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2009年9月26日土曜日

927 Ducati Hypermotard 1100S Special ミーティング?






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最近ハイパーモタード熱に羅漢した男達が、
美味しい炒飯を目的に夜な夜な集まるミーティングが
急遽開催される運びとなりました。2009年09月27日の夜9時頃のAFF出発です。
その日のフィーリングで行き場所を決める気まぐれ炒飯ハイパーツーリングです。
時間と体力と天気に恵まれれば、
横横終点まで総勢5台のハイパーモタード1100Sで走らせます。
この場合は浦賀警察署横の中華料理屋さん
参りましたこの味 降伏飯店???の海老炒飯か?
時間と体力が乏しく天気も優れない場合は近場で、
横浜中華街の酔仙酒家にてこれまた美味しい海老炒飯を満喫です。

参加メンバーは昨日お知り合いになったばかりの鎌倉の鈴木さん。「決定」
それから林道抜け道 裏道のドンと呼ばれる浅草のジャイアント高橋さん。「予定」
千葉は市川より参加の筋金入りモタードテストドライバーのジゲンさん。「決定」
AFFの加古「決定」&甲斐「決定」の2名を加えて総勢5名5台です。

同じような車種がこれだけ集まるとこれはこれで楽しいミーティングになりそうです。

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「空冷2気筒エンジンの面白さ」

ファイブハイパーモタード炒飯ツー記事や
深夜の走行アクロバティックな写真をご覧いただき、
有り難うございます。
またいつも影ながら応援してくださっている方にも感謝です。
さり気ないメールコメントいつも有り難う御座います。 

加古 俊文 



924 長尾峠見晴亭〜富士山五合目までのコースを満喫。その4




天気が良い日は場所に関係無く
何処を走らせていても実に気持ちがイイものです。

有名な名所や特別な場所へ出掛けなくても
近所の林道でも充分に素晴らしさの連続が味わえます。
箱根周辺は結構走らせましたから大丈夫と思いきや、
まだまだ知らないような場所がいっぱい存在していました。

これらの道は最近出来たのではなく大昔から存在していました。
知らないからと云って全く走らない手はありません。
裏道や抜け道は確かに存在しているのは簡単に想像出来ますが、
ジョイントやバイパスで目的地に沿って流れていても
最終的な袋小路や行き止まり、
また知らずに入り込んでUターンしてこなくなったり、
面倒な回避による時間的ロスを想像すると
恐くて新しい道へ冒険すらも出来ませんでした。
平面の地図で見ても方向的に何処から何処へ繋がっているのか?
それすら単独では解りません。

[富士山924__DSC1998.jpg]

知らない道を発見する喜び。
簡単そうで実はなかなか難しい領域でもありました。

出来る限り普通では走らないような裏道の連続で目的地へ向かうスリルと
新鮮なワクワク感にも似たツーリングの醍醐味は
何とも云えない大きな魅力が味わえました。

天気が良くてしかも知らない道を撮影する面白さ!
デジタルカメラの恩恵で実現出来た世界でもあります。
その日のツーリングコースを
3分おきにお気に入りのショットで逆流出来るのではないか?
と思えるくらいの撮影ショットボリュームです。
撮影画像が沢山ありすぎてこちらも逆に整理に困ります。
最近修理に出していたNikonのD3は内部の機械を組み替えて
オーバーホールしてもらいました。
1F998-462 というシャッター部品の組み替えでした。
多分35万ショット近くを撮影している計算になります。
日本で一番数多くのシャッターを無意味に切っている趣味のカメラだと思います。
保証期間内で無料にてこれらの内部基盤組み替えや
シャッター回路の入れ替えをして頂きました。

