2009年11月30日月曜日

1126  6台のドカ空冷マシンで行く西伊豆方面のルート。
























































































































撮影枚数の多い同じような写真の中から選別して掲載しております。
ハイパーモタードが4台、スポクラシリーズが2台の合計6台の空冷ドカが集まりました。
法定速度をキチンと守り、安全運転で伊豆スカイライン方面から達磨山経由で
〜西伊豆スカイラインを目指しました。


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「空冷2気筒エンジンの面白さ」

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マイペースでのんびりと無理をしない程度に頑張ります。
これからも宜しくお願い致します。


加古 俊文 





2009年11月29日日曜日

1126ツーリング 西伊豆スカイラインの景色です。D300





































































































































































































































天気の良い日でもこの道まで辿り着く途中途中に
湿った葉っぱが道に沢山落ちていました。
路面は山から流れ出る湧き水の影響か、所々が濡れておりました。
外気温もこの日は運良く暖かく20度近くありましたから
タイヤのグリップも安定して無事みんなが
この湿ったウエッティー路面でも問題なく走り抜けられました。

冬の寒い時季でしかも路面が湿っていて、
さらに気温が低く落ち葉攻撃を喰らうとそれこそ大変そうです。
今くらいの季節の走行が安全な境界線ギリギリだったのかも知れません。
天気は雲1つ無い快晴の空でした。スカイブルーと表現すると大袈裟ですが、
適当に写真を撮影するには最高の快晴日和な1日でした。


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2009年11月28日土曜日

1126ツーリング 引き続き西伊豆の景色です。








































































































































































































































































































































太陽が照らしてくれるだけでこんなにも気持ちが良いと思えるのが不思議です。
植物も動物もみんな同じく太陽から送られて来る光のエネルギーを
体というより細胞レベルで吸収して生きているからなのかも?
生きているというよりは自然環境の中で、
奇跡的にも生かされていると表現した方が本当は近いかも知れません。



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2009年11月26日木曜日

1126 伊豆スカイライン&西伊豆制覇の旅。往復340Km


2009年11月26日の木曜日。
この日は快晴に恵まれおまけに気温20度近くの暖かい1日でした。
なんとなくの方向性だけ決めて海老名会議でその日のコースをみんなで決める。
そんな気楽なツーリングでした。
ハイパーが4台とスポクラが2台の合計6台の空冷2気筒エンジンが集まりました。

























































































































































































無事その日に帰って参りました。到着時間は11月26日の23時00分です。
今回の参加メンバーは全員オール空冷ドカでメンバーは総勢6名でした。

1、Hypermotard 1100 S  Black  Junichi-Yamamoto 42

  黒いハイパーにホワイトストライプの山本さん。
  今回は色々と新たなる道をご伝授頂き本当にありがとうございました。
  ハイパー最速の男と異名を誇る高度なライディングテクと
  地元ツーリングの地理やお食事処にも精通されたノウハウも豊富です。
  今までに何度かお会いしましたが、ツーリングは今回が初でした。
  また次回も一緒に行きましょう!
  穴場沼津港の「静岡の築地」に匹敵するくらい美味しいお店を堪能でした。

2、Hypermotard 1100 S  Red Christian Daisuke Tamura 26

  なんと今日、11月27日の金曜日で満26歳になったクリスティアン大輔さん。
  本当は彼女もタンデムで参加するつもりでしたが予定が合わず、
  ハッピーバースディイブ〜で初の伊豆制覇を心から堪能されました。
  愛する彼女のために
  「愛の誓いが記されたペナント」白い大風呂敷を持参されました。
  さらに彼女のために戸田港に沈む夕陽を極秘で指で摘んでお持ち帰りでした。
  深紅の新型ハイパーモタード1100Sでの初参加です。

3、Hypermotard 1100 S  Black Takashi-Kai 40

  甲斐総店長のブラックカーボンスティルスハイパーが半分完成です。
  本当は吉田さんの誕生記念でポールライディングも考えていたのですが、
  伊豆方面と聞いて、やっぱり前傾姿勢のキツいポールではなく、
  ラクチンなハイパーを選択です。
  謎の特殊ジーンズを履いてツーリングに参戦でした。

4、Hypermotard 1100 S  Red/Carbon Toshifumi-Kako 43

  NikonのD3が故障中、さらにSIGMAのDP1も故障中と
  ダブルの悲劇に見舞われました。
  D3の替わりに甲斐総店長から借りたNikonD300を
  ピンチヒッターに使用です。
  さらにサブスペアカメラとして富士フイルムのS5プロを
  このツーリングへと持参しました。
  レンズは単玉24mmと50mmの2本、それから長単玉のVR105mmのマクロ、
  ズームのVR70mm~300mmの合計4本で挑みました。
  吉田さんはVR18mm~200mmでD200へ装着されていました。
  晴れた日の撮影はISO低めのデジタル換算で縮小66%ですから
  倍率1,5倍の画角でそこそこ綺麗に望遠側が強調されて撮影出来ましたが、
  夜間の暗いシーンではややしんどい画質でした。

5、Ducati Sport Classic 1000S Red  Eriko-Kako 38

  このコースに挑むからには本当はラクチンなスタイルでGT1000で
  エントリーする予定でしたが同じスポクラ仲間のポール吉田さんだけ、
  前傾姿勢は可哀想だから!という理由で筋金入りの スポクラスピリッツ!
  「スポクラ根性」で紅いセパレートハンドルレーシーポジションの
  スポルト1000Sで今回の伊豆ツーにあえてエントリーでした。
  マイペースで最後尾を走ります。
  何故か途中必ず行方不明になるくらいにペースがやたら遅くなります。

