Ver 1 Fun of air cooling twin cylinder engine







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2009年11月14日土曜日

ハイパーモタードのエンジンオイル。






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ハイパーモタードには「NAPROのエンジンオイル FAST TRACK 10W-30」 
100%化学合成のエンジンオイルを個人的に入れています。
空冷エンジンの油温を常に安定させ低い領域で維持させてくれる優秀なオイルです。
夏の暑い外気温に悩まされるような時期から500キロ往復くらいの長距離運転まで
コンスタントに油温が低い状態で徹底的に走らせる事が出来ます。

実は気が付けばハイパーモタードだけでなくスポクラシリーズのスポルト1000Sの
1号車と家内の2号車の2台、そしてガンメタGT1000に至まで、
この「NAPROのエンジンオイル FAST TRACK 10W-30」を入れています。
エンジンオイルの選定なんて神経をそれほど使わなくても良いのですが、
交換後にあれやこれやと神経を使わなくても済むようなエンジンオイルが
逆にこのNAPROのエンジンオイルでした。
軍事規格ミルスペックのエンジンオイルと聞けば好きな人はだいたい解ります。
戦闘機や軍の車両に正式採用されている究極のエンジンオイルらしいのですが、
普通に暮らす一般市民にはそんな事はどうでも良いスペックなのかも知れません。
少々高いかも知れませんが、エンジンオイルの量自体も
バイクに入れられる規定注入量もそれほど思った程多くは入れられません。
大切なマイマシンだからこそ少しでも安心出来るエンジンオイルが理想的です。
かれこれ個人的に20年近くこのエンジンオイルを使用している計算にもなります。

オイルの優れた性能を細かくこのブログで唱ったところで
本当のスペックやフィーリングは誰にも伝わりません。
実際に愛するマイマシンに使用してみて、
何となく自分にとって良かったな!
と本気で思えれば純粋にそれだけで良いのです。


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「空冷2気筒エンジンの面白さ」

いつもいつも「空冷2気筒エンジンの面白さ」
ご覧頂き本当に有り難うございます。
マイペースでのんびりと無理をしない程度に頑張ります。
これからも宜しくお願い致します。

加古 俊文 



2009年11月13日金曜日

ハイパーモタード赤2号車にベロフ 6000ケルビンのHIDを装着しました。







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暗い夜道には気をつけろ!
という暗い言葉では御座いませんが、目の前の夜道を明るくする為の新兵器、
最新型6000ケルビンのH4固定のキセノンライトユニットを装着させました。
インストレーションは甲斐総店長による15分くらいの最速スピードです。
キセノンライトの発光色は眩しいくらい青白い光になりました。

それからハイパーモタード赤2号専用に
リアテールレンズカバーのカーボンパネルが届きました。
これも今から半年くらい前に注文していた
Ducati Performance社製のドライカーボン製品です。
交換は至って簡単です。ネジ1本でワンタッチ交換でした。
純正のプラには数カ所のフックのような爪があるのですが、
このドライカーボン製品はマジックレザーが付属されていて
ネジ以外は両面マジックテープでの簡易固定でした。


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加古 俊文 


2009年11月11日水曜日

2010年 最新型モタード1100EVO SPの海外情報を教えて頂きました。



Not content to just simply bring the Hypermotard 1100 in-line
with the Hypermotard 796, Ducati is upping the ante on the Hypermotard
front with the 2010 Hypermotard 1100 EVO SP.
Designed to be a decisive street/track weapon, the EVO SP
takes over where the 2009 Hypermotard 1100S left off.
The 2010 Ducati Hypermotard 1100 EVO SP features higher spec suspension,
with 50mm Marzocchi forks up front, and a Öhlins shock in the back.
The Marzocchi forks are longer than
the EVO’s and provide 1.38 inches of additional ground clearance.
Helping bring the EVO SP to a stop are Brembo Monobloc calipers on 305mm discs.
These will be mated to 5-spoke forged Marchesini wheels, complete with red pin-striping.
Ducati has also taken time to focus on the details of the bike,
adding serrated tops to the footpegs for extra grip, and teflon sliders
underneath the pegs for extra slide when scrapping pegs in a corner.
As one expects, the 2010 Ducati Hypermotard 1100 EVO SP
features an extensive use of carbon fiber to help
distinguish it visually from the EVO base model.
The Hypermotard 1100 EVO SP comes in both
Ducati Red or White paint schemes with red trellis frames. The EVO SP is priced at $14,495.


