Ver 1 Fun of air cooling twin cylinder engine







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2009年9月4日金曜日

往復375Kmの中伊豆縦断ツーリング途中からタンデムへ!






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2台のDucati が並ぶのは回転寿司屋「握りの徳兵衛さん」の専用駐車場です。
手前のGT1000がエンジンストールの為残念ながら静岡県は三島は青木周辺
旅の途中で惜しくもリタイヤです。


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この場所の数秒後に赤いインジケーターランプが急遽点灯です。
それから黄色いエンジンピクトグラムのマークも点灯でした。
嫌な予感が走ります。

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惰性で近くのコンビニエンスストアーへドックインでした。
時々このGT1000だけが原因不明の配線系のトラブルで拗ね拗ねモードになります。
復活を期待して昼のランチでも食べようと
回転寿司屋「握りの徳兵衛さん」の専用駐車場へ移動です。

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動かなくなったGT1000はいきなり重たく感じます。
これがさっきまでスイスイと自由自在に高速道路を
泳ぎ回っていたロケットとは思えません。


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進行方向に向かうイタリアの蒼いコヨーテが
ワンポイント局部の雰囲気を引き締めてくれます。
1967年生まれのこのコヨーテは現在では42歳の老犬でもあります。

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松崎港の近くに位置する地魚の料理屋さんです。
このお食事どころ「さくら」さんによって秋刀魚「サンマ」の定食を頂きました。
最初は時間も時間だし看板の電気も消えておりましたから閉店かな?
と思って通り過ぎてしまいました。
店内にお客様らしき人達が数名おりましたからUターンして逆戻りしました。
家内は緑の太麺で腰の強い磯めんの冷やし麺とやらをオーダーしておりました。
どちらも漬け物と天ぷらがそれぞれサービスで付いて来ます。
金額の割には充実した内容でした。
近いうちにまた行ってみたいと思います。

[ハイパーモタード1100S伊豆の帰りDSC_0080.jpg]

燃料タンクがスリムな構造の為、
ハイパーモタードは全容量が僅か12,4リットルしか補給出来ません。
長距離のツーリングですと団体の流れに逆らって
早め早めの燃料補給を余儀なくされます。
ハイパーモタード同士であればそんな心配も要りませんが、量の少なさには参ります。
運の悪い事に海老名サービスエリア
「ガソリンスタンド設置区域」を過ぎた瞬間に
右下の燃料警告ワーニングランプが突如点灯です。
リアの後部座席には家内が座っております。
高速道路上で立ち往生する訳には行きませんでした。


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[伊豆の帰り903  DSC_0105.jpg]


走行往復375キロの距離を走らせましたがさすがに疲れはありませんでした。
長時間の走行で気になるのは純正シートのマッチングが今一歩です。
時間の経過とともにお尻が痺れて来ます。着座位置を微妙にズラしながら運転でした。
硬いですがレーシングシートの方が長距離には向いているような気がします。



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2009年09月03日の木曜日は盆休み半島制覇で残された島へチャレンジです。
計画性も何も無く成り行きですからのんびりと10時30分という遅めのスタートでした。
ハイパーモタード2とガンメタGT1000−1の組み合わせです。

東名高速道路で厚木インターまで、そこからは国道1号線経由で下道で向かいました。
国道1号線を降りた途端に途中GT1000がエンストで再始動困難なセル反応せず。
時々発生するこの原因不明のGT1000がエンスト症状は
時間が経過するとなんでもなかったように復帰する可能性もありましたから、
エンジンストールしたコンビニの向かいに位置する回転寿司屋さん。
握りの徳兵衛「とくべえ」さんで昼のランチをする事にしました。

食後に再始動を試みましたが、今回は残念ながら奇跡の復活はありませんでした。
そこで頼みの最終手段 KMAカードの「バイクバージョンJAF」のようなサービスに
今回もお世話になる事にしました。
マルトミオートさんのいつも方が早速GT1000を1台だけピックアップしてくれました。
この場所に到着して待つ事、食事の後で約3時間近くの時間が流れて行きました。
ハイパーモタード1100Sへタンデム2人乗りして少し遅めの伊豆行きを決断です。

