Ver 1 Fun of air cooling twin cylinder engine







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2009年9月6日日曜日

スプロケットカバーの存在感。






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お馴染みの禁断のオプションパーツ
ドゥカティパフォーマンス社から発売されている
ビレット軽合金製クラウンホルダーカラーフランジ各種です。
カラーは右側の濃いめの赤いタイプが96778209Bです。
左側のゴールドの金色タイプは96778109Bです。
本当はリアのスプロケットとセットで交換したかったのですが、
スティール製の方が耐久性に優れ長持ちのようですからあえてこのままで装着しました。
カスタムパーツがこれだけ沢山アフターマーケットにて用意されていると
ある意味危険です。1個1個の積み重ねがボディーブローのように
財布の状況に連動して効いて来ます。

さて、全然このドゥカティパーツのモディファイとは関係ございませんが、
昨日、ジゲンさんとハイパーモタード三浦半島縦断ツインツーを終えて、
会社のコンピューター画面前のカウンター椅子に座りました。
2台のPCを横からチラリと覗き込むように身体を不自然な格好で捻りました。
腰にドンッと重たい衝撃が鈍い音とともに走りました。
イテテッ〜と鈍痛にも似た嫌な予感です。どうやら軽いぎっくり腰のようです。
そこから姿勢が不格好な猫背のまま自動固定となりました。
真っ直ぐに背筋がシャンと伸ばせないのです。
バイクで自由自在にアクロバット運転している時は何ともありませんでしたが、
こうしたどうでもいいような軽いアクションの時に限ってカンタンに腰が壊れます。
腰にスプロケットカバーのような補強用のアフターパーツが欲しいところです。
勝手に自分では若い若いと精神的には思い込んでおりますが、
さすがに細胞や筋力の老朽化は避けられませんね〜!これからは気をつけます。


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「空冷2気筒エンジンの面白さ」

ツインハイパーモタード炒飯記事や
写真をご覧いただき、何となく面白かったとか、
暇つぶし程度に楽しかったな〜と感じて頂けましたら、
温き心でのお付き合いの1票を宜しくお願いいたします。
またいつも「空冷2気筒エンジンの面白さ」
を応援してくださっている方、
有り難う御座います。 

加古 俊文 


こちらにも画像を掲載しております。
ご興味のある方はどうぞ!










ジゲンさんと行くツインハイパー深夜の三浦半島縦断ツー160Km.





2009-09-05

この日はお馴染みの905の3桁を象徴するASMの創業記念日だそうです。
全然つながりはありませんが、
急遽ジゲンさんとハイパー2台で三浦半島縦断ツーに出掛ける事になりました。


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カメラはニコンのD3へ50mm f1,4単焦点レンズを装着です。
サーキュレーフィルターを装着させながらの夜間のアクロバティック撮影です。
サブ機で背中にSIGMA DP1を1個忍ばせて、
走行シーン以外はこちらのコンパクトカメラを使用です。
ジゲンさんはD200ベースのS-5プロデジタル一眼へ
これまたシグマの単焦点固定レンズ30mm-f1,4を装着です。



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ハイパーモタードは出掛ける前の燃料補給が運命の分れ道。
何となく入っているかな?というスタートでは道中が心配です。
コースは第三京浜都筑インターから首都高湾岸線経由の横浜横須賀道路で終点まで。
途中ショートカットで浦賀インター出口が1歩手前にあるのですが、
やはり醍醐味は最終まで行って右折れでなくてはなりません。


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中型免許を所有するJOMO石油の通称チャンさん。正式名 加藤くん。

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道中銀色のフルオープンのポルシェカレラGTが1台と
ライムグリーンのオーバーフェンダー997GT3が深夜の首都高を激走していました。
ジゲンさんが追跡しましたが新山下付近で互いのコース分岐でさようなら〜でした。



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最近のお気に入りポイントでもあるAFFからちょうど12,4キロのポイントコーナーです。
昨日は金さんの500で今日はジゲンさんハイパー2で挑みます。


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ここまでピントがボケても絵になるジゲンさんは不思議です。
なぜ歯を食いしばって風と戦っているのか?
それ以上は深く追求しないでくださいませ!


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空を飛ぶような感覚に近いハイパーモタードでの走行です。
ミラーが横一列に伸びたフォルムは鳥が羽根を広げたスタイルにも似ています。
速度もトルクも信じられないようなパワーで空間を移動して行きます。


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この海老炒飯の味は何とも云えない美味しさです。
どちらかといえば薄味で適度な塩加減がさり気なくバランスの良い味です。
PM:10時でお店が閉まりそうな雰囲気でした。ジゲンさんも絶賛です。
ラーメンを1皿注文で2人でシェアしました。麺は細麺でまあまあの食べやすさです。
このお店の場所は浦賀警察署の左真横に位置しています。



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深夜の炒飯&ラーメンのお食時は
中年メタボ街道まっしぐらコースの代名詞と知っているのですがやめられません。




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満足だった時にだけ見せるジゲンさんの合格ポーズらしいです。



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たかが1皿の炒飯の為にわざわざここまで来る価値が本当にあるのか?
あるんです。美味しいものにはそれなりの引力が御座います。
おいしいラーメンとかの情報は世の中にたくさん氾濫していますが、
ラーメンは好きか嫌いかが個人で大きく分かれすぎて評価が微妙です。
その点、炒飯は同じ米と調味料が限られていて大きな差がありません。
美味いか?そうでないかの分岐点もピンポイントです。
この基本の飯モノの調理味付けが美味しくないと全ては活かされません。

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城ヶ島の橋の下に位置するヨットハーバーです。
水銀灯が眩しいくらいに照らされていました。
間接照明を借りてSIGMA DP1で撮影してみました。
こうした柱や何かにカメラ本体を
しっかりと固定しないと巧く撮影出来ない面倒なカメラです。

でも昼間のような明るさで透き通るような撮影が出来ました。
恐るべし ファビオンX3の実力。


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この日、MAの村山さんに装着して頂いた、
アルマイト加工を施したスプロケットフランジを色違いで2台へ装着でした。
ここの色が変わるだけですが、それだけでも雰囲気が大きく変化します。
ボルトストッパーワイヤリングもして頂きました。

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ジゲンさんが云うにはこのハイパーモタードの運転操作は
まるで自転車で空を飛ぶ感覚に近くて非常に面白い!しかも軽くて恐怖感が無い。
ある意味、逆に危険なバイクです。
それなりの強い自制心が無いと曲がり角で思わず「ひやっ」とするそうです。

[ジゲンさん三浦半島縦断 905++SDIM7788.jpg]



往きは9時30分で帰りは0時30分と少し遅めのAFFゴールでした。
画像のアップだけはしましたがコメントを入れる体力もありませんでした。
この日はなんとギックリ腰の一歩手前状態です。微妙に外れかかった嫌な状態です。
昔懐かしき「ぶら下がり健康機」があればいいのですが、
急遽店舗の正面テント柱のサイドフレームにぶら下がって腰をリセットさせました。




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加古 俊文 



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