Ver 1 Fun of air cooling twin cylinder engine







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2009年8月1日土曜日

試運転がてらに第三京浜高速道路を軽く流して来ました。






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2009年08月01日の土曜日。

往復20Km以内で帰ってこられる瞬間テスト走行コースを走らせました。
第三京浜高速道路の都筑インターから乗って玉川インターまで、
折り返し地点からまた都筑インターまで逆戻りです。
途中川崎界隈ではいつも雨雲がどんよりと漂っていてパラパラと小雨が舞っていました。

コンパクトカメラのDP1で初のハイパーモタード1100Sアクロバティック撮影です。
通しのストラップも何も無い状態で右手でカメラを捉まえて適当に撮影でした。
ピントがシビアで50枚くらいの撮影カットでしたが、
使い物になるのが何となくの10枚程度でした。

このハイパーモタード1100Sはコンピューターも交換して
EXシステムの排気バランスもリセッティングしてもらいました。
HM1100DUCATI058「JAP」SBABLH05 から 
96519308B SBABSHA5 「EURO」へ交換。
バップルプレート「芯」を2本抜いて高速道路をテスト走行です。
幾分か低速トルクが増えたような気もしますが
全体的にマイルドで加速力がやや大人しくなりました。
簡単に表現すればソフトな感じです。

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加古 俊文 



撮影データー:カメラ本体 SIGMA DIGITAL CAMERA DP-1 ( コンパクトカメラ)
製造番号:SC-J-DP1「B」D53322 No 1016919番 Foveon X3
記録媒体:SDメモリーカード  
撮像素子サイズ:20,7×13,8mm 画素数:14,45MP 「2,688×1,792×3」
撮影時の有効画素数:14,06MP「2,652×1,768×3」アスペクト比:3,2

レンズ:SIGMA LENS 16,6 mm 1: 4 F4
最短撮影距離:0,50m
レンズ構成:5群6枚 (35ミリ換算28mm相当) 
ホワイトバランス: 晴れ  モードにて撮影。
露出補正:- 1,7 段 「プログラムオート時の露出補正。」
画像サイズ:HI    画質モード:FINE   ISO感度設定 50


ファイル名 777SDIM3124.jpg
書類のタイプ JPEG イメージ
ファイルサイズ 60461 bytes
カラーモデル RGB
色数 8
DPI の高さ 180
DPI の幅 180
方向 0
高さ(ピクセル) 792
幅(ピクセル) 528

Exif のプロパティ

色空間 65535
デジタル化された日時 2009:08:01 16:42:57
元の日時 2009:08:01 16:42:57
Exif バージョン 2.2.1
露出バイアス値 -1.7
露出プログラム 2
露出時間 0.02
ストロボ 0
FlashPix バージョン 1.0
F 値 4
焦点距離 16.6
ガンマ 0
ISO 感度レート 50
光源 1
最大絞り値 4.0
測光モード 5
X 次元(ピクセル) 528
Y 次元(ピクセル) 792
検出方法 2

JFIF のプロパティ

密度の単位 1
JFIF バージョン 1.1
密度(X) 96
密度(Y) 96

TIFF のプロパティ

日時 2009:08:01 17:09:42
作成 SIGMA
機種 SIGMA DP1
方向 0
解像度単位 2
ソフトウェア Picasa 3.0
解像度(X) 180
解像度(Y) 180


場所:神奈川県横浜市都筑区早渕3-31-1近辺にて撮影です。
写真撮影者:加古 俊文





天気のよい土曜日は乗れないけれど部品交換。






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さて無事帰って来たハイパーモタード1100Sの深紅号。
修理中に準備してあった各種カスタムパーツの装着です。
まずは艶消しの銀色だったタンデムステップバーを
深紅のフレーム色に塗り直しです。
プレートも序でに紅いカラーへ局部的に
イメージチェンジです。ステップはそのままです。
この部品を左右で取り付けです。

ネットで購入した中古乾式クラッチカバーもマグネシュームチックな
マグ風耐熱シャンパンゴールドへとこれまたイメージチェンジです。
こうした序でに便乗したどさくさまぎれの悪のりはどうにも止まらない。
ではありませんが、NCR製品に交換した黒いアルミ製カムカバーも
取り外した純正品カムカバーに色を塗り、
マグ風ゴールドへ!
これだけでハイパーのイメージはスペシャルエンジンへと変貌です。