道中 燃料を伊豆半島の最先端エネオスで満タンに補給しましたが、
帰りの高速道路「海老名インター経過した瞬間にオレンジ色の燃料警告灯が点灯です。
リザーブで走れるのは確か2リッターくらいだったと思います。
ヒヤヒヤモノで16キロ追加で走り横浜青葉で降りて国道246経由で江田交差点を右折。
JOMOスタンドで補給しました。補給は11,09リッターでしたから、なんとかセーフ!
ハイパーモタード1100Sの燃料タンクの満タンが12,4リッターとは
少し頻度が多くて面倒な気もしますが、無事帰還でなによりでした。
帰りは10時29分と少し遅めの帰宅です。
画像のアップをする体力もありませんでした。


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2009年9月2日水曜日

Hypermotard 1100S 深紅に輝くDP社製クラッチプレートの交換です。






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数ヶ月前からMAの竹下氏に注文しておいた部品がようやく3日前に届きました。
これはハイパーモタード1100Sの乾式クラッチカバーをチタンに交換したときに、
純正プレートの金属色がくすんだネズミ色で後付けのNCRチタンカラーに限りなく近く、
紅いスプリングプレートを装着させていても
その製品の存在感が今一歩力強く滲み出ておりませんでした。

そこでDucati Performance社製の プレッシャープレート 96840003Bの装着です。
純正のプレッシャープレートは表面が荒削りの鉛色で汚れも目立って来ておりました。
この隙間が真っ赤になるだけで、乾式クラッチカバーの雰囲気も同時に引き締まります。
痒い場所に手が届くこれらのアフターパーツの存在は
所有する人間に対して大変ありがたい重要な役割を持っています。
昨日とは少しだけ構成パーツの雰囲気が違う。
たったそれだけの進化で興味や対象のベクトルは想像以上に大きく膨れ上がります。
面倒臭そうな場所では御座いますが、このパーツの装着ならびに交換は至って簡単です。



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2009年9月1日火曜日

Hypermotard 1100S ナックルガード&レバーの交換です。






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今まではドゥカティーパフォーマンス社製の
ガラスファイバー&プラスティックレーシングハンドガードセットが
最初からこのハイパーモタードへ装着されておりました。
製品番号 96764708B このナックルガードを取り外して純正戻し作業です。

純正の格納式可倒スコップミラー&LED内蔵ウィンカーキットへの装着し直しです。
トレードマークでもある三角のミラー部分は表面にブラックカーボン加工を施し、
序で便にてTWM社製ブレーキレバーとクラッチレバーを
燻し銀の純正オリジナルから艶消しブラックアルマイト仕様へと交換です。

この社外製品TWMの黒いレバーはそのままではハイパーモタード1100Sへは
装着出来ませんからステー延長ロッドで少しだけ位置を先へ延ばしました。
延長ロングボルト&専用ステーを加工してクリアランスを確保させて使用しました。
そのままですとアジャスタブルスクリューが干渉してナックルガード裏側に激突です。
その他は純正位置にマウントされているリアウィンカー2個を上方向へと移設でした。
「LEDテールランプ横へ専用ステーを使用させて違和感無く移動」
専用ステーは完成度の高いドゥカティーパフォーマンス社製 96761308B を選択です。
品番を指定して頂ければこの単品パーツでの個別取り寄せ注文が可能です。

これらのパーツは実は3ヶ月くらい前に注文してあったのですが、
最近になってようやく入荷して来ました。
まだまだジェル入りレーシングシート96763308 BAが届いてはおりませんが、
イタリア製品ですから納期や配達時間が掛かるのは仕方が無い事かも知れません。
それからD:パフォーマンス社製 
96993008Bのカーボンファイバー製テールランプカバーも未着です。



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