Ver 1 Fun of air cooling twin cylinder engine







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2009年12月5日土曜日

携帯電話のカタチをした超小型多機能端末機。










これは単純に携帯電話と表現したら良いのか判りませんが、
最小コンパクトな小型コンピューター端末機にインターネットが使い放題、
さらに電卓のような薄いボディーの中には
超小型高性能&高画質スパイカメラが内蔵され、
ウォークマンのような音楽再生機、iPod touchも追加されています。
電話機を超えたこれほど多機能でマルチな電子装置。
20数年前にこの機能がそのまま端末機で存在していたら、
多分技術的な評価額は数百億円近くの素晴らしき内容かと思われます。
もちろんコンピューターの普及や各家庭への浸透具合は
20数年前の時代では同じ環境ではありませんでしたが、
ふと考えたらこの携帯電話販売の世界においては、
素晴らしいを通り超え、信じられない領域へとめまぐるしい進化を辿りました。

端末機のレンタルもiPhone機器買い取りで6万〜8万の時代から
月額32GBで月に差し引き残高500円程度の分割負担というのですから
これまた信じられないくらいのコストパフォーマンスでロープライスです。
単純計算でも本体購入費用は2年契約で12000円程度の持ち出し金額です。
さらに契約者同士の一定条件下の元に於いては通話「電話掛け放題」無料。
そしてネット回線接続し放題で月額定額制で4400円を超える料金は全て免除。
10年前のルールでしたらある意味想像もできないくらいの
大きな特典のオンパレードです。
今までがどれだけ独占企業都合の元に携帯電話の一般通話料金の設定だったか!
そして異常な程高額なパケット通信料だったのか?
自由競争の仕組みが崩れ一旦市場でサービスが動き出すと
驚異の特典や恩恵が雪崩のように攻めて来るようです。

ということで携帯電話をiPhone3G S 32GBへ交換しました。

一昔前の中途半端な小型ノートパソコンなんかよりも処理能力やスピードも断然早く
サクサクと自由自在に高画質写真画像が見られます。
数年前のデスクトップ型ウィンドウズパソコンよりも快適な環境です。
この大きさでこれだけの性能なのですから驚きました。
逆に電話機能がおまけでパソコンがメインと言っても過言ではありません。
フルブラウザ対応で全てのメール機能と操作が可能になりました。
5年後は一体どのような宇宙人技術が駆使されて来るのでしょうか?楽しみです。


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「空冷2気筒エンジンの面白さ」

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加古 俊文 

2009年12月2日水曜日

大容量ハイパータンク22,2リッターの魅力。










1ヶ月半くらい前に知ったハイパーモタード用の大容量ガソリンタンクの存在。
その量 純正の12,4リッターから22,2リッターですから
差は約10リッターのプラスαです。「正確には9,8リッターの追加です。」
軽量化を考えた場合は純正の12,4リッターがギリギリのバランスだったと思われます。
でもちょっとした長距離運転が出来ない構造上からか、
常に走行中にも燃費計算と燃料残を意識しなくてはなりませんでした。
このハイパーの連続走行可能な距離は微妙な場所にていつもリザーブに見舞われます。
黄色いインジケーターランプが突然にポーンと点灯する度にドキッとさせられます。

この製品は Ca Cycleworks HM69のタンク仕様 「USA 南カリフォルニア製」です。
6.4ガロン 1回の燃料補給で連続走行200マイル以上を実現する
ハイパーモタード専用カートリッジ式燃料タンクキットの発売らしいです。
米国仕様の6,4ガロンですから換算すると約22.2リットル相当の燃料備蓄量となります。
この製品のインストールから生じる間接損害を含む生涯永久交換保証
(製品タンク自体に保証範囲は制限されます) 製品の外見は黒色で、
PEX素材ポリエチレン製 
赤いモタード同様に黒いモタードでも最も良いマッチングを誇ります。
簡単に直訳するとざっとこんな感じの内容かと思われます。

ドゥカティ純正の燃料タンクは約12,4 リッター足らずです。
連続走行でEXシステムを交換した車両で激走すると燃費は約15キロ未満。
リザーブが2リッター残しでワーニングランプが点灯するまでに約10リッター程度。
すると極端なお話し200キロ程度の走行で燃料補給を繰り返さなければなりません。
プラス10リッター近くの燃料が外見デザインを損ねる事無く追加されたら、
リッターあたりの平均燃費約15キロで333キロ相当、
約18キロ平均ですと400キロの連続走行が実現出来るかと思われます。
標準の純正マフラーでエコノミー6速巡航ですと約20キロの平均燃費です。
1回の追加燃料補給で900キロの距離を走破出来る計算になります。

ということでMAの竹下氏に相談しましたら、「それはも〜う装着しか無いでしょう!」
2台のハイパーモタード1100Sでどちらか1台のマシンで実験で装着してみましょう〜!
そして海外から実際にこの製品を取り寄せて
皆様の為にも長期テストインプレッションと、
長距離ロングツーリング用の遠征バージョンモタードを作りましょう!

と、ここまで盛り上げられればもうある意味引き下がれません。
ということで、それではこの製品を勝手に注文しておきますよ〜!と竹下氏。
数週間が経過して、どうやらその問題の製品が到着したという連絡があったようです。
取り付け工賃は約20,000円相当で製品は送料と輸入コストから計算すると80,000円相当。
合計で10万円くらいあればまあぁ〜大丈夫でしょう〜!とのんきな回答でした。
車両は紅いHypermotard 1100 Sへインストレーションさせようかと考えています。
完成度の高いハイパーモタードの唯一の欠点はタンクの燃料備蓄量だけです。
この場所の改善が巧く行けばある意味最高のHypermotard 1100 Sが、
完成するのかも知れません。


前回の記事のご紹介です。

2009年10月20日火曜日
大容量タンク22,2リッター 夢のような製品があるらしいのですが?

http://verygood124-955.blogspot.com/2009/10/222.html




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加古 俊文