6、Ducati Sport Classic P1000LE  Silver  Ryouji-Yoshida 30

  今回の主役は実はこのポール吉田さんです。
  11月26日が満30歳の誕生日でもあります。
  愛機D200のデジタル一眼レフカメラでアクロバティックシーンを
  ほんの数千枚ほど撮影してくれました。
  前回の日光日帰り温泉の往復500キロの
  走行距離に比べればこれくらいのはまだまだ凄く楽チンです。
  と強気なコメントです。
  前日の夜から夜勤仕事あがりで朝の9時終了そのままで海老名まで朝一で
  ポールスマートを走らせてくれました。本当にご苦労様でした。
  前傾姿勢に慣れて来たようで、
  往復500キロ以内ならど〜んと任せて下さいと頼もしい走りでした。


このあたりの写真はポール吉田さんのD200で撮影してもらいました。


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2009年11月25日水曜日

今週は数台で箱根〜伊豆方面へ出掛けて来ます。



















月に1度のみなさんと行く日帰りツーリング。
AFF前に8時集合の待ち合わせです。
運良く天気も晴れるようで先週の雨がまるで嘘のようです。
さて今回のコースは東名高速道路を使用して
海老名サービスエリア経由の御殿場〜箱根方面へ抜けます。
そこからは参加されたメンバーの皆様と打ち合わせの上、行く先を決定です。
決まっているのはだいたいの方向性くらいのものでしょうか?

カメラは吉田キャメラマンが愛機D200へバッテリーパックを装着して挑みます。
私のD3は只今Nikonサービスセンターにて修理中です。
それから小型隠しカメラのコンパクトデジカメ シグマのDP1も同じく点検中です。
急遽、D300とS5プロを持参して適当にレンズを組み替えながら撮影にチャレンジです。
レンズは単焦点24mmと50mm,それから望遠70mm~300mmのVRズームを持参です。
今回の被写体はまたもや何故か不思議とドカだらけです。
1台はHONDAの中型アメリカンスタイルが飛び入り参加です。

全部でマシンは順調に集合すれば約5台〜6台くらいになりそうです。
また急遽、気紛れ現地飛び入り臨時参加でも構いません。
それからメーカーや車種排気量は一切問いません。
法定速度で流れに乗って巡航出来ればそれでOKです。
サービスエリア下り海老名インターでAM:9時30分くらいの現地合流もありです。
ポール吉田さんと山本さんは海老名で合流です。
また撮影画像を金曜日から順次表示させて頂きたく思います。


2009年11月26日参加メンバーです。


1、Hypermotard 1100 S Black  Junichi-Yamamoto 42
2、Hypermotard 1100 S  Red Christian Daisuke Tamura 26
3、Hypermotard 1100 S Black Takashi-Kai 40
4、Hypermotard 1100 S Red/Carbon Toshifumi-Kako 43
5、Ducati Sport Classic 1000S Red Eriko-Kako 38
6、Ducati Sport Classic P1000LE Silver Ryouji-Yoshida 30

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2009年11月23日月曜日

ハイパー洗車とアルマイトタンクキャップ。
















































































天気の良い日に洗車です。
この間のハイパーアルマイトタンクキャップを装着してみました。
インストレーションさせた状態の雰囲気は簡単にはこんな感じです。
取り外した純正のタンクキャップもアルマイト処理を掛けてみようかと思います。



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2009年11月22日日曜日

赤は紅く、そして黒炭素繊維はさらに黒く Hypermotard 1100 Sの燃料キャップを交換です。
































































何となくですが、
鍵付き燃料タンクキャップの用意周到なる面倒臭さ!
そう思える嫌な瞬間がありました。
それだけではありません。
ふらりと停車させてある場所へ行き鍵を持っていない時に
タンク燃料の残を確認しようと思っても
手持ちの鍵が無く開閉が駄目な時が何度かありました。

また燃料補給の度にガソリンスタンドでメインキーを抜いて
タンクキャップに鍵を差し直して開閉させまた元に戻すのも面倒な瞬間が御座います。
これらの鍵付きタンクキャップには防犯上やイタズラ防止の治安の為とはいえ、
第三者の「もしも?」に合わせて日頃から使用者である自分自身が
いちいち面倒な連続の日々もある意味考えようです。

それからこの場所が銀色のシルバーキャップという明るい色も何故だか目立ちます。
思い切ってMAの竹下氏に相談させて頂きました。赤と黒のどちらが良いですか?と!
竹下氏はそんな事を俺に聞かないで下さいよ〜と両方の色を薦めて来ました。

「紅いハイパーモタードには深紅のアルマイトキャップがお薦めです。
それから黒いカーボン炭素繊維号には
やはりブラックアルマイトの黒が宜しいんじゃ〜ないかと思いますが〜!」

ということでそれぞれ2個の色違いタンクキャップを用意してもらいました。
装着はスポクラシリーズとは違って至って簡単です。
箱からブツを取り出し右回りに回転させればそれでOKです。
何事もシンプルで簡単がやっぱり1番です。

TWM社製  HYM タンクキャップ 黒 275ーTDP05N 1個  19.000円
TWM社製  HYM タンクキャップ 赤 275ーTDP05R 1個  19.000円

このパーツに交換したハイパーモタードの
標準純正タンクキャップを今度は完全に分解してバラし、
キー付きのアルマイトブラックとアルマイトレッドの
タンクキャップを予備で製作する予定です。
こちらの情報もしばらくしましたらまた掲載させて頂きたく思います。




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