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Sometimes rumors don’t take long to come to fruition. Take the case of the 2010 Ducati Hypermotard. Just last week we reported that Ducati had a 696 DS motor based babytard in the works, and today Ducati has officially announced that motorcycle. As we expected the new bike is named the Hypermotard 796, and it shares almost all of the same core design elements as its larger counter-part, including the bar-end mirrors (as we expected).
The biggest news with this release is that the Hypermotard 796 will live up to its name, boasting a 808cc displacement (88mm x 66mm bore & stroke respectively). Many had said the Hypermotard 796 would still feature the 696cc displacement dispite its nomenclature. Ducati instead stroked out the 696 motor, resulting in a comparable 81hp to the Monster 696, while boosting torque to 55.7lb•ft. More details after the jump.




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情報提供者は秘密のTさんより!

最新型ハイパーモタード2010年モデル 1100 EVO SPの写真画像です。

各部がアルミシルバーからアルマイトブラックへと細部が進化していました。
それからスピードメーターも大幅にデザイン変更や
集中コントロールインジケーターパネルのレイアウトが進化しています。
リアサブフレームもシルバーから艶消しのブラックへと色が変わりました。
三つ又トップブリッジ周辺も極太フロントフォークASSYも
フラットシルバーからアルマイトブラックへ雰囲気がガラリと変わりました。
その他の変更点はエンジンオイル冷却オイルクーラータンクが
5段から7段へと2段程面積と容量のコア増しの大型化。
Lツインのカーボンタイミングベルトカバーも造形美が微妙に進化していました。
左右のエンジンキルスイッチ&ウィンカースイッチの基本レイアウトも変更です。
タンデムステップを固定するタンデムバーもアルマイトブラックへと変わりました。

熱烈なるモタード好きのT氏の調査コメントによりますと、
主に車両重量が7 Kg近くの減量、パワーは5馬力程アップの95馬力仕様、
結局フロントショックは48mmのカヤバから
従来のマルゾッキの極太50mmサイズへ戻りました。
外見上の大きな違いはメーターデザインの変更が目立ったところです。との事でした。




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加古 俊文 




雷神様と肌面。






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2009年11月10日は肌色の面会日でした。
参加メンバーは主役の柳本代表とASMの金山総店長、
尾鷲のスーパースターでお馴染み南紀白浜の星。TOM桂川氏、
ポールスマートを心から愛するポール吉田さん、そして私、加古の合計5名でした。
甲斐総店長は急遽 家族での緊急家族会議のため肌面は お休みでした。

この日はメルセデスベンツのW124036スポーツセダン E500-5,8で出掛けました。
助手席にはD700を構える三鷹の雷神様を乗せ、大雨の中、元町商店街へ向かいました。
会場はいつもの如く元町商店街でお馴染みのエピセでした。
木村さん所有のASMのデモンストレーションマシンでもあるS2000が既に到着でした。
ホワイトボディーに鮮やかなオレンジの強烈なるカラーコントラスト!
暗闇の雨に反射してか異様に眩しい絶妙なる大人の色使いです。

雨男と雷神様のジンクスを持つ柳本代表。
行くところや行事があると必ずや大雨や雷が落ちるという運を
オギャーと生まれながらにどうやらお持ちのようで!
この日も柳本代表が出現するやいなやいきなりの大雨が降って参りました。
さすが偶然もここまで重なれば雨男の異名や
その奇跡にも近いジンクスは全て本当だった!と信じるしか御座いません。
1人3000円のスペシャルディナーコースで
この日も美味しい元町エピセフラッシュのオンパレードでした。

