2012年2月25日土曜日

FUJIFILM X-Pro1で色々と街の景色を撮ってみました。





























































デザインは昔ながらのレンジファインダー風のアナログカメラ!
でも実は最新のデジタルカメラでもあるのです。
FUJIFILM X-Pro1へ単焦点60mmのマクロレンズを装着させて
いつもの湾岸線134号線〜霧のターンパイク箱根界隈を撮影でした。
慣れないせいか今一歩のレイアウトと微妙なアングルですが、
出来上がって来る絵はそれなりに美しく幻想的でした。

加古俊文。

2012年2月22日水曜日

FUJIFILM X-Pro1を手に入れました。






FUJIFILM X-Pro1を手に入れました。



デジタル一眼のFUJIFILM S5プロ
「NikonD200ベース」から、
久しぶりの富士製品を購入です。
小型レンジファインダー式のデジタルカメラ!
1630万画素の画質に、
シンプルな単焦点レンズが3種類選択可能。
最先端な高画質なる心臓部が組み込まれた、
便利な最新デジタルの恩恵と、
昔懐かしきアナログ時代の
質感漂うクラシカルさが融合。

46歳の記念です!

ということでFUJIFILM X-Pro1を、
誕生記念で手に入れました。
2012−02−20に自分で自分に、
カード10回の分割払いです。
昔ながらの雰囲気で、
ブラックボディーの
デジタルカメラです。
ミラーレスの
小型レンジファインダーカメラの
絶妙なる雰囲気が堪りません。

今から19年くらい前に石橋会長から、
コンタックス社製のフイルム一眼で、
RTS-3をプレゼントしてもらいました。
レンズは85mmの
F1,4を使用しておりました。
そこから紆余曲折で
今ではフイルムカメラは、
現像を必要としない
デジタル時代へと突入です。

フイルム機の
NikonD80からはじまり、
デジタル機の
NikonD3Sへと流れ着き、
今度は昔ながらの
面倒臭い雰囲気でデジタルが欲しい!
というまた変な思いつきと
この趣味の流れでしょうか!
男という生き物は
いつも何か変わった趣味の対象物が、
微妙に欲しいと思う変な
生き物なのかも知れません。

FUJIFILM X-Pro1

XF 60mmF2,4 R Macro


レンズは単焦点の
XF 60mmマクロF2,4Rで注文しました。
ですがレンジファインダーを
覗いた瞬間にやや愕然。
デジタル換算で90mm相当の画角ですから、
縮小構図の枠の狭い小さな
デジタルビューガイドに、
微妙な違和感を覚えてしまいました。
という事で、落合さんに注文して、
NP-W126スペアバッテリーを1個と、
35mmの単焦点F1,4レンズを
取り寄せて貰いました。

XF 35mmF1,4 R


加古。

2012年2月15日水曜日

2012年02月15日の水曜日。ポールスマート用のテルミEXが入荷。










2012 年02月、ヤフオクでテルミのEXの片出し中古サイレンサー部を格安で入手。
早速ポール吉田さんのマシンへとこの掘り出し物をベースに装着してみようかな?
と喜んでみたもののサイレンサー部の単品だけでは、
どうしても純正取り回しには不向きで連結パイプには加工も難しくそのままでは装着出来ず!
ということでいつもの駆け込み寺のMA竹下さんへ仕方なく連絡させて頂きました。

電話で連絡するとKTMは如何ですか〜!がいつもの竹下氏の強引なる営業の合い言葉!
いえいえ要りませんよ〜!まだまだ大丈夫ですと阿吽の呼吸。
テルミの1本出しEXのサイレンサー中古を凹み傷をエコノミーで修理して、
なんとかこのサイレンサー部を格安で、
そのままポールスマート吉田号へと装着させる方法はありませんか?

竹下氏は順番に、まず割り箸状の専用アルミステーが必要ですとの事、金額は13,830円也!
その次はジョイントで装着させる為のフルエキの集合パイプASSYが必要ですとのご案内、
通称マニホールドと呼ばれる2本の美しいパイプ、こちらが補習用パーツで管理ナンバー検索、
金額は59,020円でストックリストにかろうじて残されている事が判明。
ということでこちらも注文をお願いしました。
これでなんとか装着させる事が可能になったのですが、
凹んだサイレンサー接合部を外注修理に出すと、
約修正加工の工賃で35,000円〜45,000円相当の出費が予想されるとの事、

これは正直コスト高で非常に面倒臭いけれど、
新品の集合マニホールドだけピカピカに美しくて、
メインのEXサイレンサーが凹んでいて何となくボロいのは、
これまたアンバランスで嫌ですから仕方ありません。
因にテルミのシルバーサイレンサーのエンド部ASSYだけでも入手可能?と尋ねたところ、
検索補修管理番号に該当番号があり、絶版になり入手困難なテルミキットが、
こうして単品パーツの掛け算でまだまだ新品在庫として裏で揃うではありませんか?

