Ver 1 Fun of air cooling twin cylinder engine







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2009年7月25日土曜日

リーズナブルカスタム。マグネシウムゴールドへ!






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ヤフーオークションで5,000円くらいで出品されている中古パーツがありました。
「ドカティ M900他 乾式クラッチカバー」 を暇つぶしに落札させて頂きました。
最初は2,000円スタートでしたが最終的には7,500円で落とさせていただいたパーツです。
このドカの乾式クラッチカバーは殆どが車種共通部品ですから、
そのまま現在エンジンOH修理中の赤いハイパーモタードへと完成後 装着予定です。
カラーは濃いめのシルバーでしたから耐熱のマグネシウム風シャンパンゴールドへと
イメージチェンジでペイントさせて頂きました。
最近NCRのカムカバーへと交換した純正のカムカバー2個も
この際ですから同時にマグネシウム風ゴールドへと耐熱ペイントを施してみました。
コストを抑えたリーズナブルモディファイプランです。


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本当に面白かったとか、心より楽しかったな〜と思えるときは是非是非、
温き心でのお付き合いの1票を宜しくお願いいたします。 加古 俊文 





ハイパーモタードのハンドルに無謀にもカメラを固定してみました。





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世の中には色々と便利なモノがあるものです。
簡単なコンパクトカメラを固定するホルダーが手に入りました。
あの廣澤さんが案内してくださいました。
製作はこの手の製品には割と品質がしっかりとしているという噂の、
加茂屋クリエーションというメーカーの製品です。
パイプとパイプに仕込まれたラバークッション
「ジュラコン製のクッション素材」が
1種の衝撃バランサーの役割を果たしているそうです。

SIGMA のDP-1を固定しようかと思いましたが、
どうやら低速シャッター専用のデリケートな焦点構造ですから、
このカメラで高速走行撮影には多少の無理がありそうです。

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2009年7月22日水曜日

毎週火曜日の宴?肌色の面会日。







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大昔に和製マイケルジャクソンと呼ばれるそっくりさん芸能人。
「松島トモ子さん」がふざけていてライオンに頭を噛まれた!
という不思議な珍事件を思い出します。
この日、タランチュラのTシャツを着た、
三鷹地区では最も凶暴でしかも危険な男の異名を取るおじさんに急接近でした。
初対面の柳本氏に近寄り頭をなでなでするレディー2人の勇気にホント脱帽でした。

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男は想像を絶するようなタフな機械式腕時計が好き。
何処かの雑誌で読んだ事のあるありきたりのフレーズですが、
柳本氏の腕時計コレクションの中でも特にお気に入り
チタニウム素材無垢で仕上げたGP シーホーク2 プロダイバーです。

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危険なオトコには隠された毒がある。

こんな言葉のフレーズがぴったりと似合う。
毒蜘蛛タランチュラの絵柄入りTシャツを羽織って沖縄料理店へと現れました。




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セルフタイマー機能を駆使して撮影される無人自動撮影機の仕掛け調整中です。
金山総店長お得意の自動シャッター遠隔操作撮影法。最初の構図が決め手です。




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モノクロームの世界が不思議と良く似あうのは尾鷲の有名人。TOM桂川氏。
紀伊半島が生んだ保険業界のスーパースターと言われる由縁は
今さら説明するまでもありません。
42号線で尾鷲に縁のあるヒトなら誰でも知っているあのTOM桂川氏です。


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「アンドレイ ティカティロ」って呼ばないで〜!誰じゃぁ〜それ!




