Ver 1 Fun of air cooling twin cylinder engine







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2009年10月9日金曜日

Ducati Sporrt Classic GT1000の無限なる可能性。





[GT1000+++++DDSCF3245.jpg]



ピエールテルブランチ氏が考えた70年代のビンテージスタイルや
内部に宿るDucati Sports Classicシリーズの クラシカルテイストを勝手に
現代風のアフターパーツでそれなりに武装してみました。
方向性やセオリーを完全に無視した独自の亜流のカスタムです。
1個1個はそれなりに品質もしっかりとした
Ducati純正パーツならびに「Ducati パフォーマンス社製」の寄せ集めではありますが、
全体の雰囲気や流れを考えると突拍子も無い面白いフォルムへと変貌してくれました。
カウルのシールドスクリーンは現在欠品中らしく追加入手が凄く困難のようです。

カウルはモンスター用の Ducati パフォーマンス社製 
レース用カーボンフェアリングを装着です。
この部品の装着にあたってカウルステーは一切使用していません。
局部の湾曲に合わせて特殊タイラップにてボルトオン固定です。
空力抵抗の為に装着したのではありません。
ナックルガードの延長線上に繋げたデザイン的なアクセントだけで充分です。

それからナックルガードはムルティーストラーダ専用のオプションパーツを装着です。
ブレーキ廻りのクリアランスが共通のため違和感無く装着が可能でした。
風の影響を受ける事無く寒い冬でも指先の体温低下を未然に防いでくれそうです。

フロントフェンダーもDucatiシリーズの純正中古品をボディー同色にてペイントです。
このスタイルの恩恵は剥き出しになっているフロントフォークのシリンダー部を
走行中の飛び石の攻撃から周動部を間接的に守ってくれる
大きなプロテクション保護効果がありそうです。

ステップペダルはライディングポジションに合わせて傾斜付きの角度で
ハイパーモタード1100Sの純正品をそのまま装着です。
Ducati パフォーマンス社製 96761108Bの「ハイパーモタード1100S」
オプション設定 フットペグプロテクションを装着さればとりあえずは終了です。

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これからも宜しくお願い致します。

加古 俊文 

2009年10月4日日曜日

ハイパーモタード想像以上の社外製品レバーの握り易さ!






[ハイパーモタード1100S  104DSC_0049.jpg]





[ハイパーモタード1100S  104DSC_0044.jpg]



つい最近 紅い方のハイパーモタード2号車へ
R 側ブレーキレバーと L 側クラッチレバーを左右それぞれ交換しました。
この社外パーツ交換後の日常の使い勝手は非常に良く、
クラッチレバーに関しましては握りのストロークスパンも適度に短くなって
随分と繋ぎやジョイントが楽になりました。
もしかしたらドカの乾式クラッチの繋ぎ方に合った構造なのかも知れません。
指の内側に掛かるレバー荷重のタッチフィーリングも純正以上に滑らかです。
リブ中空構造になっていて転倒時に折れない上方向片道可倒式レバーでもあります。
色も鈍い鉛色に反射するシルバーブレンボカラーの純正レバーから
全体の雰囲気に合った半艶消し状のセミグロスブラックへと変化しました。
このレバーの装着に当たってはアジャスタブルダイヤルのクリアランスを確保する為に、
ハイパー専用ナックルガードプロテクターの隙間に簡易スペーサーを噛ませました。



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加古 俊文