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![[75_DSF0649.jpg]](https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgjI1d7ppGDGDmFarK8FP34jLhGd-BwCc2HLFJtIXIDY_uaR0S2Lxob9edXHPIMEc-wUq34PRadR67j7z_NuyPFFG4HufxYotg2BMhEuNqxOWycqQXDR-tJHMUQyqTI0sDpqXb2bp19JmY/s1600/75_DSF0649.jpg)
不思議なジャンル モタードとしての完成度。
モトクロスジャンルに近い外見のスタイルからは想像も付かない造り込み。
オンロード70%とオフロード30%の領域にて
その秘めたるポテンシャルを発揮してくれるらしいのですが、
オンロード専用マシンより逆に軽くて、乗りやすくそれなりの加速力も御座います。
ハイパーモタード1100S 総排気量が1100cc
正しくは1078ccらしいのですが、
空冷2気筒1,000ccのスポクラとそれ程変わらないのじゃあないかな?
と軽い気持ちではじめは同じように考えておりました。
実際に走らせてみると中低速にパワーの魅力が集中しておりました。
アクセルを適当に廻せばフロントが軽く持ち上がるくらいのレスポンスです。
スピードの乗りや途中の加速も申し分なく、
ポール吉田氏の運転する燻銀ポールスマート1000LEと
思い切り直線ストレートでそれなりに競争もしてみました。
吉田氏は車高の高いスリムなモトクロッサーマシンには負けませんよ〜
と本気でストレートコースにて勝負を挑んできました。
最高速を競うのではなく途中の加速モードの簡単な闘いです。
法定制限速度域以内にて加速だけを楽しむ直線レースのようなものです。
結果は吉田氏が私に華を持たせてくれたのか?ハイパーモタード1100の勝ちでした。
吉田氏はロケットカウルの空力抵抗のメリットと俺の技術を持ってしても勝てないなんて?
複雑に悔しい〜で〜す。と壮絶ザブングルフェイスでなかなか負けを認めませんでした。
それからこのハイパーモタード1100Sですが、
座高も適度に高くて気持ちの良いポジションなのです。
まるで馬の背中に跨っているような錯覚さえ覚えます。
足つき性はお世辞にも余裕とは云えませんが、
この車体の軽さとシート幅の狭さから判断するとそれはそれなりです。
よって足の短い私ですらもこのシートポジションの高さは逆に魅力的にすら思えます。
走行中に足を適度に伸ばしきれる楽さ加減が実に気持ちがイイのです。
外見から見ていると不思議なジャンルのバイクですが
他に当てはまる領域も見あたらない変な面白さが存在しています。
kako
2 件のコメント:
加古さんへ
おはよう御座います。あの時、あの直線アウトバーンでの出来事はいまでも忘れることなく明確に覚えております。確か僕が先に加速をしてまさか追いついてこれまい!!と思ったその時には既にハイパーモタードが勢い良く、まるで目に見えにスカイフィッシュのように通過していきました。たかが100ccなんて・・そう思った僕があまかったです。また法定速度内にてリベンジをお願いします。
ポールYOSHIDA1979
こんにちは。吉田さん。
適度な競争はたまには面白いですね〜!
今度は一定区間内でのシグナルレースでも致しましょう。
冗談はさておき、リアビューが少し変化してさり気なく渋くなりましたね〜少しずつ自分なりに楽しんでくださいませ!
加古。
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