Ver 1 Fun of air cooling twin cylinder engine







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2009年8月7日金曜日

ハイパーモタード2 再度入院のためMAまで自走して行きました。






[ハイパーモタード8:+7++SDIM0065.jpg]

手持ち撮影でも難しいSIGMAのDP1コンパクトカメラで空冷2気筒エンジンの振動と、
路面から伝わる微妙な揺れ、両手離しによる不安定な姿勢。
またある程度の速度を維持させながらのアングルと構図の決め方、
面倒なスローテンポなカメラDP1が段々と日々使いこなせるようなってきました。



[ハイパーモタード8:+7++SDIM0073.jpg]

ピントが合うまでにはシャッター半押しから2〜3秒のインターバルタイムが必要です。
ピッピッ!と微かに聴こえて来る電子音の音を合図にシャッターを切って行きます。
慣れてくると不思議なモノで、なんとか撮影が出来るようになってきます。

[ハイパーモタード8:+7++SDIM0099.jpg]

地元の人が踏切をショートカットして六角橋方面へ向かう
踏切の遮りが無いトンネル下通路通過でクリアー出来る畑裏道です。

[ハイパーモタード8:+7++SDIM0090.jpg]





[ハイパーモタード8:+7++SDIM0107.jpg]





[ハイパーモタード8:+7++SDIM0114.jpg]





[ハイパーモタード8:+7++SDIM0117.jpg]





[ハイパーモタード8:+7++SDIM0137.jpg]





[ハイパーモタード8:+7++SDIM0121.jpg]





[ハイパーモタード8:+7++SDIM0127.jpg]




2009年08月07日の金曜日。

ハイパーモタード深紅号を六角橋方面のMAの竹下氏への元へ持って行きました。
勿論乗る分には別に機能上なんら問題ありません。
エンジンオイルの漏れ滲みの再修理です。
序でに甲斐総店長から頼まれたDucati純正のLEDウィンカーを購入してきました。
この部品は 96629909B モンスター696専用の純正ウィンカーレンズキットです。
また道中シグマのDP-1を首からぶら下げて走行中の写真を適当に撮影しました。
天気も良く気持ちの良い晴れです。
8月の透き通るような天気の良い夏を画像に封印です。


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[シグマDSC_0017.jpg]



加古 俊文



撮影データー:カメラ本体 SIGMA DIGITAL CAMERA DP-1 ( コンパクトカメラ)
製造番号:SC-J-DP1「B」D53322 No 1016919番 Foveon X3
記録媒体:SDメモリーカード  
撮像素子サイズ:20,7×13,8mm 画素数:14,45MP 「2,688×1,792×3」
撮影時の有効画素数:14,06MP「2,652×1,768×3」アスペクト比:3,2

レンズ:SIGMA LENS 16,6 mm 1: 4 F4
最短撮影距離:0,50m
レンズ構成:5群6枚 (35ミリ換算28mm相当) 
ホワイトバランス: くもりモードにて撮影。
露出補正:- 1,7 段 「プログラムオート時の露出補正。」
画像サイズ:HI    画質モード:FINE   ISO感度設定 50






2009年8月5日水曜日

ハイパーモタード1100S コントロールユニットの交換。






[150DSC_0893.jpg]

この日の為に年末セールの時に購入された
とっておきのレーシングスーツで参加してくれたジゲンさんでした。
Ducati エンジン搭載のビモーターDB4を所有されています。
楽なポジションで想像以上に抜群の加速力。
気軽に乗れる分だけ逆に心を引き締めなきゃ!
と安全運転に対しての抜かりは御座いません。さすがジゲンさんです。

[444SDIM3176.jpg]

Ducati Performance社製の
ハイパーモタード専用コントロールユニットを交換しました。
純正の標準付属のコントロールユニットと比較すると、
本来よりのパワーアップというより
逆に全体的にはややマイルドで大人しくなってしまったような気がします。


高速域からの伸びは確かにパワフルに感じますが、
逆にハイパーモタードで一番面白いと思われる
中低速特有の抜群なる加速域のメリハリがやや足りないのです。
コントローラブルで扱い易いエンジンフィーリングにはなったと思われますが、
それと入れ替えに暴力的なレスポンスの良いハイパーモタードらしい加速感が
半分くらい「正確には20%くらいでしょうか?」に中和さてしまいます。


デジタルメーターのスピード域は確かに短い時間でグングンと上昇して行きますが、
走らせている実際の加速感は「グイグイと引っ張ってくれるような」
ビッグパワーの漲るハイパーモタード1100Sのトルク感が多少ですが無くなりました。
正直、走らせたり乗っていて楽しいのは
純正の標準ノーマルコントロールユニットの味付けの方なのかも?

