Ver 1 Fun of air cooling twin cylinder engine







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2009年5月16日土曜日

ハイパーモタードの可倒式スコップミラーをブラックカーボンにしました。






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ハイパーモタードのドライカーボン素材ナックルガードSTDと
連動する可倒式ミラーの黒いプラスティック部分を加工してブラックカーボン化です。
これで連動した繋がりが統一されたカーボンでジョイントです。
純正でこのスコップミラーを1個注文するとなんと単品16,800円もするそうです。
さらにカーボン加工で1個19,500円相当のコストが掛かります。
左右合計ですと72,600円です。
全然関係ありませんが、今のところこの部分のカーボン素材は日本に1台だけだそうです。
でもこのスコップミラーに新しくLEDが内蔵された新製品が登場しますから
時期的には旬の時間は非常に微妙です。
長刀ハイパーモタード1100Sとして生まれ変わりました。


加古。




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2009年5月14日木曜日

往復200キロ以内で箱根の峠茶屋「見晴亭」へ行って参りました。






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2009年05月14日の木曜日。

復活ハイパーモタード1100S黒炭素仕様と家内のガンメタGT1000の2台で
箱根旧道長尾峠のお馴染み見晴亭で昼ご飯を頂きました。
この日は予算1,000円でお釣りコース山菜うどんと磯辺焼き2個を頼みました。
TOM桂川氏のポスターが店内に飾られる予定との噂を訊き早速見に行きましたが、
まだまだ残念ながら掲載されてはおりませんでした。
掲載場所は天皇陛下のパネルのスグ横を予定されていると聞きました。流石です。
この日、見晴亭には3匹の可愛い動物が集結でした。
野性の狸に元飼い猫らしい?目付きの優しいどら猫1匹、黒い見晴亭管理のカラスです。
絶妙な存在感とバランスでこの見晴亭へとそれぞれがなついているようです。

もう1つの予定は11時に御殿場インター下車で安江さんと待ち合わせでした。
安江さんが只今製作中のホンダCBX1000「6気筒マシン」の
カスタム途中を拝見させていただきました。
オリジナル大型異形アルミタンク&シングルシートにアルミフェンダー
クラシカルなビンテージスタイルへとモディファイされていました。
CB750RC-42のカスタムだけではとどまらずに
今度はホンダのビッグマシン6気筒のCBXもモディファイ着工です。
この後、安江さんはそのまま自動車で長野県方面まで行かれる予定だとか?

長尾峠見晴亭〜アクアパッツアテラス前の松阪屋付近を経由して
箱根大観山頂上レストランで今度は冷やしキツネ蕎麦を頂きました。
そのまま箱根ターンパイクを下り
小田原厚木道路経由で4時30分くらいにAFF到着でした。
往復距離200キロ以内で丁度良いプチリハビリツーリングでした。

ハイパーモタード1100Sの新しいテルミニョーニマフラーの芯を装着せずに走行でした。
ややソフトな加速力で適度なEX音量で気持ちの良い走りがこれにて満喫でした。
芯が在る方が、パンチの効いた加速力が体感できますが、無ければ無いなりに
また魅力的な走りが味わえました。誰かと競争する訳でも無し、
2台で高速道路をのんびり走らせるには丁度良い加速力と適度なフィーリングでした。

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