Ver 1 Fun of air cooling twin cylinder engine







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2009年3月28日土曜日

ハイパーモタードの右側カーボンタンクパネルが修理からかえってきました。






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転倒してハンドルが右側に切り込みながらスライドした後遺症か、
カーボンドライの右側ガソリンタンクサイドプロテクターのクリアーにヒビが入りました。
幸運にもカーボン繊維への直撃は避けられたようです。
部分で取り外してパーツ本体を直接カーボンドライ社へと修理に出しました。
表面のクリアーを1度全部落として、もう1度クリアー塗装を施して貰いました。
1個新しく購入するとR側Gタンクサイドサイドプロテクター1個片側48,300円です。

再塗装修理で費用は15,000円くらいでした。デカールは同じモノを新たに貼り直しです。
デカール材料代で2,000円くらいの17,000円にTAXで17,850円の修理代です。
1回の転倒で掛かるコストは結構これからジワジワと細かな部品で明らかになって参ります。
この他にもカーボンドライ製サイレンサープロテクター左側 25,200円が1個、
ナックルプロテクター左側のレーシング1個でしたが、
この際、気分転換でハイパー特有の格納式ミラーへ変更するためにも
ナックルプロテクターのスタンダードを左右2個交換です。29,400円×2=58,800円
カーボンドライ製ドライブチェーンロアーカバー1個:8,400円

とカーボンパーツの修理&交換内容で今のところざっとこれくらいです。

kako



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2009年3月25日水曜日

ハイパーズッコケ転倒から20日間が経過です。










2009年03月05日の木曜日から数えて3月25日の水曜日の夜。
左足の膝の痛みはしつこくもまだまだ残っているようです。
若き日の転倒なら10日もあれば、もう走れるくらいに回復でしたが、
さすがに少し歳を取ったような気がしました。
傷口周辺の瘡蓋もまだまだ小さくはなりましたがしつこく残っています。
足を伸ばしているときには膝の皮に余裕がありますから
感じる痛みもそれほどではありませんが、
不意に足を曲げると皮が急激に引っ張られます。
傷口の廻りの固まったハズの瘡蓋が
これにより少し割れてジワジワと血が滲んで参ります。
膝の神経らしき回路がショートしているような不規則な動きも感じます。
単純な打撲と擦り傷と馬鹿にしていましたが、
まさかこれほど長引くとは思ってもおりませんでした。

20日間の月日が流れた事になりますが、
右手親指の突き指もまだまだ完全には回復しておりません。
正しくは左の親指も力が入りにくくなったままですから両方の親指が駄目なままです。
本当にお恥ずかしい話です。
自然治癒力の全体経過見積りを昔の若い時代の時間軸で計算していたようです。
スーパーマンでも無い限り、完全に復帰するにはもう少し時間が掛かりそうです。

クルマのAT運転は左足をそれほど使用いたしませんから
通勤には何ら問題なく大丈夫ですが、乗り降りの時に少しズキッと痛む瞬間があります。
43歳でこの快復力ですと10年後にはどれだけの時間が必要なのか?考えさせられますね〜!
気持ちや感覚は若者と何ら変わりませんが、
体力と細胞は間違いなくそれなりに衰えて来ているのでしょうね、
皆様もうっかり転倒にはくれぐれもお気を付け下さいませ〜


kako


2009年3月24日火曜日

本日カメラが修理から戻って参りました。





ズッコケ転倒の時に少しばかりダメージを受けたご存知ニコンのデジカメです。
損傷具合はロアー左下の電池保護パネル「バッテリースライドパック」の表面脱着パネルが
割れてカメラボディー本体の各部に細かな擦れ傷が多少付いたくらいでした。
今回念のためにニコンサービスへ動作チェック&点検に出させて頂きましたが、
幸いにも内部のダメージは殆どありませんでした。
各部精密点検&その他のファームウエアーバージョンアップ費用は総額35,800円程度でした。
日頃は重たいだけだと思っていましたD3のマグネシウムの頑丈なるカメラボディーですが、
バイクの転倒時スライドクラッシュでも立派にこうして壊れることなく無事生き残りました。
この必要以上な耐久性と頑丈タフな造り込みには惚れ直す喜びでした。
迅速なる点検と各部リペアを担当してくださった落合さん。今回も有難う御座いました。










これは等身大のフランケンシュタイン
「ボリスカーロフ」のレジンバストアップ像です。
日頃はヘルメットホルダーとして使用しています。
良く見るとほんと不気味で気持ち悪いですね〜!


2009年3月22日日曜日

うすい桃色のはなびらは春の季節の移り変わりを!



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指で引っ張れば千切れてしまうようなか弱そうなサクラの花片も、
強めの雨と春の嵐に負けないでしっかりと力強く咲いていました。
風に揺られてユラユラ〜ユラユラ〜と上下に動いていますが、
1枚も抜け落ちることなく蕾から元気に育っています。

時期が来ると不思議な生命力が芽生えてきます。
つい最近まで枯れ木のように見えていたこのサクラの木も
自然界に仕掛けられた春のエネルギーで芽が覚めたようです。
元気な蕾が段々と色鮮やかなる花片と共に逞しく成長して行きます。
桜の場合は驚くことに緑の葉っぱよりも先に、
鮮やかな薄い紅花が咲き乱れてから大きく広がって行くようです。

不思議ですね〜胡散臭い期間限定が多すぎる現代では御座いますが、
これこそ本物の限られたある意味究極に贅沢なる時間の流れです。
色鮮やかな色彩で自分の目で見られるのもせいぜいあと30回くらいでしょうね〜!

kako