Ver 1 Fun of air cooling twin cylinder engine







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2009年6月7日日曜日

オーリンズ製のハイパー専用ステアリングダンパーを装着です。






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2009年06月05日の作業でした。

ゴールドの小箱に刻まれたオーリンズのロゴが何とも云えないインパクトの
新型ステアリングダンパーです。96764608B   119,990円
ガスダンパーロッド式のトラバースステアリングダンパーとはまた違った独特な存在感です。
早速、マニホールドの装着も兼ねて高速道路をテスト走行してきました。
ステアリングへ伝わる路面の微震動を調整してくれるばかりでなく、
安定した走行フィーリングが何となくですが実現でした。


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本当に面白かったとか、心より楽しかったな〜と思えるときは是非是非、
温き心でのお付き合いの1票を宜しくお願いいたします。 加古 俊文 43歳



2009年6月6日土曜日

カーボン風タンク保護プロテクターシールを貼りました。





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ドライカーボンのアッパータンクへカーボン風タンク保護プロテクターシールを貼りました。
現在ではホワイト専用の96764807Bとブラックカーボン風の96763408Bの2種類が御座います。
注文させて頂いたのは、もちろん黒い炭素繊維柄の保護シールキットでした。
少し大きめなデジタル1眼レフカメラを首からぶら下げてハイパーモタードに跨る関係上、
このタンクを保護してくれるプロテクターシールは個人的にも大変重宝します。
金額は微妙なプライスで1枚 5,500円です。
まるで蟻の巣のような不思議なデザインがこれまた何とも云えません。
丁寧にもシリーズモデルネームの「HYPERMOTARD」の銀メタリックロゴ入りでした。
枕元に置くと自然に貯金が減ると噂される禁断のイタリア書物。
2009年ドゥカティーパフォーマンス最新カタログはこの意味からも本当に危険な書物です。



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禁断のワンタッチフルエキキットを装着してみました。







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レース専用部品としてアフターマーケットにて存在しているフルエキキットです。
純正触媒部をそのまま局部にて入れ替える代替えジョイントパイプ変換パーツです。
今まではこのようなパーツ自体が存在しておりませんでしたが、
どうやら2009年以降に発売されたようです。
MAの竹下氏より連絡がありこの部品を受け取りに行って参りました。

2-IN-1集合パイプマニホールド  979300268 57,540円  ハイパーモタード1100S専用

この2-IN-1集合マニホールドユニットを使用して
純正標準の触媒システムアッセンブリー本体を取り外す事が可能。
性能のアップはモチロンのこと、車輌の外面エクステリアの掃除が楽になります。
という簡単な説明文が左側に書き込まれていました。
日本国内の環境基準と保安適合外のレース専用部品ですから公道走行は残念ながら不可。
でも目的が眺めたり車輌の展示であったり細かな掃除が大好きなヒトには堪りません。
偶然にも純正のこの触媒部分だけが最近特に汚く錆びて見えるのです。
ワンタッチフルエキゾースト仕様に大変身する
この部品の大きな魅力は捨てがたいものが御座います。

早速2009年06月05日の深夜、
純正触媒部を取り外してこのパーツを入れ替え交換致しました。
付属の金属パイプバンドが純正のステンレス素材では無く
錆びやすいスティール製が2個梱包されておりました。
純正ステン締め付けバンドを仮組しましたが、
微妙に太さが違うためにステンレス素材の流用は残念ながら出来ませんでした。
純正触媒本体を眺めると、
この場所のこの部品を交換しろと言わんばかりに金属表面が錆て見えるのです。
ステンレスマニホールドの魅力は
排気効率を重視した熱き走りよりも、
この金属素材の持つ雰囲気にあるのではないかとさえ思えました。
交換後の排気や性能変化は、また詳しくは後ほどご報告させていただきます。
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2009年6月5日金曜日

見たことの無いような山吹色の存在感。






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2009年06月04日の木曜日。天気は曇り。

昼のランチでもしに箱根の見晴亭にまで
バイクではなくクルマで出掛けようと思いスタンバイしましたが、
近場の町田のグランベリーモール近辺にて急遽変更でした。
246号線から16号線に合流する道の陸橋の測道左側元シュテルン東名横浜跡地の近く
赤鬼ラーメンだった場所にリューベン山中氏の店舗ビルディング
「スクーデリア」へフラリとアポも無しに立ち寄らせて頂きました。

展示されていた1台の水冷スペシャルマシン。VYRUSがありました。
ポルシェのGT-3 RSのボディーカラーで仕上げられた独特な色遣い。
カーボン仕様とは全く違った存在感がボディー全体から静かに滲み出ていました。
金額はEURO為替のレートが今よりも遙かに高かりし頃に輸入された
特別なマシンのようで日本円に換算するのも怖くなるくらいの領域のようです。
内に秘めたる素晴らしさは簡単に金額なんかではとても表示できませんが、
追いつける領域以上の別の世界に孤高にも存在しているのだと思いました。

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2009年6月3日水曜日

三浦半島時計回りの深夜のハイパーモタード1100S ソロテスト走行。






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2009年06月02日。
横浜開港記念150周年らしいのですが、

最近何故か?雨ばかりの日々が続き、
ミラーを折角コンパクトスコップミラーへ
変更してもタイミング的にも乗れる機会に恵まれませんでした。
仕事が9時に終了しましたから
テスト走行がてらにハイパーモタード1100Sで出掛けてみました。

第三京浜高速経由の首都高から
横浜横須賀道路の新しく出来た終点までチャレンジしました。
どうやら今までの終点地点でお馴染みの佐原インターの先が
さらに延長して約8キロくらい海岸線まで伸びたそうです。
早速終点まで初走行へと挑みました。
終点突き当たり三叉路を今回は右に曲がり正時計回転方向経由でAFFまで帰ってきました。
途中赤い看板が目印のおいしい海老炒飯を晩ご飯に頂きました。
なんと1皿780円のコストでスープ付き
塩味やや強めの炒め玉子と大海老8匹入りのやたらゴージャスな炒飯でした。
この場所まで来て、もう1度この炒飯を食べてみたいと思えるなかなかの美味しさでした。

今回のハイパーモタード1100S黒炭素繊維号のこの日の全走行距離は約155,5キロでした。
帰りの第三京浜高速の途中で
オレンジ色の燃料ワーニングランプが突然点灯してビックリです。
リザーブ燃料で確か2リッター弱の25キロくらいしか走れないなぁ〜と思いきや、
補充してみたらこれまたギリギリにビックリです。
11,29リッター入りましたから、残量約1リッター弱でした。
1リッターあたりの燃費が13,7キロと微妙な燃費です。
9時15分出発で11時59分着のソロテスト走行 3時間コースでした。
カメラ片手にソロの走行もまた気持ちの良い気分転換でした。

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