1、Hypermotard 1100 S Black Junichi-Yamamoto 42
黒いハイパーにホワイトストライプの山本さん。
今回は色々と新たなる道をご伝授頂き本当にありがとうございました。
ハイパー最速の男と異名を誇る高度なライディングテクと
地元ツーリングの地理やお食事処にも精通されたノウハウも豊富です。
今までに何度かお会いしましたが、ツーリングは今回が初でした。
また次回も一緒に行きましょう!
穴場沼津港の「静岡の築地」に匹敵するくらい美味しいお店を堪能でした。
2、Hypermotard 1100 S Red Christian Daisuke Tamura 26
なんと今日、11月27日の金曜日で満26歳になったクリスティアン大輔さん。
本当は彼女もタンデムで参加するつもりでしたが予定が合わず、
ハッピーバースディイブ〜で初の伊豆制覇を心から堪能されました。
愛する彼女のために
「愛の誓いが記されたペナント」白い大風呂敷を持参されました。
さらに彼女のために戸田港に沈む夕陽を極秘で指で摘んでお持ち帰りでした。
深紅の新型ハイパーモタード1100Sでの初参加です。
3、Hypermotard 1100 S Black Takashi-Kai 40
甲斐総店長のブラックカーボンスティルスハイパーが半分完成です。
本当は吉田さんの誕生記念でポールライディングも考えていたのですが、
伊豆方面と聞いて、やっぱり前傾姿勢のキツいポールではなく、
ラクチンなハイパーを選択です。
謎の特殊ジーンズを履いてツーリングに参戦でした。
4、Hypermotard 1100 S Red/Carbon Toshifumi-Kako 43
NikonのD3が故障中、さらにSIGMAのDP1も故障中と
ダブルの悲劇に見舞われました。
D3の替わりに甲斐総店長から借りたNikonD300を
ピンチヒッターに使用です。
さらにサブスペアカメラとして富士フイルムのS5プロを
このツーリングへと持参しました。
レンズは単玉24mmと50mmの2本、それから長単玉のVR105mmのマクロ、
ズームのVR70mm~300mmの合計4本で挑みました。
吉田さんはVR18mm~200mmでD200へ装着されていました。
晴れた日の撮影はISO低めのデジタル換算で縮小66%ですから
倍率1,5倍の画角でそこそこ綺麗に望遠側が強調されて撮影出来ましたが、
夜間の暗いシーンではややしんどい画質でした。
5、Ducati Sport Classic 1000S Red Eriko-Kako 38
このコースに挑むからには本当はラクチンなスタイルでGT1000で
エントリーする予定でしたが同じスポクラ仲間のポール吉田さんだけ、
前傾姿勢は可哀想だから!という理由で筋金入りの スポクラスピリッツ!
「スポクラ根性」で紅いセパレートハンドルレーシーポジションの
スポルト1000Sで今回の伊豆ツーにあえてエントリーでした。
マイペースで最後尾を走ります。
何故か途中必ず行方不明になるくらいにペースがやたら遅くなります。
6、Ducati Sport Classic P1000LE Silver Ryouji-Yoshida 30
今回の主役は実はこのポール吉田さんです。
11月26日が満30歳の誕生日でもあります。
愛機D200のデジタル一眼レフカメラでアクロバティックシーンを
ほんの数千枚ほど撮影してくれました。
前回の日光日帰り温泉の往復500キロの
走行距離に比べればこれくらいのはまだまだ凄く楽チンです。
と強気なコメントです。
前日の夜から夜勤仕事あがりで朝の9時終了そのままで海老名まで朝一で
ポールスマートを走らせてくれました。本当にご苦労様でした。
前傾姿勢に慣れて来たようで、
往復500キロ以内ならど〜んと任せて下さいと頼もしい走りでした。
このあたりの写真はポール吉田さんのD200で撮影してもらいました。