この写真は日本でもその数「僅か10名」くらいしか存在していない
希少なアクションキャメラマングループ?
「アクロバティック走行ライディングフォトの第一人者、
あのポール吉田さんに50mmF1,4単焦点レンズにて撮影して貰いました。」



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加古 俊文 

2009年11月9日月曜日

モタードの最新型ジェル入りローシートを装着です。






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半年前から注文していたDucati Performance社製の
ハイパーモタード専用ジェルシートがようやく届きました。
少し仕様変更となり黒い艶消しラバー表面からリザード仕様へと進化したようです。
もしくは海鷂魚「エイ」の皮のような
ザラザラの細かい素材へと表皮が変更されていました。
これにより滑る表皮から滑りにくい表皮へと進化させているのかも知れません。
今までの既存のローシートジェル入りタイプに比べると
紅いツインダブルステッチから赤のモノシングルステッチへと横の縫い目も変更です。
さらに低く構えられたそのフォルムは
全体的に小型コンパクトでボリュームの強弱があるようにも思えました。

新しくDucati Performance社製のロゴも変更になり
最近のドカの最新シンボルマークへといつの間にやら入れ代わっていました。

この最新型ローシートへ跨がってみて驚きです。
今まで届かなかった足も「片足ですが」ピタリと地面に届きます。
さらに特殊ジェル効果もクッション部にありそうですから
長距離ロングツーリング時の運転が楽になりそうです。


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加古 俊文 

2009年11月8日日曜日

良い孫の日  1105  3台の空冷マシンで行く峠道。






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空冷2気筒エンジンのマシンが2台。
空冷4気筒エンジンのマシンが1台。
3台合計の総排気量が約2,850ccで
割り算すると1台平均が約950ccです。

この日はデジタル一眼レフカメラ、
NikonのD3へ単焦点レンズ24mmを装着して撮影です。
時々中距離望遠レンズ VR70mm~300mmに付け替えて挑みました。
単焦点はレンズの筒が短くて手ブレが起きにくい関係か
抜けもピントも比較的明るくて綺麗に被写体撮影が出来ます。

ズーム望遠系レンズですと走行中のエンジンの微振動を拾ったり、
カメラを支点に長い筒が煽られて上下のピンボケが微妙に発生します。
これは輪郭が甘くなるのでピントもそれなりにゆるく写ります。
ISO感度は低めの200〜500程度で撮影モードはプログラムオートにて撮影です。
明るさの露出補正モードはマイナス-1,3 ~ -1,7くらいで暗めに撮影しています。
画質はファインモードでサイズはSで調整です。
Nikon製品は全体的に明るめに設定されていますから
明るさの露出補正モードが標準の00ですと、白く全体が薄い画質に成りがちです。
またこの00で撮影するとシャッタースピードが長くやや遅れて切れる傾向にあります。

慣れてくると今度はレンズのストロークピントの山が楽に合わせられるようになります。
ついでにCHモードで連写3連チャンくらいで撮影しておくと
撮影画像3枚中、1枚目と3枚目 前後に挟まれた2枚目の丁度真ん中が、
偶然にもドンピシャリのピントで綺麗に撮れている場合が御座います。
VR手ブレ防止に内蔵されたバリアブルリダクション駆動モーターが動いて
画像の揺れ具合を感知して補正するまでにほんの瞬間だけ時間が掛かるのと、
その前後が反動でブレる傾向にあるようです。
フィルム時代ならこのような撮影方法は勿体無くてとても出来ませんでしたが、
デジタルの素晴らしさはシャッターコストを
それほど意識しなくても自由に切れるところでしょうか?

意味不明のカメラネタになってしまいましたが、
バイクでの日帰りツーリングと写真撮影の両方が楽しめる本当に良い時代になりました。

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