テルミニョーニ製のハイパーモタード専用スリップオンマフラー96451108Bを装着、
ストレート「触媒レス」マニホールドキット979300268を組み合わせた場合の
テストマッチングでした。芯を抜いた状態と芯を入れた状態でも走り比べてみましたが、
結果はそれほど変わらずにほぼ同じでした。純正のバランスの良さには驚きました。


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2009年8月4日火曜日

ツルツルピカピカ仕様のマフラーを引っ越ししました。







[ハイパーモタード1100+DSC_0100.jpg]





[ハイパーモタード1100+DSC_0044.jpg]





[ハイパーモタード1100+DSC_0052.jpg]





[ハイパーモタード1100+DSC_0039.jpg]





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[ハイパーモタード1100+DSC_0089.jpg]





[ハイパーモタード1100+DSC_0007.jpg]





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[ハイパーモタード1100+DSC_0002.jpg]





[ハイパーモタード1100+DSC_0100.jpg]





[ハイパーモタードDSC_0025.jpg]





[50ハイパーモタード1100+DSC_0059.jpg]



再度修理へ出す予定のハイパーモタード1100Sの深紅号から、
この際ですからハイパーモタード1100S黒カーボン炭素繊維号へと
ツルツルピカピカ仕様のマフラーをテルミのスリップオン以外全部引っ越ししました。
カーボン炭素繊維号にはDP製のストレート触媒キットが装着されていますが、
引っ越ししたついでに修理期間中に純正マフラーもセットで
またもやツルツルピカピカ仕様へバフポリッシュ加工を施そうと思います。
ハイパーモタード1100Sの深紅号へ装着した状態でMAへ入院予定です。
還ってきましたらストレート触媒キットだけをカーボン号へ移植し直して終了です。
修理ついでに乗れない時期が短縮出来て逆に一石二鳥なのかも知れません。


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加古 俊文 





ハイパーモタードのナンバー取り付け位置を37mm移動です。







[ハイパーモタードDSC_0018.jpg]





[ハイパーモタードDSC_0020.jpg]





[ハイパーモタードDSC_0047.jpg]






[ハイパーモタードDSC_0056.jpg]






[ハイパーモタードDSC_0059.jpg]





[ハイパーモタードDSC_0051.jpg]






[ハイパーモタードDSC_0029.jpg]






[ハイパーモタードDSC_0067.jpg]





[ハイパーモタードDSC_0075.jpg]





[ハイパーモタードDSC_0035.jpg]





[ハイパーモタードDSC_0070.jpg]





[ハイパーモタードDSC_0083.jpg]





[ハイパーモタードDSC_0086.jpg]





[ハイパーモタードDSC_0089.jpg]





[ハイパーモタードDSC_0094.jpg]


どうでも良いような事ですが、
後方からハイパーモタードを眺めた時に
何となく不自然なナンバー位置に思えておりました。
気にしていてもそうなっているのですから仕方がありません。
もう少しだけ上に移動出来ないかな?と考えていましたところ、
甲斐総店長が純正ナンバーステーに加工を施し
約37mm相当の取り付け位置の引っ越しをしてくれました。
面倒臭そうですが引っ越しは至って簡単です。

基本工具と拡張ドリルがあればスピーディーな変更が可能です。
純正ナンバーステーの骨組みプレートの下に穴を2カ所空けるだけです。
デザイン的な制約があるギリギリの場所へ新規のホールを2個貫通です。
テルミニョーニスリップオンEXの下へナンバー照明灯が来て、
その下にバランス良く自然な雰囲気で配置されるようになりました。
パッと見の違和感はそれほどありません。
最初からこのスタイルだったのかな?と思えるくらいです。
自己満足とは小さな事の繰り返しで少しずつ完成して行くのかも知れません。

ちなみにこのカーボン仕様のハイパーモタードは
BMWモーターサイクルの純正LEDホワイトウィンカーへと交換させてあります。
大きさも小さくフレキシブル構造の自由度の高い小型のウィンカーキットです。
標準装着で採用されていたハイパーモタードの純正ウィンカー時代に
上部LEDテールランプの横にステーを使用して移設した時にありがちな、
乗り降りついでに無意識に蹴ってしまう事がこれにより無くなりました。

純正マフラーの配管パイプがツルツルピカピカ仕様に出来る事を知ると、
何故かもう1台も同じように加工したくなってきます。

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