Ver 1 Fun of air cooling twin cylinder engine







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2009年6月11日木曜日

さらばみんなのムルティーストラーダ1000DSよ!






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2009年06月11日の木曜日。

みんなのムルティーストラーダ1000DSをMAの竹下氏のお店へ持ち込み査定して貰いました。
アンブレイカブルでお馴染みのフランシスコ三森氏が
このムルティーストラーダ1000DSを個人的に売ってくれ〜と強く申し出があったのですが、
出来る限り個人売買をあえて避け、
点検記録整備を施してからお店を通じて購入してもらう方法を選択しました。
走行距離約25000キロ走行の足回りチューンを施したカスタム1000グレームルティーでした。
1000DSエンジンは気持ちよく一発で掛かり、最後のワンウエイ片道走行をして参りました。
次に巡り会うオーナーに大切に可愛がってもらえるよう心から祈るばかりです。
純粋な売りオンリーの買い取り金額と、
下取り頭金扱いの車両入れ替え式買い取り査定では微妙にその金額にも違いが出ます。
さらばピエールテルブランチ氏デザインのムルティーストラーダDS1000スペシャルよ!



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木曜日はいつも雨。そういえば梅雨の季節に突入でした。






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最近は週に1度の休みに決まってシトシトと雨が降ります。
晴れるタイミングと数少ない定休日がドンピシャリで一致するのは難しいものです。
ハイパーモタード1100Sのモディファイもある意味完成に近づき、
さあ、走らせてみたいな〜と思いきや、気が付けば6月紫陽花満開梅雨の季節に突入です。
ハッピーバイクディ・ツユ〜!仕方がありませんね!この季節が過ぎれば夏がやって来ます。

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2009年6月10日水曜日

それは不思議なアンラッキーがかさなる1日でした。









微妙にツイていない不思議な1日でした。
でもツイているとかツイていないとかの境界線というのは、
そう思う人の心の持ち方であり、
正しくはどのように思ったのか?
内面の気持ちの持ち方1つの結果感想なんだと思いました。
最善を尽くしたつもりが実は見解の相違であったり、
微妙に食い違いが発生したりとこれまた人生複雑に色々です。
意図しない方向へたとえ脱線してしまったとしても、
お互いがストレスを溜め込む事無くストレートに問題に対応すれば
やがては時間の問題で全く違う別の解決策が突然に見えてくるのかも知れません。
朝から歯車がいつもとは違う重い廻り方でスタートするとそれこそ大変です。
最善を尽くす気持ちがあれば中間地点で納得も出来ますが、
諦めたらある意味それが最後です。
前向きな拡大解釈と定められた運命とポジティブな発想で正しく乗り切りましょう。
1日の終わりを締めくくる最高なるお食事会「肌色の面会日」エピセで全てが救われました。
柳本さん、今回もまた美味しいお食事を、ごちそうさまでした。

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2009年6月8日月曜日

小さなカーボンパーツをさり気なくインストレーションです。






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危険な書物2009年度版最新Dパフォーマンスカタログの78ページ左上によりますと、
可愛らしい小さな部品が掲載されていました。

大きなモノから小さなモノまで本当に沢山のモディファイパーツが掲載されています。
今回の色々な注文パーツの中でコンパクト最小限度の大きさが、
このミドリ亀の赤ちゃんの甲羅より小さな丸いカーボンパーツです。
96996108 B    エキゾーストバルブ用のカーボンファイバー製カバーパネル「6,940円」です。
カーボンドライ社製のカーボンマフラーヒートカバー
「21,000円」が装着されていましたから、
通常では追加装着は無理なのですが、
固定のストロークスパンを変更してなんとか装着させました。
どうでもいいようなモノほど自分にとっての価値が滲み出てくるモノと信じております。

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黒い「くちばし」をイメージチェンジしてみました。






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ほんの少しの違いですが、趣味の世界とは恐ろしいモノです。
ハイパーモタード1100Sの顔面整形です。
ドカティーパフォーマンス製の新製品カーボンファイバーフェアリングを装着してみました。
カラスの嘴「くちばし」と呼ばれるヘッドランプフェアリングシールドです。
今まではモトプランさんのドライカーボン製ハイウェイスクリーンカウルが
車輌購入当時の最初から装着されておりました。「部品単体での値段 89,250円相当」
メーター廻りの処理がカウルとカーボン素材が延長されて純正より大きな張り出しでした。
下側の艶消し泥よけパネルとの隙間のクリアランスが
以前に比べて大きく開いてきた為に今回の交換を考えました。

今回のオーリンズ社製ステアリングダンパーを装着するのに
メーター廻りの処理圧迫感を無くすためにもこの張り出し部分を
スッキリと短いショートタイプへと入れ替えてみました。
クチバシの下側は分割組み込み式から繋ぎ目の無い一体式へと進化していました。
カーボンドライ社製のブラックカーボン製品と
このドカティーパフォーマンス製のカーボンファイバー製品の黒の濃さと
炭素繊維の細かさが微妙に違うため
統一感は残念ながらドンピシャリとまでは一致しませんでした。
カーボンの深みはカーボンドライ社製のブラックカーボン製品がダントツに深く美しく
デザイン的には小さめのDパフォーマンス製のカーボンスタイルが個人的には好みです。

ドカティーパフォーマンス製のカーボンファイバーフェアリング      96993208B   79,370円

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2009年6月7日日曜日

オーリンズ製のハイパー専用ステアリングダンパーを装着です。






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2009年06月05日の作業でした。

ゴールドの小箱に刻まれたオーリンズのロゴが何とも云えないインパクトの
新型ステアリングダンパーです。96764608B   119,990円
ガスダンパーロッド式のトラバースステアリングダンパーとはまた違った独特な存在感です。
早速、マニホールドの装着も兼ねて高速道路をテスト走行してきました。
ステアリングへ伝わる路面の微震動を調整してくれるばかりでなく、
安定した走行フィーリングが何となくですが実現でした。


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