ます。
下唇は内部で切れて出血をしているようです。鼻血と思いきや鼻の内部からでは無く
鼻頭が切れているのです。フォルティスのオレンジ腕時計も転倒による打撃で傷だらけです。
家内に私のこの無様な姿を記念に写しておいてくれとカメラを渡しました。
大笑いをしながら、こんな中途半端なカーブで何故?転けるの、ホントダイジョウブ〜!
笑いながら仕方なく記念撮影です。

kako