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当社社長の石橋に勧められて手に入れたシグマの小型コンパクトカメラ。
不便ですが、この大きさは億万長者バッグの中にすっぽっりと納まりスゴく楽。
シャッターが実際に切れるまでに多少の
スタンバイスロータイムと準備モードセットアップ時間が必要です。
シャッター半押しでピントも何処に焦点が合っているのかは全然判りません。
また被写体を撮影し終わって次の撮影シーンを開始するまでの間に
これまたインターバル「スタンバイスロータイム」でシャッターが押せません。
シャッターチャンスが無くなってから、ようやく撮影が準備完了です。


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毎週火曜日に何処からともなく集まってくる6人の男達。
その中の誰かが酒を飲むわけでもなく、
深夜のディナーコースの簡単なお食事と
場所を変えて楽しむ一時のシンプル珈琲タイム。
略して肌面でした。今回はエピセさんが臨時でお休みのため、
新山下界隈の沖縄料理でお馴染みの「うるうるま」さんに集合でした。

飛び入り参加の蓮沼さんが加わって合計6人で勢揃いでした。
本当は柳本さんがドゥカティーのsports1000Sスペシャルを乗ってきて、
特設ASMギャラリーショールームに特別展示される予定日だったのですが、
あいにくの大雨でその移動も断念です。
本当に伝説の雨男と呼ばれているだけの事はあります。

沖縄料理屋さんの店内では女性に大人気の柳本氏、
頭をペタペタと掌で弄くり廻されてさあ大変。
御利益御利益〜と神様と同様に扱われておりました。
今回の参加メンバーは以下の通りでした。
最近雑誌やTVに出演依頼も殺到のASMの金山総店長、
金山総店長のボディーガードを務めるマネージャー?フリーダム蓮沼さん。
床屋へ行ってショートに変身?東京海上派遣人材逆サービス事業部のTOM桂川氏、
肌色の面会日を主催する影の大物?ビリケンアーツHERO 柳本氏、
AFF 加古、甲斐のメンバー合計6人でした。

この日、ゴーヤーチャンプではなく、
くずがやーチャンプの落合氏よりご連絡があり、
縁あってSIGMAのコンパクトカメラを手に入れました。
モデル名はDP-1という黒い箱形コンパクトデジカメです。
早速練習用に持ち出して撮影にチャレンジしました。
持ち慣れた一眼レフのボディーの大きさからすると
カメラ本体も掴むのも難しいくらいのコンパクトサイズです。
シャッターが切れているかどうかも判りにくく何となく撮れているカメラです。
画素数は1400万画素相当で結構高性能なのですが
基本的な使い方がまだ判りませんから
この秘められたカメラのスペックの威力を充分に発揮出来ずにいます。
広角域の16,6mmのレンズ。デジタル換算で30mm相当でしょうか?

このブログの掲載画像はいつものニコンのD3へあえてデジタル専用レンズ
30mmのF1,4シグマのデジタル専用単焦点で撮影しました。
フルサイズのセンサーに対応していませんから、
4ディストーションシャドウが発生します。
写真の四隅90度が黒くなるのが、かえって逆に良い雰囲気となりました。
これにより穴から覘いているような怪しげな写真が撮れました。




沖縄料理&泡盛バーのお店 うるうるま

営業時間 11:00〜深夜2:00 定休日 水曜
住所 横浜市中区新山下1-15-13 アイビスビル1F
TEL (045)625-9679
URL http://www.uruuruma.com/

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2009年7月21日火曜日

深夜の美味しい炒飯を探し求めてソロハイパーで散歩。






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2009年07月20日の月曜日。

今日は柳本さんのブログ情報によりますとブルース・リーの命日でもあるそうです。
ブルース・リーの命日に因んで「全然関係ありませんが、」
深夜の炒飯を探し求めてソロハイパーで鎌倉方面までふらりと出掛けました。
ブルース・リー イコール美味しい炒飯というのは短絡的な発想ではありますが、
謎の怪鳥音でお馴染みの、
ア〜チョウ!ア〜チョウ!ア〜チョウ!あ!炒飯。ということで!
それから最近ツーリングから帰ってきてナプロのエンジンオイルを入れ換えましたから
オイル交換後の初の走行テストインプレッションも兼ねてです。


