![[ハイパーモタード8:+7++SDIM0065.jpg]](https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjAjJld53FXG_RD5grEcS9zvWoXaAqMAdobis3_qLUaft9EDZKp4cvP8ThBwEJgXF2wc0WnLlUPA8GTTyFN2vd_UskeQtgT9FbXqvY-RZP8hbztc8uEd6hEYcmapZUxDXwjMUWL1OBLLBaX/s1600/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%898:+7++SDIM0065.jpg)
手持ち撮影でも難しいSIGMAのDP1コンパクトカメラで空冷2気筒エンジンの振動と、
路面から伝わる微妙な揺れ、両手離しによる不安定な姿勢。
またある程度の速度を維持させながらのアングルと構図の決め方、
面倒なスローテンポなカメラDP1が段々と日々使いこなせるようなってきました。
ピントが合うまでにはシャッター半押しから2〜3秒のインターバルタイムが必要です。
ピッピッ!と微かに聴こえて来る電子音の音を合図にシャッターを切って行きます。
慣れてくると不思議なモノで、なんとか撮影が出来るようになってきます。
地元の人が踏切をショートカットして六角橋方面へ向かう
踏切の遮りが無いトンネル下通路通過でクリアー出来る畑裏道です。
![[ハイパーモタード8:+7++SDIM0127.jpg]](https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhlm1rMhj-zP50Glb8Gs3PsDZheorRIsHc2uIFJAu5LVp6OYW8TMH-T7uwPxw-QMrNVMdVlmX7CNbn5qhMSB47I1XLnAK9PT9WaEU8Tks3aW7eBPjdT03oLovuabv5ydo4yTJaBoHBNSpse/s1600/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%898:+7++SDIM0127.jpg)
2009年08月07日の金曜日。
ハイパーモタード深紅号を六角橋方面のMAの竹下氏への元へ持って行きました。
勿論乗る分には別に機能上なんら問題ありません。
エンジンオイルの漏れ滲みの再修理です。
序でに甲斐総店長から頼まれたDucati純正のLEDウィンカーを購入してきました。
この部品は 96629909B モンスター696専用の純正ウィンカーレンズキットです。
また道中シグマのDP-1を首からぶら下げて走行中の写真を適当に撮影しました。
天気も良く気持ちの良い晴れです。
8月の透き通るような天気の良い夏を画像に封印です。

「空冷2気筒エンジンの面白さ」
私のハイパーモタード記事や写真をご覧いただき、
本当に面白かったとか、
心より楽しかったな〜と思えるときは是非是非、
温き心でのお付き合いの1票を宜しくお願いいたします。
またいつも応援してくださっている方には感謝です。
有り難う御座います。
加古 俊文
撮影データー:カメラ本体 SIGMA DIGITAL CAMERA DP-1 ( コンパクトカメラ)
製造番号:SC-J-DP1「B」D53322 No 1016919番 Foveon X3
記録媒体:SDメモリーカード
撮像素子サイズ:20,7×13,8mm 画素数:14,45MP 「2,688×1,792×3」
撮影時の有効画素数:14,06MP「2,652×1,768×3」アスペクト比:3,2
レンズ:SIGMA LENS 16,6 mm 1: 4 F4
最短撮影距離:0,50m
レンズ構成:5群6枚 (35ミリ換算28mm相当)
ホワイトバランス: くもりモードにて撮影。
露出補正:- 1,7 段 「プログラムオート時の露出補正。」
画像サイズ:HI 画質モード:FINE ISO感度設定 50