サイレンサー新品で54,280円ですから、
下手に修理に出すくらいなら思い切って竹下氏にこちらも注文です。
後はボルトやらネジやらスプリングやらのショートパーツも同時にお願いして、
こうして既に絶版された入手困難なる幻の2イン1集合テルミニョーニEXマフラーキット、
復活テルミ方出し燻し銀フルエキEXキットが全部格安でこの時期に揃いました。
大まかな部品の合計で全部で 127,130円です。
これにはフルエキ用のECUキットは含まれません。
吉田さんが乗る範囲に於いてのストリートセッティングでは、
本格的な燃料補正のECUチューンは必要ないと思われます。
1本の格安サイレンサーから始まったこのテルミの流れ!まあ一件落着となりました。


加古。

2012年2月14日火曜日

2012年02月14日の火曜日。まだまだ寒い日が続きますが!







朝早起きをしてとある用事を済ませる為に遠方なる場所へとクルマを走らせました。
用事はほんの10分足らずの簡単な内容なのですが、
第三者にお願い事を間接的に頼まれればそれこそ断る訳にも行きません。
ですが面倒な事に今日が普通の日なら何でも無い朝の用事なのですが、
中途半端に世の中はバレンタインデーという変な儀式で大賑わい!
数日前に義理チョコを数個ばかし貰いましたので、
この日は自分にとっては何でも無いスタンダードな1日。
距離が御座いますから往復時間はそれなりに!
会社出勤前に依頼された用事をスピーディーに片付けて
AM:11時30分には会社へと到着。
それからがさあ大変、変な疑惑を掛けられて、
無意味なやりとりメールがこれまた面倒な話しの拗れ方!
思い込みによる感情のすれ違いは説明言葉や活字では一切伝わらず!
そして便利な筈の現代の最新通信ツールもボタンの掛け違いには全然役に立たず!
本当に無意味に疲れる嫌な1日となりました。


加古。

2012年2月3日金曜日

NikonD3Sと単焦点レンズ 35mmの世界   逗子〜鎌倉周辺の景色。



















































































































































江ノ島〜鎌倉〜逗子マリーナ界隈の景色。

寒さの為かバイクには全然乗れておりません。
異常気象の暖冬というここ数年の意識も吹き飛ぶ程の強烈な寒さの到来です。
寒さに弱いからでは御座いませんが、3週間連続で休みの木曜日は、
この134号線界隈をクルマで適当に彷徨っておりました。

昼から出掛けて鎌倉方面「八幡宮」へ遊びに行きました。
天気は曇り晴れの微妙なコントラスト、
昼のランチは鎌倉の天金さんで海老2尾入りの汁ダクの丼ものを!
神社仏閣巡りは宗教を持たない人間ですから興味無しでしたが、
歴史的建造物と長い時間とそれなりの歴史が宿るこの空間の撮影には興味が湧きました。
ということで久しぶりに広角側コンパクトデジカメ SIGMAのDP1Xを持って出掛けました。
今回のこの画像はNikonD3Sへ単焦点の35mmを装着させての撮影です。

レンズはF1,4の明るさで「N」ナノクリスタルコーティングと呼ばれる単玉レンズです。
VR機能も何も無く最近の85mmシリーズと同じグレードのレンズらしいです。
ピントストロークもやや遅く単発ショットにはもしかしたら使い辛いレンズなのですが、
CHモードに切り替えてスペアショット含みの連写には結構適しているのかも知れません。
ISO感度は200のままで露出補正はいつものマイナス1,7でサーキュレーフィルターを装着。
FXフォーマットで撮影ですから35mm特有なる微妙な広角側の湾曲構図かと思いきや、
スタンダードで違和感の無い丁度良いバランスと仕上がりでした。
普通の魅力をさり気なく上品に楽しめる抜けの良い単焦点レンズかと思います。


撮影機材:Nikon D3S
AF-S Nikkor35mm F1,4G
35 mm単焦点レンズにて撮影です。
Fotografie:Toshifumi Kako 2012-02-02




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