カーボンドライ社製のNEXRAYシートエンドカバーを左右交換です。
それからNEXRAYチェーンガードプロテクターを入れ替えました。
とまあこんな具合です。
まだまだ未到着の順次パーツを入れ替えて行く予定です。

クローム処理されたマフラーの管がまるで妖艶な楽器のような輝きに見えました。
サウンドを奏でる共通点はある意味同じです。存在感が良くなりました。


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加古 俊文 



紅いハイパーモタードを修理完了。早速引き取りに行って来ました。





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[ブーツSDIM3000.jpg]






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2009年07月31日の金曜日。

水曜日に完成したハイパーモタードの修理完了連絡がありました。
雨が降っていましたから完成しても取りに行く事も出来ずにいました。
早速仕事が終わってから、偶然にも遊びに来られた柳本氏が
竹下氏の基地までクルマで乗せて行ってくれました。

ヘルメットとグローブを持って柳本氏のスペシャルハイエースでMAまで向かいました。
このトヨタのスペシャルハイエース、
エンジンオイルを交換してからというものすこぶる調子が良く、
唸っていたエンジン音も綺麗に無くなってスムーズな走りへと進化していました。
柳本氏は、たかがエンジンオイルの全量交換くらいで
こんなにもドライビングフィーリングが劇的に変化するとは正直驚きです。
と熱く感想のコメントされていました。

六角橋界隈 MAの映画評論家と呼ばれる竹下氏に注文されていた
ハリウッド映画史上に残る名作DVDシリーズをお渡しし、
村山氏に車両の修理箇所を丁寧に説明して頂きました。
ヘッドASSY 1個を新品に交換、もう1つのヘッドはバルブガイド打ち直し作業、
ピストン2個の新品交換、ベルト2本の交換、
その他周辺パーツ交換組み直しという修理の流れです。
村山氏が近所を試運転して組み付け完成後のラストチェックです。
自らがテスト走行をしてこの作業は終了でした。
今回は序でといってはなんですが、エンジンをばらした時に取り外したエキパイを
ツルツル仕様へと磨いて貰いました。クローム風バフポリッシュ仕上げです。
錆び付いていたストレート触媒もこれによりピカピカツルツル仕様となりました。

ピカピカツルツル仕様。それは肌色の面会日。意味不明の繋がりですが、
村山氏もや柳本氏の主催する深夜のお食事会「肌色の面会日」参加したいそうです。
話はさておき、柳本氏がKTMのRC8/1190スペシャルRに速攻で噛み付きました。
「竹ちゃん〜これ諸経費込み乗りだし全部で幾らくらいですか?」
フレームパイプがKTMオレンジ色でビビッドに素敵だね〜!
と意外な場所に柳本氏は興味を持ち即反応でした。
電光石火の行動力と異質なるモノには非常に敏感な柳本氏です。
もしかした2009年の年内のこのKTM RC-8Rが納車かも?
条件はただ1つ、オレが宝くじに当選した場合に限りますよ〜と
やや逃げ台詞ですが、可能性は無きにしろ非ず。
なんせ突発的「ミラクルな奇跡」を起こす行動力の男ですから、
油断は出来ません。

いつもの如く隣のお食事処 敦煌で麻婆丼&カレー炒飯+餃子を注文です。
食事の途中 呑む前からハイテンション「大酒&ビール呑み」の
オレンジカラーの作業服を羽織ったおじさんが隣のテーブル席に乱入して来ました。




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加古 俊文 


88撮影データー:カメラ本体 SIGMA DIGITAL CAMERA DP-1 ( コンパクトカメラ)
製造番号:SC-J-DP1「B」D53322 No 1016919番 Foveon X3
記録媒体:SDメモリーカード  
撮像素子サイズ:20,7×13,8mm 画素数:14,45MP 「2,688×1,792×3」
撮影時の有効画素数:14,06MP「2,652×1,768×3」アスペクト比:3,2

レンズ:SIGMA LENS 16,6 mm 1: 4 F4
最短撮影距離:0,50m
レンズ構成:5群6枚 (35ミリ換算28mm相当) 
ホワイトバランス: 晴れ  モードにて撮影。
露出補正:- 1,7 段 「プログラムオート時の露出補正。」
画像サイズ:HI    画質モード:FINE   ISO感度設定 50

場所:神奈川県横浜市港北区篠原西町23-31近辺にて撮影です。
写真撮影者:加古 俊文