第三京浜高速〜いつもの湾岸高速〜横浜横須賀道路経由で朝比奈/鎌倉インター下車です。
ワィンディング厳しい魔の朝比奈峠を深夜にハイパーモタードでクネクネと走らせました。
きめ細かなアクセルフィーリングも気持ちよくエンジンはマイルドに吹け上がります。
偶然にもカワサキのZらしきテールレンズ球切れバイクとこの朝比奈峠で遭遇しました。
連続するワィンディングコーナーをハイスペースで
クネクネと自分なりに倒しながらクリアーさせていきました。
1箇所だけ物凄くキツイ左曲がりの急カーブコーナーがあるのを忘れていました。
曲がりきれずにブレーキを掛けましたが
出過ぎたスピードを殺しきれずに反対車線側についついはみ出してしまいました。
タイヤは中途半端にロックしながら断片的に路面をガツガツガツ〜ッと滑っていきます。
ああああ〜そういえば、ここはかなり危険なコーナーだったなぁ〜と思い出しました。
前回も全く同じ場所でコーナー進入スピードが有り余りつい殺しきれずに
反対車線側にほんのりと飛び出してしまいました。
運良くも前回も今回も対向車が1台も無くてホント助かりました。
自分の中では事故多発要注意指定場所に認定です。
意味もなくこの手のコーナーで技術もないのに競い合うのはやめよう。と深く反省です。

さて今回は以前から気になっていた鎌倉八幡宮の直線ストレートに位置する
赤い看板が目印の中華料理屋さんで「大新・鎌倉店」という名のお店にはじめて行きました。
深夜のメニューシンプル炒飯にチャレンジです。
ノーマル炒飯1皿800円と結構イイ金額です。海老でも蟹でも無くノーマル炒飯でした。
オマケ程度のスープともやしサラダがセットで何となく付くそうです。
う〜ん。1皿 800円か〜!まあ〜いいや〜!と決断です。
早速炒飯をオーダーさせて頂きましたが自分の好みからは少し遠いやや薄味の
何処にでもありそうな玉子チャーシュー細切れなポピュラーな炒飯でした。
薄味の方は卓上の胡椒を適量掛けて食べればまあまあかなぁ〜というレベルでした。
スープとサラダはさり気なく美味しいと思いました。違うメニューが実は得意なのかも?
でも炒飯が大好物なので、基本メニューはまずは炒飯審査からでないとダメですね〜!

食後はそのまま海岸線に出て江ノ島方面とは反対方向の逗子方面へ!
交差点を左に曲がり湾岸線を道なりに流します。
134号線を南下させ葉山御用邸方面へ向かい
マーロウ近辺三叉路交差点を逗葉新道方面目指して217号へ左折れでした。
9時39分出発で帰りは11時11分にAFFへ到着でした。

今回の装着させていったレンズは最新型のAFSの50mm単焦点F-1,4でした。
最新スペックと機能はそれなりに優秀ですが、
フォーカスピントのストロークスピードがやや遅くて
バイクでのストロボなしで夜間撮影高速域で走せる時に使用するには
少しばかり厳しいレンズの特性でした。
明るめのF値が1,4ですから少しは期待しましたが画像の引き締まり具合はイマイチです。
同じような小型固定レンズいつもの暗めにサーキュラー装着24mm/F2,8Dの単焦点の方が
AFSの50mm単焦点F-1,4と比べても倍くらいフォーカシングスピードが早くて綺麗ですね!
往復2時間足らずの深夜の炒飯探訪ソロハイパーツーリングでした。

帰りの高速道路でTOYOTAのハリアーとアメ車の大型トラック型ワゴン車が
一発触発の喧嘩モードで車間距離ギリギリハイビームパッシング状態で競い合っていました。
微妙なスピードと車間距離1つで気分を害するキッカケになるのかも知れません。
第三京浜高速の都筑インターまで激走デッドヒート合戦が繰り広げられておりました。
安全運転を心掛けていてもこのような状態に巻き込まれると
冷静さを失う恐れもありそうですね!みなさまも攻撃的な相手にはくれぐれもお気を付けて!


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