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2009年09月24日の木曜日。

NikonのD300へは望遠レンズとして定評のある圧縮感が得られる
VR機構搭載の70-300mmのレンズで挑みました。
撮影中にバイクの振動と構えている不自然な姿勢に影響されてか?
無意識のうちに筒のレンズストロークが長過ぎる分大きく煽られますから、
構図を構えた割には正しいフレーミングにはなりにくい短所もあります。
この点は振動に強く扱い易いVR機構がしっかりとカバーしてくれました。
連写モードに設定し5枚くらいの連続CHモードで追いかけて
同じようなシーンを撮影するとまぐれ当たりで偶然にも
ドンピシャリのストライクピントに恵まれる可能性が御座います。
これもフィルム銀塩カメラを使用していた時代では
到底適えられなかった領域の撮影方法でもあります。
大きくブレた動きのある景色の流れの中で走るバイクの1カ所にだけピントが合う。
気持ちの良い絵になるかまた逆に気持ちの悪い絵になるかの1つの境界線です。
撮影枚数を気にする事無く自由に撮れるのはホント最高の気持ち良さです。
引き延ばしを考えていませんから簡単なブログ程度ですと
画質はファインに設定していますがサイズはSサイズのままで充分です。


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加古 俊文 








924 足柄峠〜長尾峠〜富士山五合目までのコースを満喫。その3





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引き続き 9月24日の続きです。勝手に略して924。
前回の足柄峠で富士山を見晴し御殿場市街の景色を眺めいざ〜出陣〜!と
微かに見える左手奥の遠くに聳える山を目指して3台は走らせました。

目指すはお馴染みの長尾峠です。
下道で見覚えのある景色と東名高速道路の景色を
断片的に眺めながらの御殿場市街入りです。
いつもは東名の上を走らせていて
お馴染みの場所を間接的に眺めながらの下道です。
大きなツインブリッジの下を通過して
アイリス大山の橋を越え、御殿場市役所の前に出ました。

そこから長尾峠の林道を目指して箱根方面へ!
途中いつものJOMOスタンドで燃料を補給です。
そこから高橋サンはオープン軽自動車カプチーノと抜きつ抜かれつの走りで
長尾峠のお約束ポイント「見晴亭」まで一気に走らせました。
見晴亭へ到着し3人はさっそくあたたかい蕎麦を注文です。
中継地点としても最高な見晴亭 ここで再度ツーリング計画を練り直しです。
そのまま伊豆方面へ流れるかもしくは引き返して富士山登頂コースか?
先週の挫折をクリアーする為にもコース反対周りで富士山登頂を選択でした。
生後3ヶ月くらいの可愛いシーズー犬が新しくメンバーに加わり
見晴亭の場の雰囲気をさらに和ませてくれていました。

御殿場市街ストレートを抜けて国道246号線を沼津方面へ走らせます。
青い道の交差点を右折れで富士山を目指して走らせました。

天気は快晴ですから新緑の中を駆け抜ける3台のバイクは
道を走らせているというよりは
まるで空を軽く飛んでいる感覚に近い不思議な気持ち良さです。
途中休憩所らしき水ヶ塚公園パーキングでしばしの一休みでした。
風に任せてのんびりまったりコースですから
行き先や時間に縛られずプロセス重視の旅です。

ここで結構近い距離からヘリコプターを撮影です。
たくさんのドラム缶がトラックに積み込まれていて
ヘリコプターに燃料を補給していました。
大型の206リッター缶がざっと20個くらいは積まれておりました。
優雅に空を飛ぶヘリコプターの燃費はどれくらいなのかは詳しくは知りませんが?
それだけ往復回数が凄いという事をこれらの状況は静かに物語っておりました。

さて富士山の五合目め付近を目指して再度走らせます。
富士山頂付近を下から見ましたが霧も雲も少なそうで
外気温も冷たくなく最高の富士登頂日和です。
そういえば最近落石事故で人が亡くなったニュースを思い出しました。
途中の道路には50センチ級の大きな岩石が無造作にも転がっていました。
これが空から勢い良く降って来たらそれこそひとたまりもありません。
大自然はなめたらあきまへん。
隕石が落下して来て人に激突するタイミングの確率を計算しながら
グネグネ道を恐る恐る走らせます。
インジェクションエンジンでコンピューター制御の最近のマシンは
富士山の厳しい気圧の変化でもなんのその!
下から上まで快適なアクセルフィーリングで楽しめました。

写真は後ほど掲載致します。
見たくないと思いますがお楽しみに〜!




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